カテゴリ: 鉄道

 10月14日の「鉄道の日」を記念して毎年、日比谷公園で開催されている「第22回鉄道フェスティバル」で京阪ブースが「響け!ユーフォニアム」のヘッドマークを販売するとのことなので、アップで撮影出来ていない黄前ちゃん分を補完するためにお出かけしてきました。ちなみに昨年のレポートはこちら。 
hibiya201509
第22回 鉄道フェスティバル(日比谷公園) - 千代田区観光協会

 ブースの様子はこんな感じ。
hibiya201501
 今回、販売されていたのは以下の9枚、掲出証明書も一部を除いて展示されていました。
お値段は、黄前ちゃんの誕生日記念のヘッドマークが108,000円、その他は86,400円でした。
流石に予算オーバーでセカイには全く手が出ず。列に並んでる最中早々と完売していました、恐ろしい。

 一通り撮影してきたので写真載せておきます。
hibiya201502
 麗奈ちゃんのヘッドマークが欲しいだけの人生だった。けいおん!と同様のレプリカが出たら買おう。
hibiya201508
hibiya201505
 黄前ちゃんヘッドマークは、車両と一緒に撮影はしているんだけど単独でのアップが撮影出来てなかったのでようやく補完。一応、今回のメインです。
hibiya201503
 葉月ちゃんは以前から撮影の機会にも恵まれ割と良い状態で撮影出来てたので特に感想無し。
hibiya201504
 緑輝ちゃんは、実は9月に撮影しに行った時はまるで返り血を浴びているかのようにヘッドマークが汚れていたので、キレイな状態でようやく補完。
hibiya201507
hibiya201506
 今まで620号車(石山寺側)に掲出されていた4人集合のヘッドマーク2種、掲出証明書によると実はキャラクター変わる毎にデザイン同じだけど別物に付け替えられていたっぽい。2種類2枚ずつ計4枚の販売でした(うち2種1枚ずつ掲出証明書無し)。

 その他、「響け!ユーフォニアム」コラボの京阪大津線1日乗車券(2橦)と京阪本線の1日乗車券の3種類が販売されていました。
 
 因みにセカイは、頼まれモノの中二病ラッピングトレインで使用されていた吊り革を3,000円で購入。自分自身もモリサマーのを買おうか少し悩んだんですが、過激なまでに部屋の片付けを強行しているんで買い控え。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 By always thinking unto them.(いつもカシオペアのことばかり考えていた)
 自分的メモとして延々とカシオペア情報を拾っておりますが、北海道新聞の記事で遂に廃止について触れられています。

カシオペア実質廃止 JR調整 はまなす、白鳥も | どうしんウェブ/電子版(社会)

以下、カシオペア部分について引用

「JR北海道とJR東日本が来年3月の北海道新幹線新函館北斗―新青森の開業に合わせ、人気の寝台特急「カシオペア」の札幌―上野間での運行を実質的に廃止する方向で調整していることが1日、分かった。年に数往復程度、臨時運行させる可能性がある。」

 カシオペアは来年2月までの運行は確定していますが以降は未定、北海道新幹線の開業が3月なので恐らく2月末をもって週3回程度の運行は完全に終了でしょう。

急行「はまなす」及び臨時寝台特急「カシオペア」の運転計画について 《 平成27年10月~平成28年2月 》

 むしろ記事中の「年に数往復程度、臨時運行させる可能性がある。」に驚きが隠せないですが、こちらはきっと運行されたとしてもGWやお盆、年末年始などの時期になるかと思いますので、このタイミングで乗車するのはなかなか厳しいかと。

 セカイも何とかあと1回乗りたいと思っておりますが争奪戦がますます激化しそうで……。  
cassiopeia_d01
カシオペアの浴衣を纏う園城寺怜

関連記事:「第129局 契機」扉絵になった寝台特急カシオペアの続報、2月までの運行確定
関連記事:「第129局 契機」扉絵の舞台となった寝台特急カシオペアの現状
関連記事:「第129局 契機」扉絵になった寝台特急カシオペアの今後
このエントリーをはてなブックマークに追加

 By always thinking unto them.(いつもカシオペアのことばかり考えていた)
 今まで、地方紙でその存続が取り上げられ、JRからの発表待ちでしたが、ようやくプレスリリースが出ました。

急行「はまなす」及び臨時寝台特急「カシオペア」の運転計画について 《 平成27年10月~平成28年2月 》

 10月の運行が少なめですが、上り・下りともに週に3回程度運行するみたいです。セカイもまた2回目乗車を企てていますが、なかなかタイミングが合わず……。

 何とか2月までの運行は確定しましたが、以降の扱いについては「※平成28年3月以降の運転計画は、決まり次第お知らせします。」と含みを持たせていますがまだまだ予断を許さない状態です。
 有珠山ガチ勢は、そろそろ仕事とか有給とか全てを投げ打って本気を出すべきだと思います。
cassiopeia_h01
赤羽駅を通過する寝台特急カシオペア

