桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: イベント

 リアルで会ってる人やtwitterでは既にお馴染みかもしれませんが、実写版咲-Saki-ではかじゅ先輩が大好きです……。岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がほんとイケメンすぎてため息しか出ない……。

 という訳で、実写版咲-Saki-の映画公開終了後もちょこちょこと岡本夏美さんが主演された映画(女流闘牌伝 aki-アキ-やハローグッバイ)を観に行ったり、出演されているバラエティ番組をチェックしたり、aki-アキ-のDVD発売イベントに行ったりとささやかながらファン活動を続けております。

閑話休題

 そんな時、岡本夏美さんのカレンダー発売を記念しての握手会が福家書店新宿サブナード店で開催されるとのことで、参加してきました。

日時:2017年11月4日(土)16:00~
会場:福家書店新宿サブナード店

 よくよく考えたら、こういう握手会って初めて行くのですが事前にカレンダー代金分の整理券を購入し、当日会場で引き換えということ。

整理券の種類はこんな感じ。
---
●[1部券] 税込2,700円
特典 1. 握手

●[2部セット券] 税込5,400円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)

●[3部セット券] 税込8,100円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。

●[5部セット券]
限定30枚 税込13,500円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サイン入り)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。
 特典 4. 生写真付き直筆サイン色紙1枚
※事前サイン済み色紙、生写真の絵柄はオリジナル生写真とは別バージョンになります。
---

 いやはやよくできたシステムだ。
悩んだ結果、セカイは3部セット購入。当日並んだ際の周りの人の様子を見た感じでも3部セット購入の人が多い印象。

 集合時間5分くらい前に行ったら巻き状態でして、結局30分弱くらい並んで、憧れの岡本夏美さんとのご対面。イベントの流れは2ショット撮影会→握手→終了という感じ、ほんとあっという間の夢のような出来事でした。

 セカイは咲クラとしての矜持で、2ショット撮影会の際にモモが表紙の「咲-Saki-」5巻を持ち込み。岡本夏美さんにも反応して頂けまして嬉しい嬉しい。
覚えている限りのざっくりとした会話はこんな感じ。

---
夏美:あー、咲-Saki-ですか?

セカイ:咲-Saki-のかじゅ先輩で岡本夏美さんのファンになりました。

夏美:わー嬉しいです。
加治木は演じるの難しかったんですよ。
大丈夫だったでしょうか?

セカイ:ばっちし、すっごいカッコ良かったです。
もともとかじゅ先輩好きだったんですが、岡本夏美さんが演じてくれたおかげで、ますます好きになりました。

夏美:嬉しいです、ありがとうございます。
---

因みにカレンダーや、特典で貰ったブロマイドはこんな感じ。
okamotonatsumi01
okamotonatsumi02
 という訳で夢のような一時はあっという間に終わり。
実写作品はハマると実際の役者さんに会えるというのが、とても良いですね。
mile_oide2s

 11月2日〜5日にかけて開催された「第4回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」にて、アニメーション作品の劇中に流れる音に注目した「アニメーションの音を聴く」プログラムで、映画「聲の形」"inner silence"の作曲を担当した牛尾憲輔氏の演奏による劇伴ライブが行われました。
chitose03
日時:2017年11月3日18:30回上映前/上映後
会場:ソラシネマちとせ 1番スクリーン
登壇者:牛尾憲輔
司会:ポニーキャニオン 中村
※敬称略

 映画上映&ライブの前後に、牛尾さんからお話しがありましたので、その様子を軽く紹介。

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

関連記事:幼少時の将也のイメージ「ハンバーグ」は牛尾さんが元ネタ!?映画「聲の形」スタッフトーク付上映会レポート(登壇者:山田尚子、牛尾憲輔)
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」観賞への3つの心がけ
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」ができるまで
---
chitose02
●上映終了前

中村:こんばんは。今回のお話しの聞き手を務めるポニーキャニオンの中村です。

牛尾:牛尾です、よろしくお願い致します。

中村:今回はハードコアな企画ですがお呼び頂けた感想ありますでしょうか?

