桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: たまこラブストーリー

 前回に続き、シネマート心斎橋の「けいおん!中二病!たまこ! 劇場版いっきみ上映会!」のレポートです。年明けから映画けいおん!とたまこラブストーリーが劇場で観られるなんて幸先の良いスタートです。

「けいおん!中二病!たまこ! 劇場版いっきみ上映会!」
日時:1月15日(金)23:30〜
会場:シネマート心斎橋
料金:2,500円
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 劇場に入るやいなや、ロビーに映画に因んだ展示がありました。劇場の担当者さんの作品に対する思いが伝わってきてすっごく嬉しい。これだけでも関西まで来た甲斐がありますね。
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 ギー太とむったんとエリザベスは、三木楽器アメリカ村店とイシバシ楽器心斎橋店から借りてきたそうです。ほんとすばらっ。
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 他にも、当時の映画のチラシの頒布などがありました。担当者さんの作品への愛を感じる取り組みにただただ感謝です。

 映画上映前に、今回のいっきみ上映会を企画した担当者さんからご挨拶。

「本日は1月15日は何の日か皆さんご存知ですか?」
「そうです秋山澪ちゃんのお誕生日です。本当は15日に変わる瞬間をみんなでお祝いしたかったんですが、流石に木曜日は厳しいからと今日に設定しました」
「本当はケーキを準備して、みんなでお祝いできたら良かったんですが……」

といった調子で挨拶が進む中、セカイから思わずツッコミ。
「あ、自分東京駅のTBSストアで澪ちゃんのお誕生日ケーキ買ってきたんですが……」

 というわけで紆余曲折を経て、映画の休憩時間に澪ちゃんケーキをロビーに展示することになりました。京アニ作品の上映会の展示に少しでも貢献できて嬉しい限りです。
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 澪ちゃんのお誕生日に映画けいおん!を上映するという当初のコンセプト通り、最初は「映画けいおん!」からスタート、続いて約20分程度の休憩を挟み「『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』」、また20分ほど休憩を挟み最後は「たまこラブストーリー」という順番でした。

 劇場のスクリーンで観る、「映画けいおん!」と「たまこラブストーリー」はやはり格別です。ここ最近若干睡眠不足気味でのオールナイト上映会に不安を感じていたのですが、いざ映画が始まれば神経が冴え渡り、上映終了の朝5時過ぎまでまったく眠くなること無く楽しめました。

 因みにセカイはこれで、映画けいおん!は27回目、たまこラブストーリー42回目、中二病でも恋がしたい!は4回目の観賞となりました。今年もまた、何度か劇場で大好きな作品が観られると良いなと思います。

 大変すばらっな企画を実行して下さったシネマート心斎橋さん、ありがとうございました。

追伸 澪ちゃんお誕生日ケーキは後程スタッフが美味しく頂きました。
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 1週間ほど間隔が空いてしまいましたが「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」レポートの続き。今回はまたまたたまこラブストーリー関係、うさぎ山学園の見取り図と、その他展示を見ての気づきです。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント

山田尚子監督のサイン会に参加してきました

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.1 山田尚子監督編

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.2 「響け!ユーフォニアム」編(1)

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.3 たまこの通学路

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」京都アニメーション監督対談!レポート

 先ずは展示のたまこ関係の設定を見ての気づきを箇条書きで挙げてみます。

・おじいちゃんの入院した病室は4人部屋
・星とピエロのレコードプレーヤー(ターンテーブル)の型番は「Neconics QuARTZ Direct Drive Turntable System SL-12000MK3D」
・たまこが豆大福を食べている時の効果音が「まぐまぐ」
・豆大福はつぶあん
・バトン部新1年→1年生バトン部の新後輩ちゃん(名前設定なし)
・バトン部大会の服の設定 2014.3.8に山田尚子監督の「尚」ハンコ→映画公開は2014年4月26日〜
・京都駅の背景設定の電光掲示板の表記「めばえ16号 9:18 東京」→劇中の22号とは違う

 続いてメインのうさぎ山高校の設定。例によって当日のメモを元に、フリーハンドで清書したというものなので、多少見づらいところがありますがご容赦下さい。

うさぎ山学園全体図(2012.10.1)
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(1)広場:幼稚園を無くして広場に
(2)木:アパート無くして木々に
(3)家:教会を無くして家に
(4)住宅地:大学を無くして住宅地に

 折角なんで以前、うさぎ山高校のモデルである聖母女学院を見学した際に頂いたパンフレット記載のマップと比較してみましょう。
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【聖母女学院パンフレットより引用】
 
