カテゴリ: たまこラブストーリー

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」内のイベント「山田尚子サイン会」に参加してきました。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント
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 セカイ的にはここ2日間の1番のメインイベント、参加が確定してからの1ヶ月弱、楽しみすぎて夜も眠れませんでした。

 今回は事前に準備されたキャラクター(複製)入りの色紙を500円で購入し本名を入れて貰う形式、因みに当選者は50名程でした。

 サイン会は10:30過ぎに山田尚子監督が会場に入場されてスタート。サイン会用のテーブルは一段高いステージにあるのですが、最初は客席と同じ高さでの山田監督からの挨拶。客席との近さに改めてびっくりされてました。
 
 今回、描きおろしとなる「たまこラブストーリー」の色紙、そのポイントはたまこともち蔵のピースサインとのこと。
 もち蔵のはやや女の子っぽい感じのピースサインで演じられた田丸さんの写真を参考に、同様にたまこも、洲崎さんのピースサインをイメージしたとのことです。
 20分ほどトークの時間が用意されていたのですが、色紙のイラストの説明のみでサイン会が開始となりました。

 肝心の色紙はこちら。嬉しくて死にそう……。
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 サイン会の最中は、山田尚子監督に自分が「たまこラブストーリー」が大好きな事を報告して、その時に着ていたHTT Tシャツにツッコミを受けたり、好き過ぎて何回も劇場に観に行ってますとかお話しさせて頂きました。緊張した……。

 一部分隠れていますがもち蔵のTシャツに描かれているのは「万有引力の法則」ですね。ここでも映画冒頭の「By always thinking unto them.」と同じくニュートン繋がりが。
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 映画観賞のために関西へ行った際、たまこまーけっと・たまこラブストーリーに登場するうさぎ山高校のモデルとなった聖母女学院を見学させて頂きました。

 アニメを観ている際にも立派な校舎だなと思っていましたが、聖母女学院の本館は1908年に陸軍第十六師団司令部庁舎として建設され、今も残る歴史的建造物。校舎の床にはサーベルによる傷跡があるなど軍用だった名残も散見されます。
その他、本館についての詳細はWebサイトにもあります。

学校法人聖母女学院
http://www.seibo.ed.jp/about/symbol.html#honkansymbol.html 

 当日は本館内の記念館も見学させて頂きましたが、つい最近まで使われていた制服が、本当にたまこの制服そのままで感動しました。(夏服は流石にデザインが全く違いました)

 門扉越しでしか見たことが無い方もいらっしゃると思いますので、当日撮影した写真を何枚かUPしておきます。
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校門入ってすぐ。
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校舎の右側から、今回は工事中だったのが残念。
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校舎の左側から。
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いつも通りのセカイお得意のラバストを絡めた撮影。

追記:今回ご一緒した新京阪まーけっとさんの方が色んな角度で撮影されていたので引用。

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見学後、たまこでよく描かれる藤森駅近くの風景をパチリ。

 その後、たまこラブストーリーを塚口サンサン劇場さんで観賞しましたが、いつもより校舎内の描写や動線が気になったのは言うまでもなく。
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 7月13日(月)〜7月17日(金)の5日間、新宿ピカデリー7周年を記念して京アニ作品がほぼ毎日上映されるという、ピカデリーにお布施してて本当に良かったと心から思える非常にすばらっな企画が催されました。
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新宿ピカデリー 7th Anniversary

 そのラインナップは以下の通り。

7/13(月):たまこラブストーリー
7/15(水):小鳥遊六花・改 中二病でも恋がしたい!
7/16(木):境界の彼方-I'LL BE HERE- 過去篇
      境界の彼方-I'LL BE HERE- 未来篇
7/17(金):映画けいおん!

 7/14(火)が不自然に空いてるので、いっそハルヒでもぶち込んでくれたらと思ったら当時ピカデリーでは上映してなかったんですね。

で、このタイミングで7月13日(月)に発売された週刊少年ジャンプのこち亀に衝撃の1コマが。
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 まさか、新宿ピカデリーでのたまこラブストーリー上映日にこち亀でネタにされるとは……。
けいおん!に比べるとマイナーなたまこラブストーリーが取り上げられてかなり嬉しかったり。
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追伸:blog書いた時点で既に次号ジャンプが発売されてて絶望している……。

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 たまこシリーズのベストアルバム「Everybody Loves Somebody ~ うさぎ山から愛をこめて」の発売日まであと4日に迫ったこのタイミングでギリギリの記事更新。

