桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: イベント

 実写版の阿知賀編のOP・ED曲「笑顔ノ花/春〜spring〜」のCD発売を記念したリリースイベントがありました。前作は、都内ではタワーレコード渋谷店での開催でしたが今回はソフマップ アミューズメント館と、よりアイドルイベントっぽい会場チョイス。

日時:2017年12月29日18:00
会場:ソフマップ アミューズメント館8Fイベントスペース
出演:桜田ひより、伊藤萌々香、恒松祐里、渡邉幸愛
※敬称略
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 本イベント、CDのリリースイベントでありながら歌のお披露目はなくトーク+ミュージックビデオFull Ver.上映+お渡し会+撮影会という流れ。お渡し会と撮影会に参加するためにはCDを積む必要があります(DVDでも良いですが)。

 お渡し会&撮影会に参加するための条件は下記の通り(ソフマップのページが消失してたので近代麻雀漫画生活さんより引用)。自分は初回版と通常版のCDを1枚ずつ購入してお渡し会まで参加しました。会場で新たに予約して特典券を追加することも可能でした(カード決済もできます)。CDだけでなくTVドラマのDVDも対象ですので、沢山のCDを買うことに抵抗のある方はコチラをチョイスするのも有りかと思います。
いずれかCD1枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚
いずれかCD2枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚+特典お渡し会参加券1枚
いずれかCD4枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚+特典お渡し会参加券2枚
いずれかCD10枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚+グループショットチェキ撮影券1枚、もしくは、整理番号付イベント入場券1枚+特典お渡し会参加券5枚
いずれかCD12枚購入→整理番号付イベント入場券1枚+特典お渡し会参加券1枚+グループショットチェキ撮影券1枚
いずれかCD20枚購入→整理番号付イベント入場券1枚+グループショットチェキ撮影券2枚
いずれかDVD1枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚+グループショットチェキ撮影券1枚
いずれかDVD1枚+CD2枚前金予約→整理番号付イベント入場券1枚+特典お渡し会参加券1枚+グループショットチェキ撮影券1枚

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。
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桜田:こんばんは。高鴨穏乃役の桜田ひよりです。
短い時間ですがよろしくお願いします。

伊藤:新子憧役の伊藤萌々香です。
年末のこの時期にお集まり頂きありがとうございます。
(エトペンを抱えて)和ちゃんのエトペン連れてきました。

恒松:皆さんこんにちは。松実玄役の恒松祐里です。
こういうイベントやったことないのでよろしくお願いします。

渡邉:松実宥役の渡邉幸愛です。
年末に皆さんにお会い出来て嬉しいです。
よろしくお願いします。

司会:まずはドラマ撮影について聴いていきたいと思います。
今日のお客さんの中で、ドラマご覧になられてるかた手を挙げてもらえますか?
(会場から沢山の挙手)

本日の衣装は阿知賀にちなんでピンクが入っていますね。
撮影の中で印象に残ったことは何でしょうか?
渡邉:一緒に麻雀の練習をしたことです。
おかげで撮影前から仲良くなれ楽しかったです。

伊藤:初めての麻雀練習でアコシズの2人でダブロンを出したことです。

司会:年明けから映画公開ですが、どんな仕上がりでしょうか?

渡邉:実はまだ観られていないので、(会場の)皆さんと同じ気持ちで観ます。

司会:CGがすごいことになっていますね。

恒松:みんな可愛かったです。

伊藤:出演者のそれぞれのストーリーが沢山描かれてて、誰を応援したらいいか迷ってしまいました。

司会:皆さんOP、EDを歌唱されています。OPの「笑顔の花」がスタッフでとても評判が良いです。

伊藤:撮影の合間にもついつい歌っちゃいますね。

渡邉:いまこの曲を目覚ましにしています。前奏の「トゥルン」で起きられます。
歌が始まる前に目覚ましを止められます。

司会:桜田さんはしっかりした録音は初めてですよね。

桜田:人前で歌うのが初めてで本当に緊張しました。

司会:前回(「君にワルツ」)は浅川さん(浅川梨奈/原村和役)が引っ張ったという風に聞いていますが。

渡邉:あの子、引っ張れるんですか?(笑)

