2022年01月

 年始に帰省がてら実家からはそこそこ近い宮島の厳島神社に、平徳子様のためにお参りしてきました。

 JR山陽本線の宮島口駅まで普通電車に揺られて移動し、そこからJR西日本宮島フェリーに乗ること10分で宮島に到着です。遠方から来られる方は、新幹線で広島駅まで行った上で、そこから乗り換えが楽かと思います。
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 JR西日本宮島フェリーでは、宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に接近する「大鳥居便」を運航しており、こちらに乗船すると大鳥居を手前に厳島神社を正面に見ることができます。
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 アニメでびわ達が見た光景を想像して大鳥居便に乗船した結果はこちら。
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 大鳥居は2019年6月から修復工事中に……。
NASにある過去のデータから、2009年に宮島に行った際に撮影した写真を探してみました。
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 早く修復工事終わると良いですね。
島に上陸すると平清盛の像がありました。
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 島内のマップはこんな感じ。桟橋から厳島神社までは10分もあれば歩いて行ける距離です。
参道はお土産屋さんも多くて楽しいですよ。
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 劇中でも印象的だった、平維盛、平資盛、平清経ら兄弟が大鳥居の下をくぐるシーン
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 現在はこんな感じでした。
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 このシーン、アニメでは大鳥居の中に背景の山が収まっているんで、かなり下から見上げた構図になるかと思います。
 2009年のデータから、厳島神社側から大鳥居を見た構図の写真を引っ張り出してみました。
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 鳥居の後ろにある稜線がアニメと一致していることが分かります。
拝観料300円を納めて、厳島神社で平徳子様の安産を祈願。
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 びわ達の動線がよくわかりませんが、こんな感じかな。
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 平清盛と平時子が座っていたのは屏風の後ろに木々が見えることからも、本殿を背にした高舞台かと思います。
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 現在の厳島神社で、アニメと同様に擬宝珠があるのはここだけなんですよね。
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 宮島に行った後で、フジテレビ放送の1話に出てきた厳島神社の模型を見て、改めて気付いたのですが、現在の厳島神社とは大分異なっていますね。一度行って、構造についてある程度理解してから見直すと気付きがポロポロと……。
・第1話登場の厳島神社模型
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・現在の厳島神社
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 アニメを見た限り、現在の高舞台や右楽房、左楽房にあたる部分にも屋根があるみたいです。
社殿も当時とは少しは様子が変わっているでしょう。

 ゆっくりと社殿を見て回り、参道でお土産屋さん冷やかしたりもしつつ2時間ほど宮島滞在。

 宮島に行った後で第1話にあった厳島神社の模型に気付いたことや、大鳥居が修復工事中だったこともあり、また改めて探訪したいですね。
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 2021年12月2日から約1ヶ月半、咲クラの胃袋を大いに満たしてくれた「『咲-Saki-』15th Anniversary Cafe」の東京会場も1月18日で最終日を迎えました。

 年明けから全然行けてなかったので、まずは最終営業日前日の1月17日にランチしてきました。
ドリンクは「智葉のグレープソーダ」を初注文、智葉さんはグッズがないので阿知賀編最新刊と一緒に。
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 普通のグレープソーダでした。
 フードメニューは淡の天の川(ミルキーウェイ)ポテトを。
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 いたって普通のポテトでした。美味しい。
そして色合いからもついつい後回しにしてた「憧のビーツパスタ」。 
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 自分にとっては完全な鬼門で、久しぶりに全く受け付けないものを注文してしまった感。
食の嗜好は人それぞれなので、合う人は合うんじゃないかなと思います。

憧ちゃん推しだとこれを何度も食べる業を背負わなければいけないので、ほんと助かった……。

 今まで咲っぽさをあまり感じなかったんで注文控えてた「咲-Saki-テイクアウトドリンク」も観念して注文。
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 普通に美味しかったです。

 今回の戦利品はこんな感じ。
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 コースターは12巻表紙の荒川憩ちゃん以外はダブり、これはもうしょうがない。

 そして翌1月18日オーラス(と言いつつ昼下がりに行ってます)。
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 景色のように馴染んだ抱き枕装飾ともこれでお別れ。
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 因みに1月17、18日ともに破廉恥席には通されませんでした。
この日は後に予定があったので、ご飯ではなくティータイム。
ドリンクは最後に残った「由暉子の苺ドリンク」を。
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 これにて東京会場のメニューコンプなのですが、「憧のビーツパスタ」で敗北したせいか達成感が全くない。
 お茶のお供には、後半メニュー開始初日に世界最速で食べた「倍満キーのミルクレープ」を再びチョイス。
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 カードが2枚あるので裏表一緒に並べてみました。
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 世界一美味しいミルクレープですよ。

 この日の戦利品はこんな感じ。2オーダーだけど持っていない10巻表紙の愛宕絹恵ちゃん来てニッコリ。
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 コースターですが、最終的にこんな感じでダブりました。
8巻表紙の神代小蒔チャンと14巻表紙の真屋由暉子チャンが居ないので、地味にトレード受け付けております。
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 ここで言うまでもなく、自分はかなり早見沙織必死勢なんですが、なぜ姫様が来なかったし……。