  先日、ベストアルバムの収録曲が発表されましたが、その中に非常に気になるタイトルの新曲がありました。たまこまーけっと、たまこラブストーリーをご覧の方にはタイトルだけはよく知られているであろう15曲目の「うさ湯音頭」がまさにそれです。

 さてさて、昨年10月10日のおもちの日、たまこラブストーリーパッケージ発売を記念してMOVIX京都での山田尚子監督の舞台挨拶がありました。

参考:MOVIX京都での「たまこラブストーリー」パッケージ発売記念の舞台挨拶の様子をまとめてみた

 上記レポート通り、毎月京都勢であるセカイは当然、このイベントに参加したわけですが18:30からの上映に備え、自分の中のたまこラブ力を高めるために、日中はガッツリと舞台探訪していました。
 上洛時はいつも訪れる出町桝形商店街と鴨川デルタ、通学路として描かれる藤森駅周辺は勿論の事、今回は初めてうさ湯のモデルにもある「錦湯」さんで身を清めてからMOVIX京都へ向かいました。
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 外観はご覧の通り劇中そっくりなのですが、内装もそのまんまでして、セカイは初めての純粋銭湯を楽しみました。何も知らずに浸かった電気風呂の痛みは衝撃でした。
 さて、たまこ劇中では下記の通りよく番台の前に「うさ湯音頭」と書かれた箱が置かれている場面が出てきます。
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 わざわざ商店街の銭湯が自分のお店の宣伝ソングなんて作らないだろうし完全フィクションだと思っていたのですが、錦湯さんに行ってびっくり、何とこの「うさ湯音頭」にもモデルがあったのです。
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 流石に銭湯の名前をとった「錦湯音頭」ではないですが、「銭湯音頭」という曲の収録されたミニアルバムが置いてありました。(上記写真は許可を得て撮影しています)
 セカイは見つけるや否や、すぐにコレを購入しました。錦湯のご主人が「え?本当に買うの?えっと幾らだったけな……」と戸惑っていらっしゃったのが印象的でした。恐らく錦湯さんでは殆ど動いてないんでしょう。

 このCDは「月と蛙」さんというアーティストさんが出されている「るりはり」というアルバムになります。
収録曲は以下の通りです。
1.銭湯音頭
2.はなみち
3.大地の花
4.優凪
5.恋する季節
6.こっつんこ

詳細は下記をご参考下さい。 

清水彩月の世界へようこそ!
 さて、肝心の「銭湯音頭」ですが、男女による軽快でノリが良く、温泉に因んだ歌詞が面白く癖になる曲です。
 3月18日にリリースされる「Everybody Loves Somebody ~ うさぎ山から愛をこめて」に収録される「うさ湯音頭」は「銭湯音頭」にどこまで似ているのでしょうか、それとも全く別の曲に仕上がっているのでしょうか。私気になります!
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 先週、「たまこラブストーリー」のキャストコメンタリーをようやく観ていた際、自分では気づけない興味深い発言があったので自分用にメモ。いや花の名前とか絶対忘れそうなんで……。

 中庭でかんなちゃんが「磁石入りグローブを作るのです…」と、まるでたまこともち蔵に置き換えられるようなS極とN極の話をするシーン、この背景に黄色い花が咲いています。セカイは、たびたび登場するタンポポやひな子さんにお供えされている花といい黄色い花がよく出てくるな〜くらいに思っていました。
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 ところがキャストコメンタリー観賞時「このシーンは台本にちゃんとメカルドニアって花の名前が指定してあるんですよねー、花言葉もちゃんと意味があるんですよ」と言及されてました。

 早速、調べたところ「知性」「思い続ける」がメカルドニアの花言葉だそうです。

GKZ植物事典・メカルドニア・イエロー・クロサイト

 たまこラブストーリーはまさにこの花言葉通り「思い続ける」物語ですね。
たまこは母親であるひなこさんをずっと思い続け、もち蔵は幼いころからずっとたまこを思い続け、そしてこのシーンでの表情の変化が非常に印象的なみどりちゃんもたまこをずっと思い続けている訳です。

 ついでにタンポポの花言葉も改めて確認してたところ「真心の愛」、「思わせぶり」だそうです。「真心の愛」もまた、たまこラブストーリーにぴったりな言葉ですね。

タンポポ - Wikipedia
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