桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: たまこラブストーリー

 自分の記憶がある内に書き上げたい「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポート。前回の続き「響け!ユーフォニアム」編(2)も書きたいんですが、今回はたまこ。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント

山田尚子監督のサイン会に参加してきました

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.1 山田尚子監督編

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.2 「響け!ユーフォニアム」編(1)

 「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示の中に、たまこの通学路の設定がありました。セカイ的には1番興味深かった展示です。写真撮影不可でしたので、現地にてメモしたものを多少はマシな形に清書してみました。清書したにも拘わらず見辛いのはご容赦を。赤い矢印部分がたまこが実際に通っているルートになります。次回、藤森行く時は、このルートでまわってみたいですね。 
usagiyama_maps
 文字部分は手書きだと余りにも見苦しいので打ち直してみました。上図の丸囲みの数字が下記の説明部分に対応しています。

「たまこの通学路」2012.9.18
☆藤森と出町柳をくっつけています。河の位置など若干苦しい部分もありますが、あまり気にせず、写真で見えているとおりに作業して頂ければと思います。

(1)たまや
(2)うさ湯
(3)うさぎ山駅(藤森駅)、史織はここから電車に乗る。
(4)うさぎ山高校
(5)途中から車線数が変わりますので道の繋がりはわからないように
(6)高速道路は商店街付近では無視して下さい。

 前回のサイン会レポートに続き「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」の展示を見ての気づき。「たまこラブストーリー」や「響け!ユーフォニアム」は別にまとめたいので、先ずは山田尚子監督関係から。大げさなタイトルを付けてますが、ただの自分用のメモだったり。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント

 スタジオゾーンに展示されていた山田尚子監督の私物。写真撮影不可なのでテキスト情報のみ。愛用の品にまつわるコメントをもう少しメモっておけば良かった……orz

・AKG K404(ヘッドフォン)
作業中に愛用。
・カメラ ソニー「RX1」

ボケ感がいいそうです。

・エビフライ型のハンコ
→設定資料等に押してある「尚」ハンコではなく「山田」でした。

・守り神
本秀康さんのフィギュア金星人、名前はレコガシラ、入社時から守り神として机にまつっているそうです。

・アフレコ台本
たまこラブストーリーラスト部分が展示されていました。Blu-ray特典の絵コンテ通り「もち蔵大好き!どうぞ」部分が修正される前のもの。

出口付近にあったメッセージボードのコメント。
 yamadanaoko_message01

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」内のイベント「山田尚子サイン会」に参加してきました。

第2回京アニ&Do ファン感謝イベント
 yamadanaoko_sign02
 セカイ的にはここ2日間の1番のメインイベント、参加が確定してからの1ヶ月弱、楽しみすぎて夜も眠れませんでした。

 今回は事前に準備されたキャラクター(複製)入りの色紙を500円で購入し本名を入れて貰う形式、因みに当選者は50名程でした。

 サイン会は10:30過ぎに山田尚子監督が会場に入場されてスタート。サイン会用のテーブルは一段高いステージにあるのですが、最初は客席と同じ高さでの山田監督からの挨拶。客席との近さに改めてびっくりされてました。
 
 今回、描きおろしとなる「たまこラブストーリー」の色紙、そのポイントはたまこともち蔵のピースサインとのこと。
 もち蔵のはやや女の子っぽい感じのピースサインで演じられた田丸さんの写真を参考に、同様にたまこも、洲崎さんのピースサインをイメージしたとのことです。
 20分ほどトークの時間が用意されていたのですが、色紙のイラストの説明のみでサイン会が開始となりました。

 肝心の色紙はこちら。嬉しくて死にそう……。
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 サイン会の最中は、山田尚子監督に自分が「たまこラブストーリー」が大好きな事を報告して、その時に着ていたHTT Tシャツにツッコミを受けたり、好き過ぎて何回も劇場に観に行ってますとかお話しさせて頂きました。緊張した……。

 一部分隠れていますがもち蔵のTシャツに描かれているのは「万有引力の法則」ですね。ここでも映画冒頭の「By always thinking unto them.」と同じくニュートン繋がりが。

 映画観賞のために関西へ行った際、たまこまーけっと・たまこラブストーリーに登場するうさぎ山高校のモデルとなった聖母女学院を見学させて頂きました。

 アニメを観ている際にも立派な校舎だなと思っていましたが、聖母女学院の本館は1908年に陸軍第十六師団司令部庁舎として建設され、今も残る歴史的建造物。校舎の床にはサーベルによる傷跡があるなど軍用だった名残も散見されます。
その他、本館についての詳細はWebサイトにもあります。

学校法人聖母女学院
http://www.seibo.ed.jp/about/symbol.html#honkansymbol.html 

 当日は本館内の記念館も見学させて頂きましたが、つい最近まで使われていた制服が、本当にたまこの制服そのままで感動しました。(夏服は流石にデザインが全く違いました)

 門扉越しでしか見たことが無い方もいらっしゃると思いますので、当日撮影した写真を何枚かUPしておきます。
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校門入ってすぐ。
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校舎の右側から、今回は工事中だったのが残念。
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校舎の左側から。
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いつも通りのセカイお得意のラバストを絡めた撮影。

追記:今回ご一緒した新京阪まーけっとさんの方が色んな角度で撮影されていたので引用。

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見学後、たまこでよく描かれる藤森駅近くの風景をパチリ。

 その後、たまこラブストーリーを塚口サンサン劇場さんで観賞しましたが、いつもより校舎内の描写や動線が気になったのは言うまでもなく。

 7月13日(月)〜7月17日(金)の5日間、新宿ピカデリー7周年を記念して京アニ作品がほぼ毎日上映されるという、ピカデリーにお布施してて本当に良かったと心から思える非常にすばらっな企画が催されました。
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新宿ピカデリー 7th Anniversary

 そのラインナップは以下の通り。

7/13(月):たまこラブストーリー
7/15(水):小鳥遊六花・改 中二病でも恋がしたい!
7/16(木):境界の彼方-I'LL BE HERE- 過去篇
      境界の彼方-I'LL BE HERE- 未来篇
7/17(金):映画けいおん!

 7/14(火)が不自然に空いてるので、いっそハルヒでもぶち込んでくれたらと思ったら当時ピカデリーでは上映してなかったんですね。

で、このタイミングで7月13日(月)に発売された週刊少年ジャンプのこち亀に衝撃の1コマが。
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 まさか、新宿ピカデリーでのたまこラブストーリー上映日にこち亀でネタにされるとは……。
けいおん!に比べるとマイナーなたまこラブストーリーが取り上げられてかなり嬉しかったり。
tamako20150713
追伸:blog書いた時点で既に次号ジャンプが発売されてて絶望している……。

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