牛尾:ハードコアで難解なので、終わった後に席に座っていてくだされば良いなと思っています。

中村:"inner silence"のコンセプトを簡単に説明していただけますでしょうか?

牛尾:「聲の形」ではコンセプトワークから参加して長い時間をかけてつくっていきました。その際にあるべき音楽としてバッハの「Invention」を使うことが決まりました。そのまま使うか、アレンジして使うか、2時間バッハの「Invention」だけを扱って、伸ばしたり引き伸ばしたりと、茫洋とした風に音楽をつくりました。2時間ノイズがのってるだけなので、商業に載せるのは難しいということになりましたが、Blu-ray発売にあたってコンセプトを直におした"inner silence"を表に出すべきだろうということになりました。

今回は、「聲の形」のあるべき姿をライブにしてお届けします。

中村:"inner silence"を楽しむにはどうすればよいでしょうか?

牛尾:"inner silence"ではコンセプトを大事にしていますので、音もセリフもない、初めてではストーリーを追うのも難しいと思います。

 見方としては3つあります。

 1つ目は、絵を楽しむことです。
刺激に溢れたアニメで、(音やBGMがないので、こんなにも)絵に集中できることはないです。
繊細なタッチを味わって下さい。

 2つ目は寝ちゃうことです。
今回は、5.1chで、音をつくったエンジニアと一緒にステージをつくっています。
夢を見るように茫洋と身を委ねるのも良いと思います。

 3つ目は、これからの2時間を思考する2時間にすることです。一体何をしたのか?映画を観るとは?時間美術とは?音楽とアートとは?思考芸術として観て下さい。

中村:ものすごく貴重な機会を与えてくれた映画祭のスタッフに感謝です。
楽しんで頂けたらと思います。

---
本編の演奏は、牛尾さんがB21〜B24/C21〜C24座席に機材を設置して2時間ぶっ通しで演奏されました。
chitose04

---
●上映終了後

中村:皆さん、ありがとうございます。
また牛尾さんの準備が整ったらお話ししてもらおうと思います。
皆さん、どのように感じられたでしょうか?
宣伝になっちゃいますが、「聲の形」のBlu-rayには副音声として"inner silence"が収録されています。
では、牛尾さんの登場です。

牛尾:沢山の方に(終了後も)残ってもらえて嬉しいです。

中村:演奏を終えてどうでしたか?

牛尾:大変疲れました。
聴く方も疲れたと思いますが、やる方も疲れました。

中村:演奏しての率直な感想をお願いします。

牛尾:キャラの動作をピアノの音があった時、新たな見方を提示できたのではと思います。
一つ一つの音符が、狙った場合もあれば、たまたまキャラの動作に重なった時もあり、新たな側面があり、自分も観ながら発見がありました。

牛尾:バッハの「Invention」を加工して生のピアノ演奏をしています。(タイミングを)コントロールしながら2時間分のライブとなりました。

中村:事前の準備はどうでしたか?

牛尾:もともとの"inner silence"の2時間にあわせて映画館のシステムの中に曲を入れさせてもらって音と映像がリンクするようにして貰っています。スタッフに感謝です。

中村:特に苦労したのは何でしょうか?

牛尾:(映画館は)普通のコンサート会場のスピーカーではないので、事前に音楽のエンジニアと破綻しないように調整しました。

中村:テクニカルな部分がクリアになってようやくできた訳ですね。

牛尾:ボヤ―とやっているように見えますが、厳密なタイムラインがあります。最初のコンセプトが破綻することなく出し切ることができました。

中村:新たな発見ありましたか?

牛尾:最初より発展していって発見ありました。
また次に繋がるといいなと思いました。
公開から1年経っても、取り上げてもらって嬉しいです。

中村:最後に一言お願いします。

牛尾:「新千歳空港国際アニメーション映画祭」で取り上げて貰ってありがとうございます。
もしまだ(通常の「聲の形」を)ご覧になっていない方がいらっしゃったら、観て頂けたらと思います。
大変な映画を観る形ですが、おつきあい頂きありがとうございました。

(翌11月4日、牛尾さんの色紙がソラシネマちとせの展示に追加されているのを確認しました。)
chitose05

 7月23日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 」ですが、おかげさまで無事に終了しました。当日は沢山の方にお集まり頂き、本当にありがとうございます。
saki_j_event01
映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 開催します!