 なお、期間中に9回ほど行ってました。大阪会場も行きたいですね。

追伸 植田佳奈さんと小清水亜美さん、森永理科さんが来店されたようですね。




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 咲-Saki-第225局「流箭」(22巻収録)の回想シーンで明らかになった、新道寺女子が大平山女子と合同合宿をした大平山に行ってきました。帰省ついでにと思っていたら2年近くできない状況が続き、今回は念願の初探訪となりました。第225局以外にも「『咲-Saki-』画集 Ritz Kobayashi illustrations」の購入特典としてもお馴染みですね。

 防府駅から大平山山頂までは大体12kmくらい。今回はレンタサイクルで移動しました。

大平山山頂公園 - たびたびほうふ 〜 山口県防府市の観光情報ポータル
https://visit-hofu.jp/spots/ohirayama-park



 レンタサイクルは防府駅構内の防府市観光案内所で借りることができます。山を登るので電動アシスト自転車がオススメ。事前にネット予約もでき6時間450円です。登山中にガシガシとバッテリが減っていきましたが、何とか防府駅に戻るまでは持ちこたえました。

防府市レンタサイクル予約システム
https://hofu-cycle.com/

 途中、休憩も挟みつつ自転車をこぐこと約1時間、大平山山頂まで到着です。徒歩で登ったら、それなりに時間かかりそう……。キレイに舗装されていましたので車で来るのが楽だと思います。
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 公共交通機関ではアクセスしづらい大平山山頂ですが、2015年までロープウェイがあったそうです。これがあれば楽が出来たのに……。

大平山ロープウェイ|失われたロープウェイ
https://www.8beat.com/ropeway/hofu.htm

 そんなロープウェイですが、なんと駅舎はじめ搬器が残されており見学することが出来ました。
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 同じ乗降場に搬器が並んでる状態で、しかも撮影が出来るというのはなかなかにレアな光景。
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 キレイに保存されており、今にも動き出しそうな雰囲気ですが索条が撤去されているという……。
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 その他、放送用の送信所が山頂にあります。遠くからの目印になります。
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 話が大分逸れましたが、本命である咲-Saki-の舞台。
姫子「みんなで行きましょうどっかに」
姫子「部活関係なくても………」の場面。
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 同行しただーはらさんによると、コマの下に写っているベンチが交換され、場所も少しズレているそうです。
 それに応える哩さん「そうね…」
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 物凄い広角で全てを収めるのは難しいかと思います。それとなく雰囲気わかるように撮影。
そこから少し引いて角度を変えると「『咲-Saki-』画集 Ritz Kobayashi illustrations」の購入特典の背景です。まるだし姫子。
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 こちらも広角で全てを合わせるのは難しい……。
この望遠鏡ですが、「小林立」味を感じる小林製作所の製品でした。
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 舞台の近くには「恋人ベンチ」。まいひめも座ったに違いない。
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 登ってくるのは大変でしたが、当日は天気もよく、また眺めもよくて大変楽しかったです。まさかまさかの山口県に新道寺女子を感じる舞台が増えて嬉しい嬉しい。
 公園全景をパシャリ。よか情勢。
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 防府駅に戻る途中で見かけた清澄を感じる風景。丸久は地元ではお馴染みのスーパーですが、「久」の主張が強すぎる。
 と言うわけで、地元山口の咲-Saki-舞台探訪でした。
お付き合い頂いただーはらさんに感謝。
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 あけましておめでとうございます。

 新年早々、平家物語の舞台探訪で下関の壇ノ浦古戦場跡に行ってきました。
それはさておき、壇ノ浦古戦場跡の近くには関門トンネル人道入口がありまして、関門海峡を歩いて渡れます。
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 そしてトンネルをくぐった先の門司側入り口には咲-Saki-17巻表紙である和布刈神社がすぐそばに。行かない手はないよね。
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 地下に潜って九州まで移動開始。
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 山口県と福岡県の県境を越える。
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 780mほど歩いて門司に到着。
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 トンネル人道入口の建物が、鍾乳洞の入口の建物っぽい雰囲気があって良い。
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 関門トンネル人道入口を出て道路の向かい側が和布刈神社です。
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 1月2日の午後に行ったのですが、初詣の時期なので15分くらい並びました。

 そもそも初詣のタイミングで来ていますし、レンズの都合上同じようには撮れないのでざっくりと雰囲気だけ分かるくらいのゆるい撮影で。
咲-Saki- 17巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
小林立
スクウェア・エニックス
2017-11-25

 裏表紙も撮影。こちらも雰囲気が分かれば良い感じで。
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 過去に「新道寺までは何マイル?〜北部九州舞台探訪ガイド〜」で、和布刈神社までのアクセスとしてJRの門司港駅からの移動を紹介していましたが、少し変わった行き方を希望される方は下関からの関門トンネル人道経由での探訪もアリです。

 下関側の関門トンネル人道入口は、下関駅からバスで「御裳川」バス停下車してすぐです。
平家物語の舞台である壇ノ浦古戦場跡や安徳天皇を祀った赤間神宮の探訪も一緒に出来てオススメ。
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