伊藤:(所属している)フェアリーズはかっこいい曲が多いんで、アイドルアイドルした曲は初めてでした。憧に寄り添って歌いました。

渡邉:(所属している)SUPER☆GiRLSとは違う曲ですが、普段と変わらず声が太く宥っぽくは歌えなかったです。

恒松:以前、合唱部の役(映画「くちびるに歌を」の仲村ナズナ)でレコーディングしたことはありますが、こうやってアーティスト活動してる方と一緒に歌う機会は今後ないかと思うので、凄い感動しました。

司会:C/Wの「春〜spring〜」は知っていましたか?

渡邉:今回初めて聞きましたが私達の声を乗るのがとても不思議な感じです。

司会:映画で「春〜spring〜」がかかってどうでしたか?

恒松:作品のイメージに合ってて余韻に浸れます。

司会:ミュージックビデオの撮影についてお聞きしたいと思います。
撮影はどんな感じでしたか?

伊藤:穏と憧はあのシーンだね、としか言えない。
1か所、ひよりちゃんにサプライズ的なことをしました。

恒松:ソロ撮ってる時にサプライズしたの?
私その時、お弁当食べてた。

渡邉:私も観て「何だこれは!」って思った。

司会:え、そのシーン気づかなかったんですけど……。
この後、ミュージックビデオをフルで上映しますんで、そのシーンを確認します。
楽曲のお気に入りのところとかありますか?

渡邉:楽曲で好きなのは、サビの歌詞が響くなと思いました。
Dメロの歌詞が好きです。「まるで触れた瞬間〜♪」が本当にぴったり、響くんじゃないかな。

恒松:「一人じゃないから〜♪」が阿知賀っぽくて好きです。
みんなのことを思って麻雀してるのが阿知賀っぽいなって。

伊藤:ドラマ観てた方には分かるかなと思いますが、「ここからはじまる 新しいー♪」って入るところが「あたらし」って呼ばれてる感じがします。

桜田:PVの歩いてクロスするところが、歩んできた道が違ってもみんなが揃って、そこがドラマや映画になっているんじゃないかなと。

司会:5人のユニゾンのところが好きですね。
それぞれ別のグループに属している子もいるのに、とても良いです。

(会場で「笑顔ノ花」ミュージックビデオを上映)

司会:最後に一言お願いします。

渡邉:今日は来てくれてありがとうございます。
こういうイベントは新鮮で楽しかったです。CDと映画もよろしくお願いします。

恒松:今日は(12月)29日なのに来てくれて本当にありがとう。
今年もお疲れ様でした。
来年は阿知賀編が28日(間違い指摘され、ニャーで猫だから28日が頭にありました)20日に公開になりますので、観に来てもらえたらと思います。皆さんが映画でも盛り上がってくれたら。
CDもよろしくお願いします。

伊藤:本日はお集まりいただきありがとうございます。
グループのメンバー以外とステージに立てて嬉しいです。ドラマと映画の応援よろしくお願いします。
CDもぜひ手にとって貰えたら。

桜田:みなさん、本当にありがとうございます。
私もこういうイベント滅多にやる機会がないので、皆さんの顔が観られて嬉しいです。
特別編、映画と続くので応援して下さい。

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トークショー終了後のお渡し会で貰えたクリアファイルはこちらになります。
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 映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開を記念して、今年7月に開催して好評だった咲-Saki-実写版のトークイベントを今回も開催します。
お忙しいなか、再びご登壇いただける小沼監督に感謝です。

 前回のイベントの様子は参加された方がすばらっな感じにまとめられてますのでこちらをご参考頂けたら……。

映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
https://togetter.com/li/1133230
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)
映画「咲-Saki-」のBlu-ray発売記念トークショーに行ってきました

