桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: 咲-Saki-

 ここ最近は、ヤングガンガン発売される度に緊張の連続のセカイです。
タイトルに深い意味はないですが、丁度ヤングガンガンの発売日が七夕だったので。
すぐに書くつもりだったのに、ヤンガン次号が出る直前になってしまった……。

 本編の哩さん登場について、セカイは感情を全開にして一喜一憂するタイプではないので、twitterでも実生活でも「はぁぁ」といった感じで静かに噛みしめるように喜んでいます。

 さて前号からの5決副将戦の展開は、嬉しいんだけどこれが終わったら本格的に哩さんの出番が無くなっちゃうから、このまま時が止まってしまえばいいのにとか、休載挟んでゆっくりと進んでくれたらいいのに……とか様々な感情を抱えて観ています。

 で今号の第178局「連係」については、事前に小林立せんせから気になるお知らせがありました。

> 今週発売のヤングガンガンが過去最高にラフくて
> なんかもうホント申し訳ありません。。
> 末尾のページのクライマックスの方からペン入れれば良かったなあ…
> などと思ってしまう時点でなんか間違ってるのでなんとかしたいです。

 その結果がこれでした。(顔の部分だけ紹介)
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 立先生の過去最高のラフさが哩さんと姫子に直撃する幸運というか、ラフな分だけ非常にえっちいです。ありがとうございました。ラフ画だとコミックス収録時に修正されるんで二度美味しい

 そして上の哩さんから見開き2ページ捲った後に来る最終ページのイケメンっぷりといったら……。哩さん好きでほんと良かった。
 なお、当日の咲会で、咲-Saki-界随一のパティシエひ ろさんが、このコマをチーズケーキにしてくれました。ひ ろさん本当にありがとうございます。
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 折角なんで最終ページと並べてみました。ひ ろさん曰く、ラフだったから線が少なくていつもよりも描きやすかったとのこと。
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 セカイは哩さん好き特権で、哩さん描かれたホワイトチョコの台座を頂いたのですが、濃厚な甘さに酔ってしまいそうなくらいにトリップしてしまいまして「そうか、これが哩さんの味なのか」と変に悟ってしまったり。
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 このまま時が止まってしまえばいいのにとか思ってたら、本当に4号連続で休載になったりと、まだまだ生殺し状態が続きますが、 何とか生きていけそうです。たとえ休載明けの1コマ目で「副将戦終了−!」とか書いてても多分、今号の授かり物だけで余生を過ごせそうです。 

 7月16日は永水女子の部長にして大将の石戸 霞さんのお誕生日です。かすたんイェイ〜!

 と言うわけで、お誕生日にあわせて「咲-Saki- 全国編」初回特典の新規描き下ろしコミックに描かれた霞さんの故郷である屋久島へ行ってきました。(去年ですが……)

 同行者は、霞さんが特記戦力?なステルスだーはらさん、ちっちゃいものに目がないてんぷろさん、そして当日の宿の手配から行程まできちっとまとめてくださった大三元四暗刻さんです。実はこのメンバーで2015年にも屋久島に行って(大雨に遭遇して)たり。 

 ちなみに3日間の行程はざっくりとこんな感じ。

7月16日(土):屋久島へ移動、屋久島の舞台探訪、屋久島泊
7月17日(日):地元のお祭りに参加、泳ぐ、屋久島観光(島内をぐるっと一周)、屋久島泊
7月18日(月・祝):近場の灯台をまわる、鹿児島へ移動、永水探訪、帰京

 当日は朝イチの飛行機で鹿児島空港へ。
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 本当なら、鹿児島空港から屋久島への飛行機に乗りたかったのですがシーズンということで早々に売り切れ、一度鹿児島市街まで移動して高速船トッピーにて屋久島の宮之浦へ。

 屋久島到着後は手配してたレンタカーに乗って一湊へ移動し探訪を開始。
「この島には高そうな山がいっぱいですねー」 
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 時間があったのではっちゃんを見送りに屋久島空港へも足を伸ばしてみました。
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  そして宿に戻って、霞さんのお誕生日を祝う儀式を粛々と執り行いました。怜ちゃんが居るのはご愛敬。
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 今回、ケーキはピクトケーキさんにお願いしました。事前にネットで手配しておけばお宿に配送してくれます。
そんな感じで1日目は終了。 

 2日目は朝から一湊浜祭りを見学。
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 地元の漁船に乗せて頂いて、海から昨日まわった咲-Saki-の舞台を見学。海から望む矢筈嶽神社はとても新鮮。
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  お祭り見学した後は、実に小学生以来ウン年ぶりに海で泳ぎました。
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  泳いだ後は、島内をぐるっとレンタカーで一周。

