桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: 咲-Saki-

 新刊なんとか入稿しました……。今回はキツかった。また明日にでも告知します。
さて、そんな綱渡りな新刊とは打って変わってせっちゃん製作のグッズは順調に出来上がっていますので紹介していきます。

イベント名:コミックマーケット92
日時:2017年8月12日(土)
スペース:東ツ58b「桜高鉄道倶楽部」

【2017年夏コミ(C92)情報1】「私は君が欲しい!!」鶴賀学園身長シール
【2017年夏コミ(C92)情報2】「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」駅名標キーホルダー&タコスきんちゃく

 以前予告していた通り、温めていたかじゅモモの新作グッズトートバッグです。
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 イラスト部分のアップ。かじゅモモの2人はデート時の装いで、待ち合わせ場所の鳥居の前に並んでいます。
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 トートバッグ以外にも、大きめサイズのきんちゃくも用意してみました。
左のタコスきんちゃくは前回紹介したものです。
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 タコスといえば、きんちゃく以外にもランチバッグもご用意。
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 きんちゃくとちょっとイラストが違います、タコさんウインナーが付いてきます。

 そしてこちらも久し振りの酒日和シールの新作。
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実写版咲-Saki-のBlu-ray発売イベントのメニューでもあった「蒲原」のラベルをシールにしてみました。
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 沢山ありすぎて脈絡なく色々と紹介してしまった。
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 新刊の入稿締め切りまであと僅かで、本当に「チーム夏コミ進捗やばげ」なセカイです。
グッズはどんどん出来上がっています。

イベント名:コミックマーケット92
日時:2017年8月12日(土)
スペース:東ツ58b「桜高鉄道倶楽部」

【2017年夏コミ(C92)情報1】「私は君が欲しい!!」鶴賀学園身長シール

 日本一長い駅名である南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」の駅名標キーホルダーです。長い名前の中にもちゃんと「白水」の2文字が入っています、貴重……。現在は残念ながら昨年の 熊本地震によって運転見合わせが続いているのが残念です。
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 裏面は入場券になっています。本来、駅舎があるところにはリザベーションキーを配置。
 昨年つくった鶴田駅の駅名標キーホルダーと並べてみました。
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 もう一つ、新作の布モノグッズでタコスパワーみなぎる巾着です。
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スマートフォンとか入るサイズです。かわいい。
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 夏コミまであと10日となりました。セカイは「チーム夏コミ進捗やばげ」の名をほしいままにしています。新刊は苦戦中ですが、グッズは着々と仕上がってまいりました。

イベント名:コミックマーケット92
日時:2017年8月12日(土)
スペース:東ツ58b「桜高鉄道倶楽部」

 今まで咲-Saki-では新道寺、宮守、千里山、池田姉妹、阿知賀女子、白糸台と製作してきた身長シールですが、久し振りの新作は鶴賀です。
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 咲-Saki-では久し振りの新作なので「そもそも身長シールって何?」って思われる方もいらっしゃると思いますので念のために説明しますと、ごらんの通り各キャラクターの身長が記載されたシールでして、壁や柱の該当の高さの部分に貼っておけば、そのキャラクターの実際の大きさを体感できる二次元と三次元の夢の架け橋的なアイテムです。 

 かじゅ先輩のアップ、かじゅ先輩がイケメンすぎて……。
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 実写版「咲-Saki-」の影響で、セカイの中では今、かじゅモモがほんと熱いです。他にもかじゅモモグッズ出るかもです。
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 7月23日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 」ですが、おかげさまで無事に終了しました。当日は沢山の方にお集まり頂き、本当にありがとうございます。
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映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー 開催します!