 全体図の但し書きと同様、もともと短大と幼稚園があった場所がそれぞれ住宅地、広場に変更となっています。また聖母女学院にもともとあった小学校の校舎が高校に、中学・高等学校の校舎が中学単独の校舎となっています。

 聖母女学院にもともとあった幼稚園、短大はごっそりと省かれ、うさぎ山学園は中学・高校のみとなっています。本家の聖母女学院も残念ながら短大は無くなってしまうみたいですが……。

 たまこラブストーリー劇中で、あんこちゃんがたまこのお下がりのセーラー服を着る描写がありますが、たまこが通っていた中学はうさぎ山中学じゃないんでしょうかね。同一法人の運営する中学・高校で制服ってそんなに変わるものなんでしょうか。見学させて貰った時に、その辺も質問してみればよかったなぁ……。 

 自分の記憶がある内に書き上げたい「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポート。前回の続き「響け!ユーフォニアム」編(2)も書きたいんですが、今回はたまこ。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント

山田尚子監督のサイン会に参加してきました

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.1 山田尚子監督編

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.2 「響け!ユーフォニアム」編(1)

 「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示の中に、たまこの通学路の設定がありました。セカイ的には1番興味深かった展示です。写真撮影不可でしたので、現地にてメモしたものを多少はマシな形に清書してみました。清書したにも拘わらず見辛いのはご容赦を。赤い矢印部分がたまこが実際に通っているルートになります。次回、藤森行く時は、このルートでまわってみたいですね。 
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 文字部分は手書きだと余りにも見苦しいので打ち直してみました。上図の丸囲みの数字が下記の説明部分に対応しています。

「たまこの通学路」2012.9.18
☆藤森と出町柳をくっつけています。河の位置など若干苦しい部分もありますが、あまり気にせず、写真で見えているとおりに作業して頂ければと思います。

(1)たまや
(2)うさ湯
(3)うさぎ山駅(藤森駅)、史織はここから電車に乗る。
(4)うさぎ山高校
(5)途中から車線数が変わりますので道の繋がりはわからないように
(6)高速道路は商店街付近では無視して下さい。

 前回のサイン会レポートに続き「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」の展示を見ての気づき。「たまこラブストーリー」や「響け!ユーフォニアム」は別にまとめたいので、先ずは山田尚子監督関係から。大げさなタイトルを付けてますが、ただの自分用のメモだったり。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント

 スタジオゾーンに展示されていた山田尚子監督の私物。写真撮影不可なのでテキスト情報のみ。愛用の品にまつわるコメントをもう少しメモっておけば良かった……orz

・AKG K404(ヘッドフォン)
作業中に愛用。
・カメラ ソニー「RX1」

ボケ感がいいそうです。

・エビフライ型のハンコ
→設定資料等に押してある「尚」ハンコではなく「山田」でした。

・守り神
本秀康さんのフィギュア金星人、名前はレコガシラ、入社時から守り神として机にまつっているそうです。

・アフレコ台本
たまこラブストーリーラスト部分が展示されていました。Blu-ray特典の絵コンテ通り「もち蔵大好き!どうぞ」部分が修正される前のもの。

出口付近にあったメッセージボードのコメント。
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「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」内のイベント「山田尚子サイン会」に参加してきました。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント
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 セカイ的にはここ2日間の1番のメインイベント、参加が確定してからの1ヶ月弱、楽しみすぎて夜も眠れませんでした。

 今回は事前に準備されたキャラクター(複製)入りの色紙を500円で購入し本名を入れて貰う形式、因みに当選者は50名程でした。

 サイン会は10:30過ぎに山田尚子監督が会場に入場されてスタート。サイン会用のテーブルは一段高いステージにあるのですが、最初は客席と同じ高さでの山田監督からの挨拶。客席との近さに改めてびっくりされてました。
 
 今回、描きおろしとなる「たまこラブストーリー」の色紙、そのポイントはたまこともち蔵のピースサインとのこと。
 もち蔵のはやや女の子っぽい感じのピースサインで演じられた田丸さんの写真を参考に、同様にたまこも、洲崎さんのピースサインをイメージしたとのことです。
 20分ほどトークの時間が用意されていたのですが、色紙のイラストの説明のみでサイン会が開始となりました。

 肝心の色紙はこちら。嬉しくて死にそう……。
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 サイン会の最中は、山田尚子監督に自分が「たまこラブストーリー」が大好きな事を報告して、その時に着ていたHTT Tシャツにツッコミを受けたり、好き過ぎて何回も劇場に観に行ってますとかお話しさせて頂きました。緊張した……。

 一部分隠れていますがもち蔵のTシャツに描かれているのは「万有引力の法則」ですね。ここでも映画冒頭の「By always thinking unto them.」と同じくニュートン繋がりが。

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