 自分は言うまでもなく咲-Saki-という漫画が大好きなのですが、今年1月に公開された実写版の映画には「今まで咲-Saki-を好きだったのはこの映画に巡り逢うためだったのかもしれない」と思うくらいに衝撃を受けました。大好きな漫画が違和感なく、スッと自然に入ってくるそのつくり、原作でも魅力的なキャラクターを監督やキャストが再解釈して 、さらに新たな魅力を追加してくれました。そして何より、年間100回以上映画を観に行くくらい映画好きな自分にとって、映画というフォーマットに咲-Saki-をきちんと落とし込んで形にしてくれたことに感謝しかありません。

 今回は映画公開中のイベント開催となります。監督やキャストの方に、制作時の苦労話や秘話をお話し頂き作品を掘り下げることで映画の魅力を再発見し、再び劇場に足を運ぶ原動力になれば幸いです。

 また前回同様、咲-Saki-に因んだオリジナルメニューやドリンクも準備予定です。
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 監督やキャストへの質問がある方は、本blogのコメント欄かtwitterのハッシュタグ「#咲実写イベント」でのご意見をお待ちしております。
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2018年2月11日(日・祝) OPEN 12:00 / START 13:00
会場:阿佐ヶ谷ロフトA
前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)

【出演】小沼雄一(監督)、いのけん(司会)、セカイ(司会)他

小沼監督はじめスタッフの丁寧なつくりこみとキャストの熱演によって好評を得た実写版「咲-Saki-」の映画公開から1年、満を持して映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」が1月20日より封切られます。

先行してTV放映された実写版のドラマは、丁寧なつくりと追加されたオリジナル要素の面白さもあって深夜放映にも拘らずリアルタイム視聴する人が続出するほど、映画への期待もとても大きくなっています。

今回は映画「咲-Saki-阿知賀編」の公開を記念して、前作に引き続きTVドラマ・映画でメガホンをとった小沼監督を招いてのトークショーを開催。阿知賀編をつくる上での秘話やエピソード、こだわり等を語ります。

 リアルで会ってる人やtwitterでは既にお馴染みかもしれませんが、実写版咲-Saki-ではかじゅ先輩が大好きです……。岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がほんとイケメンすぎてため息しか出ない……。

 という訳で、実写版咲-Saki-の映画公開終了後もちょこちょこと岡本夏美さんが主演された映画(女流闘牌伝 aki-アキ-やハローグッバイ)を観に行ったり、出演されているバラエティ番組をチェックしたり、aki-アキ-のDVD発売イベントに行ったりとささやかながらファン活動を続けております。

閑話休題

 そんな時、岡本夏美さんのカレンダー発売を記念しての握手会が福家書店新宿サブナード店で開催されるとのことで、参加してきました。

日時:2017年11月4日(土)16:00~
会場:福家書店新宿サブナード店

 よくよく考えたら、こういう握手会って初めて行くのですが事前にカレンダー代金分の整理券を購入し、当日会場で引き換えということ。

整理券の種類はこんな感じ。
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●[1部券] 税込2,700円
特典 1. 握手

●[2部セット券] 税込5,400円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)

●[3部セット券] 税込8,100円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。

●[5部セット券]
限定30枚 税込13,500円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サイン入り)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。
 特典 4. 生写真付き直筆サイン色紙1枚
※事前サイン済み色紙、生写真の絵柄はオリジナル生写真とは別バージョンになります。
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 いやはやよくできたシステムだ。
悩んだ結果、セカイは3部セット購入。当日並んだ際の周りの人の様子を見た感じでも3部セット購入の人が多い印象。

 集合時間5分くらい前に行ったら巻き状態でして、結局30分弱くらい並んで、憧れの岡本夏美さんとのご対面。イベントの流れは2ショット撮影会→握手→終了という感じ、ほんとあっという間の夢のような出来事でした。

 セカイは咲クラとしての矜持で、2ショット撮影会の際にモモが表紙の「咲-Saki-」5巻を持ち込み。岡本夏美さんにも反応して頂けまして嬉しい嬉しい。
覚えている限りのざっくりとした会話はこんな感じ。

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夏美:あー、咲-Saki-ですか?

セカイ:咲-Saki-のかじゅ先輩で岡本夏美さんのファンになりました。

夏美:わー嬉しいです。
加治木は演じるの難しかったんですよ。
大丈夫だったでしょうか?