関連記事:「第129局 契機」扉絵の舞台となった寝台特急カシオペアの現状
関連記事:「第129局 契機」扉絵になった寝台特急カシオペアの今後

このエントリーをはてなブックマークに追加

 By always thinking unto them.(いつもカシオペアのことばかり考えていた)
ここ最近、同人誌執筆のために5月に乗車したカシオペアの写真を見直してるんですが、また乗りたくなってきたり。

 さてさて、今後の寝台特急カシオペアについて続報が来ました。

前回記事:「第129局 契機」扉絵の舞台となった寝台特急カシオペアの現状

 今回のニュースは、青森県・岩手県がJR北海道に対して寝台特急カシオペアの10月以降の運行本数の維持と来年3月の北海道新幹線開業以降の運行継続を要望したことへの回答のようです。

JR北海道に「カシオペア」維持要望 青森県、岩手県など (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース(7月16日(木)12時39分配信)

必要な部分を幾つか引用します。

> 下半期の運行ダイヤについて同社は「8月下旬に発表予定」と述べるにとどめ、具体的な運行本数の言及はなかったという。
とりあえず10月以降もカシオペアの運用はあるで確定みたいですね。
現在、運行本数は上り/下りともに週に3本ですが、年末年始をはじめ不定期に北海道新幹線の試験走行とかが入るのでしょう。
何はともあれ8月下旬を震えて待ちましょう。 

> 道新幹線開業後のカシオペアの運行について同社は「JR北海道単独での運行は難しい」との認識を示し、「今後、JR東日本などと協議をしていく」と回答したという。
予想通りというか、来年3月以降はかなり厳しい状況になりそうですね。
回答だけを見るとJR東日本さん次第に見えますが青函トンネルの運用の問題もありますし、有珠山を感じたい咲クラの方は早めに乗車を試みるべきかと。
セカイもあとワンチャンを狙っております。 

cassiopeia02
琴似駅を通過する寝台特急カシオペア
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 東京在住ですが、一番乗車している私鉄は京阪(流石に東京メトロは除く)なセカイです。
先日は京阪大津線でのファン有志による中二病ラッピング電車貸切イベントにも参加してきました。

 それはさておき、その際にネタで「響け!ユーフォニアムにあれだけ京阪さん出演されてるんだから何かやってくれると嬉しいよね」とか話してましたら、その1週間後に京阪さんからの公式発表が。

宇治線が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」の関連企画を7月25日(土)から京阪線・大津線で展開します

 要約すると下記の通り。

1.京阪線フリーチケット発売
→京阪線、男山ケーブル乗り降り自由、大津線は不可
2.京阪大津線特製乗車券発売
→大津線全線乗り降り自由、京阪線、男山ケーブルは不可
3.ラッピング電車運行
→7月25日から大津線を約8ヶ月運行
4.京阪線ヘッドマーク掲出
→7月25日から約3ヶ月間、13000系(4両)4編成、ヘッドマークは全5種類
 eupho_k_hm
5.大津線ヘッドマーク掲出
→7月25日から約8ヶ月運行、600形1編成、ヘッドマークは全10種類
eupho_oh_hm
 6.キャラクター等身大パネルの展示
→宇治駅(久美子、麗奈)、黄檗駅(葉月)、六地蔵駅(4人)、伏見稲荷駅(緑輝)
7.「#とろうよユーフォニアム」キャンペーン
→劇中の舞台をtwitterでハッシュタグ「#とろうよユーフォニアム」付けて投稿、特に商品は無し?

 注目すべきは「4.京阪線ヘッドマーク掲出」と「5.大津線ヘッドマーク掲出」です。
一例としてそれぞれ2種類公開されていますが、ヘッドマークの種類が京阪線は5種類、大津線は10種類もあるんですよ。

 京阪線は4編成あるので、それぞれの車両に別のヘッドマーク掲出してるんでしょうが、大津線については、きっとHO-KAGO TEA TIME TRAINと同様、一定期間ごとにヘッドマーク付け替えなのでしょう。その後のヘッドマーク抽選販売とかもあるのかな。レプリカヘッドマーク販売とかも……。

 どちらにせよヘッドマークコンプを目指してまた3月末まで関西に月1〜2回は通う日々が始まりそうです。

 ところで、ヘッドマークのデザインが京阪線・大津線ともに2種類しか明らかにされていませんが、セカイとしては下記をヘッドマークにすべきだと思うんですよ(迫真)
eupho_n_hm
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