 セカイは、近代麻雀漫画生活いのけんさんと共に拙いながらも司会を勤めさせて頂きました(割といのけんさんにお任せ状態でしたが)。

 そして忙しい中、ご登壇頂いた小沼監督、小篠恵奈さん、山地まりさんには本当に感謝です。

 イベントの様子については、既にこちらにまとまっていますのでご参考頂けたら。セカイは司会でいっぱいいっぱいだったので当日の事をこんなに順序立ててレポートできないです。

映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)
映画「咲-Saki-」のBlu-ray発売記念トークショーに行ってきました

 小沼監督のプレゼン「咲実写化 2.5次元演出戦略」は、如何に咲-Saki-を丁寧に実写化して下さったかがわかる、とてもすばらっな発表でした。小沼監督に実写化して頂けて本当に良かった……。
 当日は浴衣姿を披露してくださった山地まりさんはとても華やかな方で、咲-Saki-では割と地味めな装いのむっきーを演じて頂くなんてとても贅沢だなと思いました。
 小篠さんは、ナチュラルに純君ぽい美人でイケメンな方でして、イベント中に自分が隣に座っているのが恥ずかしいレベルでした。
閑話休題

 当日のスペシャルメニューは私と阿佐ヶ谷ロフトAさんで考えたのですが、長年酒日和を主催してきた経験が活きました。
 小篠さんの反応に大満足w

 因みに、「津山」または「睦月」というお酒も探してみたのですが見つからず……。
あ、あとタコスは撮影時に使われたものと同じ具材を使用しています。

 司会してる時にも言いましたが、自分が大好きな咲-Saki-という作品が、原作の風味を極力損なわないストレートな形で実写映画化して頂き、更に今まで咲-Saki-を知らなかった方達にも知ってもらうきっかけとなったことが本当に嬉しいです。
 何回か足を運んだ舞台挨拶時に、キャストのファンの方たちが最後に「面白かった」って言ってるのを見かけて、すっごく嬉しかったんですよ。私もあなたが応援している◯◯を演じてくださった□□さん大好きです、と感謝の気持ちを伝えたかった。

実写版咲-Saki-の製作に携わった全ての方に感謝です。

 極上音響で名高い立川シネマシティにて、映画「聲の形」Blu-rayに収録された新規音声トラック“inner silence”の極音上映会開催が開催され、音楽を担当された牛尾憲輔さんの舞台挨拶がありました。

 上映前と上映後に舞台挨拶があったので、先ずは上映前の舞台挨拶から。牛尾さんから“inner silence”を観るにあたっての心がけについて説明がありました。
inner_silence01
inner_silence02
日時:2017年6月24日15:30回上映前/上映後
会場:立川シネマシティ
登壇者:牛尾憲輔
司会:ポニーキャニオン 中村
※敬称略

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークショーの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。
---
中村:「聲の形」で音楽制作を担当したポニーキャニオンの中村です。本日はよろしくお願いします。

牛尾:「聲の形」音楽担当の牛尾です。“inner silence”の上映、本当にやっちゃいましたね。

中村:埋まるかどうか本当に不安でした。みなさん、どういう上映かわかってらっしゃいますよね?(笑)
今日は特殊な上映になります。

牛尾:控えめに言って特殊です。

中村:“inner silence”最初で最後の上映になるかもしれません。本日来られているお客さんは改めて“inner silence”の説明をしなくても大丈夫ですよね?