セカイ:ばっちし、すっごいカッコ良かったです。
もともとかじゅ先輩好きだったんですが、岡本夏美さんが演じてくれたおかげで、ますます好きになりました。

夏美:嬉しいです、ありがとうございます。
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因みにカレンダーや、特典で貰ったブロマイドはこんな感じ。
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 という訳で夢のような一時はあっという間に終わり。
実写作品はハマると実際の役者さんに会えるというのが、とても良いですね。
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 11月2日〜5日にかけて開催された「第4回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」にて、アニメーション作品の劇中に流れる音に注目した「アニメーションの音を聴く」プログラムで、映画「聲の形」"inner silence"の作曲を担当した牛尾憲輔氏の演奏による劇伴ライブが行われました。
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日時:2017年11月3日18:30回上映前/上映後
会場:ソラシネマちとせ 1番スクリーン
登壇者:牛尾憲輔
司会:ポニーキャニオン 中村
※敬称略

 映画上映&ライブの前後に、牛尾さんからお話しがありましたので、その様子を軽く紹介。

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

関連記事:幼少時の将也のイメージ「ハンバーグ」は牛尾さんが元ネタ!?映画「聲の形」スタッフトーク付上映会レポート(登壇者:山田尚子、牛尾憲輔)
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」観賞への3つの心がけ
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」ができるまで
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●上映終了前

中村:こんばんは。今回のお話しの聞き手を務めるポニーキャニオンの中村です。

牛尾:牛尾です、よろしくお願い致します。

中村:今回はハードコアな企画ですがお呼び頂けた感想ありますでしょうか?

牛尾:ハードコアで難解なので、終わった後に席に座っていてくだされば良いなと思っています。

中村:"inner silence"のコンセプトを簡単に説明していただけますでしょうか?

牛尾:「聲の形」ではコンセプトワークから参加して長い時間をかけてつくっていきました。その際にあるべき音楽としてバッハの「Invention」を使うことが決まりました。そのまま使うか、アレンジして使うか、2時間バッハの「Invention」だけを扱って、伸ばしたり引き伸ばしたりと、茫洋とした風に音楽をつくりました。2時間ノイズがのってるだけなので、商業に載せるのは難しいということになりましたが、Blu-ray発売にあたってコンセプトを直におした"inner silence"を表に出すべきだろうということになりました。

今回は、「聲の形」のあるべき姿をライブにしてお届けします。

中村:"inner silence"を楽しむにはどうすればよいでしょうか?

牛尾:"inner silence"ではコンセプトを大事にしていますので、音もセリフもない、初めてではストーリーを追うのも難しいと思います。

 見方としては3つあります。

 1つ目は、絵を楽しむことです。
刺激に溢れたアニメで、(音やBGMがないので、こんなにも)絵に集中できることはないです。
繊細なタッチを味わって下さい。

 2つ目は寝ちゃうことです。
今回は、5.1chで、音をつくったエンジニアと一緒にステージをつくっています。
夢を見るように茫洋と身を委ねるのも良いと思います。

 3つ目は、これからの2時間を思考する2時間にすることです。一体何をしたのか?映画を観るとは?時間美術とは?音楽とアートとは?思考芸術として観て下さい。

中村:ものすごく貴重な機会を与えてくれた映画祭のスタッフに感謝です。
楽しんで頂けたらと思います。

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本編の演奏は、牛尾さんがB21〜B24/C21〜C24座席に機材を設置して2時間ぶっ通しで演奏されました。
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●上映終了後

中村:皆さん、ありがとうございます。
また牛尾さんの準備が整ったらお話ししてもらおうと思います。
皆さん、どのように感じられたでしょうか?
宣伝になっちゃいますが、「聲の形」のBlu-rayには副音声として"inner silence"が収録されています。
では、牛尾さんの登場です。

牛尾:沢山の方に(終了後も)残ってもらえて嬉しいです。

中村:演奏を終えてどうでしたか?