 屋久島灯台。
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  屋久島灯台まわりの景色がとてもステキでした。
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 途中、ヤクシカに遭遇したり
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ヤクシマザルも沢山見かけました、かわいい。
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 大川の滝へも行ってきました。
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 放牧されている牛を見かけたりもしました。
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 そんな 感じで屋久島の2日目は終わり。2015年は大雨で観光的な事が何も出来なかったんで、すごく満喫した感があります。
 
 3日目は、朝からお宿近くの一湊灯台に行ってきました。ここからの海のブルーの色がとても美しい。
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 名残惜しいですが宮之浦まで移動してトッピーに乗船、鹿児島へ戻ります。
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  鹿児島に来たら定番のお菓子、加治木饅頭を食べねば。
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  いつも通り永水を軽くまわってみたり。まずは丸尾温泉周辺を。
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 そして霧島神宮へ移動。
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 永水探訪3回目にして、ようやくはるるの通学路も行けた。これで永水はコンプ。
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 途中寄った神話の里公園に九面のオブジェがあったので姫様に従わせてみました。
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  2015年探訪時は梅雨の時期に行ってしまったために、大雨に見舞われ色々と悔いが残ったのですが、2016年の成果は大満足です。屋久島は見どころ多くて、屋久杉とか全然見ていないのでまた行きたいですね。

 小沼監督やキャスト陣を招いて、映画「咲-Saki-」Blu-rayの発売を記念したトークショーを開催します。実写版 咲-Saki-製作委員会様にもご協力頂く公式イベントとなります。

 漫画の実写化につきまとうネガティブなイメージを払拭し、見事に2.5次元世界を構築した実写版「咲-Saki-」ですが、小沼監督やスタッフ・キャスト陣がどのようにフィルムを創っていったのかを、今までは舞台挨拶やインタビュー記事などでしか知ることができませんでした。
 
 しかし、映画の舞台挨拶ではどうしても限られた時間となってしまい、多くの方がもっと話を聴きたいと思ったことでしょう。そんな思いに応えるべく、たっぷりと時間を取ったトークショーを企画させて頂きました。

 当日は、小沼監督が如何に実写版「咲-Saki-」を創り上げていったか、じっくりと語っていただきたいと思います。

 また、実写版「咲-Saki-」を彩ったキャスト陣もご出演頂けるよう現在 最終調整中です。決まりましたら、また改めて告知させて頂きます。
 
 本イベントを通して、もっと実写版「咲-Saki-」の魅力に気付いて貰えたら幸いです。

イベント概要はこちら。
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イベント名:映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
日時:7/23(日) 18:00(OPEN)/18:30(Start)
チケット料:2,500円(前売り)/3,000円(当日)
※未就学児の方は入場無料、小学生以上は要チケット
前売はe+にて6/18(日)12:00発売!
※e+販売ページはこちら
※6/18現在は完売状態となっていますが入金待ち状態のものもございますので、こちらが成立しなかった場合には再販売もございます。その際はまたアナウンスさせて頂きます。
※6/22(木)朝10:00〜若干数ですがキャンセル分を販売します。
※6/24(土)チケット完売しました。ありがとうございます。当日券の販売はございません。
出演:小沼雄一(監督)、小篠恵奈(井上 純 役)、山地まり(津山 睦月 役)、いのけん(司会)、セカイ(司会) ※7/5 出演者情報更新しました

 2016年夏に衝撃を与えた本格美少女麻雀物語「咲-Saki-」実写化のニュースですが、小沼監督はじめスタッフの丁寧なつくりこみとキャストの好演によって、漫画の実写化につきまとうネガティブなイメージを払拭し、多くのファンに好意的に迎え入れられました。

 今回は、この実写版「咲-Saki-」の劇場版Blu-rayの発売を記念して、TVドラマ・映画でメガホンをとった小沼監督を招いてのトークショーを開催。小沼監督・スタッフ・キャストが、実現が困難とされる2.5次元世界の構築に如何に挑んだか、制作にあたっての秘話やエピソード、こだわり等を語ります。
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※7/5 追記
当日、井上 純 役の小篠恵奈さんと、津山 睦月 役の山地まりさんのお二人にご出演頂けることになりました。


お二人への質問等も含めてハッシュタグ「#咲実写イベント」またはblogのコメント欄にてご意見お待ちしております。

また、当日はバップさんの物販(会場限定特典付き)もあります。

 blogではあまり感想書けてないですが、実写版「咲-Saki-」が大好きなセカイです。
ドラマ版も良かったのですが、映画では岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がカッコよすぎて、かじゅ先輩が画面に映るシーンは泣きながら観ています。

 油断していたら3月上旬で都内の上映が終わってしまい途方にくれていたら、5月末から鶴賀の舞台である長野市で上映が決定しました。この時点で行くことは確定していたのですが、更に小沼監督の舞台挨拶も決定し、楽しみが更に増えました。