では、上映時の心がけを牛尾さんにお願いします。

牛尾:つくったものに対して製作者側から「こういう風に観て下さい」というのは心苦しいですが、内容が内容なので、比較的見やすい見方をお教えできたらと思います。

1.作画に集中。
京都アニメーションさんによる世界最高峰の気合が入った作画です。
このクオリティが何故、定時帰りでつくれるんでしょう。
通常上映だと、喋った話者を観たり、効果音の元を辿ったりするかと思いますが、“inner silence”ではそういった音がないので純粋に作画を楽しめます。
自分も改めて、話していない時の植野のダラっとした顔がかわいいとか、水門市の風景が綺麗だとか再発見できました。

2.寝る
(会場から笑い)
寝るためにどれだけ音響調整を駆使したことか……。
ライブも含めて、こんなに気持ち良いステージは人生に一度あるかどうか、陶酔してみてください。

3.前のめりに前傾姿勢で観る
通常の映画は、受動的に情報を受けているかと思いますが、この“inner silence”ではぜひ能動的に、例えばこの場所にはどんな風が吹くのか、匂いはどうなのか等考えながら観て下さい。

“inner silence”は立川シネマシティに合わせて音響調整してつくりました。
とてもハードコアな内容になりますが、これからの2時間楽しんで頂けたらと思います。

 小沼監督やキャスト陣を招いて、映画「咲-Saki-」Blu-rayの発売を記念したトークショーを開催します。実写版 咲-Saki-製作委員会様にもご協力頂く公式イベントとなります。

 漫画の実写化につきまとうネガティブなイメージを払拭し、見事に2.5次元世界を構築した実写版「咲-Saki-」ですが、小沼監督やスタッフ・キャスト陣がどのようにフィルムを創っていったのかを、今までは舞台挨拶やインタビュー記事などでしか知ることができませんでした。
 
 しかし、映画の舞台挨拶ではどうしても限られた時間となってしまい、多くの方がもっと話を聴きたいと思ったことでしょう。そんな思いに応えるべく、たっぷりと時間を取ったトークショーを企画させて頂きました。

 当日は、小沼監督が如何に実写版「咲-Saki-」を創り上げていったか、じっくりと語っていただきたいと思います。

 また、実写版「咲-Saki-」を彩ったキャスト陣もご出演頂けるよう現在 最終調整中です。決まりましたら、また改めて告知させて頂きます。
 
 本イベントを通して、もっと実写版「咲-Saki-」の魅力に気付いて貰えたら幸いです。

イベント概要はこちら。
-----
イベント名:映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
日時:7/23(日) 18:00(OPEN)/18:30(Start)
チケット料:2,500円(前売り)/3,000円(当日)
※未就学児の方は入場無料、小学生以上は要チケット
前売はe+にて6/18(日)12:00発売!
※e+販売ページはこちら
※6/18現在は完売状態となっていますが入金待ち状態のものもございますので、こちらが成立しなかった場合には再販売もございます。その際はまたアナウンスさせて頂きます。
※6/22(木)朝10:00〜若干数ですがキャンセル分を販売します。
※6/24(土)チケット完売しました。ありがとうございます。当日券の販売はございません。
出演:小沼雄一(監督)、小篠恵奈(井上 純 役)、山地まり(津山 睦月 役)、いのけん(司会)、セカイ(司会) ※7/5 出演者情報更新しました

 2016年夏に衝撃を与えた本格美少女麻雀物語「咲-Saki-」実写化のニュースですが、小沼監督はじめスタッフの丁寧なつくりこみとキャストの好演によって、漫画の実写化につきまとうネガティブなイメージを払拭し、多くのファンに好意的に迎え入れられました。

 今回は、この実写版「咲-Saki-」の劇場版Blu-rayの発売を記念して、TVドラマ・映画でメガホンをとった小沼監督を招いてのトークショーを開催。小沼監督・スタッフ・キャストが、実現が困難とされる2.5次元世界の構築に如何に挑んだか、制作にあたっての秘話やエピソード、こだわり等を語ります。
-----

※7/5 追記
当日、井上 純 役の小篠恵奈さんと、津山 睦月 役の山地まりさんのお二人にご出演頂けることになりました。


お二人への質問等も含めてハッシュタグ「#咲実写イベント」またはblogのコメント欄にてご意見お待ちしております。

また、当日はバップさんの物販(会場限定特典付き)もあります。

このページのトップヘ