牛尾:大変疲れました。
聴く方も疲れたと思いますが、やる方も疲れました。

中村:演奏しての率直な感想をお願いします。

牛尾:キャラの動作をピアノの音があった時、新たな見方を提示できたのではと思います。
一つ一つの音符が、狙った場合もあれば、たまたまキャラの動作に重なった時もあり、新たな側面があり、自分も観ながら発見がありました。

牛尾:バッハの「Invention」を加工して生のピアノ演奏をしています。(タイミングを)コントロールしながら2時間分のライブとなりました。

中村:事前の準備はどうでしたか?

牛尾:もともとの"inner silence"の2時間にあわせて映画館のシステムの中に曲を入れさせてもらって音と映像がリンクするようにして貰っています。スタッフに感謝です。

中村:特に苦労したのは何でしょうか?

牛尾:(映画館は)普通のコンサート会場のスピーカーではないので、事前に音楽のエンジニアと破綻しないように調整しました。

中村:テクニカルな部分がクリアになってようやくできた訳ですね。

牛尾:ボヤ―とやっているように見えますが、厳密なタイムラインがあります。最初のコンセプトが破綻することなく出し切ることができました。

中村:新たな発見ありましたか?

牛尾:最初より発展していって発見ありました。
また次に繋がるといいなと思いました。
公開から1年経っても、取り上げてもらって嬉しいです。

中村:最後に一言お願いします。

牛尾:「新千歳空港国際アニメーション映画祭」で取り上げて貰ってありがとうございます。
もしまだ(通常の「聲の形」を)ご覧になっていない方がいらっしゃったら、観て頂けたらと思います。
大変な映画を観る形ですが、おつきあい頂きありがとうございました。

(翌11月4日、牛尾さんの色紙がソラシネマちとせの展示に追加されているのを確認しました。)
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 7月23日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 」ですが、おかげさまで無事に終了しました。当日は沢山の方にお集まり頂き、本当にありがとうございます。
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映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 開催します!

 セカイは、近代麻雀漫画生活いのけんさんと共に拙いながらも司会を勤めさせて頂きました(割といのけんさんにお任せ状態でしたが)。

 そして忙しい中、ご登壇頂いた小沼監督、小篠恵奈さん、山地まりさんには本当に感謝です。

 イベントの様子については、既にこちらにまとまっていますのでご参考頂けたら。セカイは司会でいっぱいいっぱいだったので当日の事をこんなに順序立ててレポートできないです。

映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)
映画「咲-Saki-」のBlu-ray発売記念トークショーに行ってきました

 小沼監督のプレゼン「咲実写化 2.5次元演出戦略」は、如何に咲-Saki-を丁寧に実写化して下さったかがわかる、とてもすばらっな発表でした。小沼監督に実写化して頂けて本当に良かった……。
 当日は浴衣姿を披露してくださった山地まりさんはとても華やかな方で、咲-Saki-では割と地味めな装いのむっきーを演じて頂くなんてとても贅沢だなと思いました。
 小篠さんは、ナチュラルに純君ぽい美人でイケメンな方でして、イベント中に自分が隣に座っているのが恥ずかしいレベルでした。
閑話休題

 当日のスペシャルメニューは私と阿佐ヶ谷ロフトAさんで考えたのですが、長年酒日和を主催してきた経験が活きました。
 小篠さんの反応に大満足w

 因みに、「津山」または「睦月」というお酒も探してみたのですが見つからず……。
あ、あとタコスは撮影時に使われたものと同じ具材を使用しています。

 司会してる時にも言いましたが、自分が大好きな咲-Saki-という作品が、原作の風味を極力損なわないストレートな形で実写映画化して頂き、更に今まで咲-Saki-を知らなかった方達にも知ってもらうきっかけとなったことが本当に嬉しいです。
 何回か足を運んだ舞台挨拶時に、キャストのファンの方たちが最後に「面白かった」って言ってるのを見かけて、すっごく嬉しかったんですよ。私もあなたが応援している◯◯を演じてくださった□□さん大好きです、と感謝の気持ちを伝えたかった。

実写版咲-Saki-の製作に携わった全ての方に感謝です。

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