 朝10時半からの上映なので、当日は朝早くに東京を出て10時前くらいに長野着。
千石劇場に貼られるポスターとか案内とか。
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 すっごい画質荒かったんですが「長野県ロケ作品」の文字が眩しい。
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 館内ではパネルが展示されていました。以前、シネマート新宿に展示されていたものとかじゅ先輩のシーンが一致したんで、恐らくそのまま持ってきたものだと思われます。
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 あああ、かじゅ先輩がカッコイイ……。
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 教室に差し込む陽の光がかじゅモモの2人を照らすとても印象的。劇中で1番綺麗なシーンだと思います。
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ステルスモモ。
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 そしてパネルの中央には、ポスターとともに小沼監督のお言葉が。これだけでも、長野まで足を運んだ甲斐があります。
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 そして映画が終わった後には、小沼監督の舞台挨拶とサイン会に。長野での舞台挨拶ということで、長野ロケ中心のお話。本当はもっと長野で撮りたかったけど、なかなかスケジュールの都合でうまくいかなかったとか、長峰山では、ロケハン時にたまたま女性が座っているのを見つけて、「あっ、衣だ」と思って、劇中のあのシーンになったとか。

 因みに当日、会場内で1番観賞回数多かったのはいーぴんさんの12回でした。なお自分はこれで8回目。

 サインはTVシリーズのBlu-ray BOXに頂きました。
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 なんとその後は、監督を囲んでの昼食会となり、またまた貴重なお話を色々と聴くことが出来ました。
 千石劇場では6月16日まで実写版「咲-Saki-」を上映中です。
パネル展示や監督のお言葉も見られますし、近くにお住まいの方はぜひ。
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 本日5月10日は千里山女子高校のエース園城寺怜ちゃんのお誕生日です。「怜たんイェイ〜!」
日頃は新道寺や哩さんに傾倒していますが怜ちゃん大好きですよ。

 毎年、哩さんはそれなりに盛大にお祝いしているものの、怜ちゃんに関しては慌ただしく予算も乏しいGW明けということもあり、あまりお祝い出来ていませんでした。

 今年はその無念を晴らすべく、怜ちゃんが(一応)特記戦力というだーはらさんと全力でお祝いしてきました。

 まず、お誕生日会の会場に選んだのは、劇中で千里山女子が宿泊したことでもお馴染みの「ザ・ペニンシュラ東京」。勿論、今回がはじめての宿泊となります。まさに初体験。
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 ペニンシュラは15:00からチェックイン出来るのですが、用事片付けたりケーキを取りに行ってたらすっかり遅く19:40にチェックイン。因みに気になるお値段は、朝食込みで2人合わせてレプリカ副票1枚分強くらいでした。時間無くて入れなかったけどプールとかもあるよ。

 アニメでも出てきたロビー。
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 自分たちが泊まったフロアしかチェックしませんでしたが、廊下はアニメと完全一致せず。
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 上記アニメのように壁の両側どちらにも部屋がなく、片側のみでした。
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 内装を適当にペタペタと。
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 セーラも呼んでみました。
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「ガンバレー、玄ちゃんファイトーっ!!」のシーンっぽく。
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 怜ちゃんと竜華の2人で入れるバスタブ&お風呂周りはこんな感じ。因みに洗面台は2つありました。贅沢なつくり。
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 怜ちゃんと一緒にお風呂入りたいだけの人生だった。
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 シャンプー愛飲勢に向けてのサービス画像。
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 晩ご飯には、ルームサービス頼みました。カレーが凄く美味しかった。
同行者のだーはらさんは「刻の一滴」という、怜ちゃんをお祝いするに相応しい焼酎を注文。
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 一通り、ノーマルな状態での撮影を楽しんだところで、怜ちゃんのお誕生日を祝うスペシャルな飾り付けを。
トキ・オーナーズ・クラブ(TOC)
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 合わせ鏡のもたらした軌跡の1枚。
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 怜ちゃんとお風呂に入ってみたり。
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 5月10日0時のお誕生日瞬間に向けて最後の追い込み。全体図はこんな感じ。tokitan22_20170510
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 セカイ's 怜ちゃんコレクション(STC)
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 だーはら's 怜ちゃんコレクション(DTC)
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 お誕生日ケーキはこちら。今回は以前、別件で頼んだことがあるパティスリープウポンさんにお願いしました。
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 すばらっ!クオリティが高くてちょー満足です。
ペニンシュラでの開催ということで、ペニンシュラで寛ぐ怜ちゃんをイメージ。
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 怜ちゃんがリーチした時の青いリーチ棒をイメージしたろうそくに火を灯してみました。
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 都内に家がある自分にとってペニンシュラ宿泊はなかなかにハードル高かったのですが、これだけ楽しめるんだったら、新幹線利用での京都1泊旅行くらいの予算感で収まりましたし有りかなと思います。
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