 セカイは、近代麻雀漫画生活いのけんさんと共に拙いながらも司会を勤めさせて頂きました(割といのけんさんにお任せ状態でしたが)。

 そして忙しい中、ご登壇頂いた小沼監督、小篠恵奈さん、山地まりさんには本当に感謝です。

 イベントの様子については、既にこちらにまとまっていますのでご参考頂けたら。セカイは司会でいっぱいいっぱいだったので当日の事をこんなに順序立ててレポートできないです。

映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)
映画「咲-Saki-」のBlu-ray発売記念トークショーに行ってきました

 小沼監督のプレゼン「咲実写化 2.5次元演出戦略」は、如何に咲-Saki-を丁寧に実写化して下さったかがわかる、とてもすばらっな発表でした。小沼監督に実写化して頂けて本当に良かった……。
 当日は浴衣姿を披露してくださった山地まりさんはとても華やかな方で、咲-Saki-では割と地味めな装いのむっきーを演じて頂くなんてとても贅沢だなと思いました。
 小篠さんは、ナチュラルに純君ぽい美人でイケメンな方でして、イベント中に自分が隣に座っているのが恥ずかしいレベルでした。
閑話休題

 当日のスペシャルメニューは私と阿佐ヶ谷ロフトAさんで考えたのですが、長年酒日和を主催してきた経験が活きました。
 小篠さんの反応に大満足w

 因みに、「津山」または「睦月」というお酒も探してみたのですが見つからず……。
あ、あとタコスは撮影時に使われたものと同じ具材を使用しています。

 司会してる時にも言いましたが、自分が大好きな咲-Saki-という作品が、原作の風味を極力損なわないストレートな形で実写映画化して頂き、更に今まで咲-Saki-を知らなかった方達にも知ってもらうきっかけとなったことが本当に嬉しいです。
 何回か足を運んだ舞台挨拶時に、キャストのファンの方たちが最後に「面白かった」って言ってるのを見かけて、すっごく嬉しかったんですよ。私もあなたが応援している◯◯を演じてくださった□□さん大好きです、と感謝の気持ちを伝えたかった。

実写版咲-Saki-の製作に携わった全ての方に感謝です。

 ここ最近は、ヤングガンガン発売される度に緊張の連続のセカイです。
タイトルに深い意味はないですが、丁度ヤングガンガンの発売日が七夕だったので。
すぐに書くつもりだったのに、ヤンガン次号が出る直前になってしまった……。

 本編の哩さん登場について、セカイは感情を全開にして一喜一憂するタイプではないので、twitterでも実生活でも「はぁぁ」といった感じで静かに噛みしめるように喜んでいます。

 さて前号からの5決副将戦の展開は、嬉しいんだけどこれが終わったら本格的に哩さんの出番が無くなっちゃうから、このまま時が止まってしまえばいいのにとか、休載挟んでゆっくりと進んでくれたらいいのに……とか様々な感情を抱えて観ています。

 で今号の第178局「連係」については、事前に小林立せんせから気になるお知らせがありました。

> 今週発売のヤングガンガンが過去最高にラフくて
> なんかもうホント申し訳ありません。。
> 末尾のページのクライマックスの方からペン入れれば良かったなあ…
> などと思ってしまう時点でなんか間違ってるのでなんとかしたいです。

 その結果がこれでした。(顔の部分だけ紹介)
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 立先生の過去最高のラフさが哩さんと姫子に直撃する幸運というか、ラフな分だけ非常にえっちいです。ありがとうございました。ラフ画だとコミックス収録時に修正されるんで二度美味しい

 そして上の哩さんから見開き2ページ捲った後に来る最終ページのイケメンっぷりといったら……。哩さん好きでほんと良かった。
 なお、当日の咲会で、咲-Saki-界随一のパティシエひ ろさんが、このコマをチーズケーキにしてくれました。ひ ろさん本当にありがとうございます。
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 折角なんで最終ページと並べてみました。ひ ろさん曰く、ラフだったから線が少なくていつもよりも描きやすかったとのこと。
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 セカイは哩さん好き特権で、哩さん描かれたホワイトチョコの台座を頂いたのですが、濃厚な甘さに酔ってしまいそうなくらいにトリップしてしまいまして「そうか、これが哩さんの味なのか」と変に悟ってしまったり。
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 このまま時が止まってしまえばいいのにとか思ってたら、本当に4号連続で休載になったりと、まだまだ生殺し状態が続きますが、 何とか生きていけそうです。たとえ休載明けの1コマ目で「副将戦終了−!」とか書いてても多分、今号の授かり物だけで余生を過ごせそうです。 

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