桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: 山田尚子

 映画「聲の形」公開ということで関東・関西でキャストと監督による舞台挨拶が行われました。

 セカイは2014年5月30日の「たまこラブストーリー」スタッフ舞台挨拶以降は、山田尚子監督が公の場で何かお話しされる際は欠かさず参加しレポートを残しているんですが、流石に舞台挨拶の数が多すぎて残念ながらコンプリートが不可能となりました。

映画「聲の形」舞台挨拶レポート(新宿ピカデリー14:40回/登壇者:入野自由、早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優、山田尚子監督)

参考:過去のレポート一覧
http://htt123.blog.jp/archives/cat_1163745.html

日時:2016年9月17日18:10回上映前
会場:新宿ピカデリー
登壇者:山田尚子監督、入野自由、早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優
司会:星野卓也
※敬称略
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 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですが舞台挨拶の様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

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司会:一言挨拶をお願いします。

入野:将也役の入野です。上映前で話せることも少ないかと思いますがよろしくお願い致します。

早見:初日に皆さんにお会いできて嬉しいです。舞台挨拶でのこぼれ話を聞いて、これからスクリーンで観てもらえればと思います。

松岡:楽しいトークにしましょう。

金子:今日は沢山のお客さんに来てもらい嬉しいです。楽しんでいって下さい。

石川:本日はお越しいただきありがとうございます。もともと原作から好きな作品でキャストとして舞台挨拶に参加できて嬉しいです。

潘:朝から早速、友達から「聲の形」観たよと連絡が来ました。この時間を皆さんと共有できたらと思います。

豊永:舞台挨拶に登壇できて光栄です。皆さんなりの「聲の形」を感じてもらえたら。

山田:初日を無事に迎えることができてありがとうございます。
皆さん、ご覧になられる前ということで緊張しています。
あ、監督の山田尚子です。よろしくお願い致します。

司会:キャラクターを演じる上で意識した点、感じたこと、アフレコ時のエピソード等あればお願い致します。

入野:アフレコ前に監督と、この作品を観てどう思ったか、いじめや聴覚障害、また母が手話をしていた等話しました。センセーショナルなことがテーマですが、核となるのは、人に伝えたいけど伝えられない、繋がりたいけどつながれないディスコミュニケーションですので、将也を演じるにあたって、迷ったらそこに立ち戻りました。

監督から、将也は「大きな小動物が怯えている」と例えてもらいまして、これを想像し続けながら演じました。

山田:将也はでっかいハムスターみたいな感じですね。
私はキャラクターの例えを出して考えてもらっています。具体的に伝えてしまってイメージを固定化させてしまいたくないので。

松岡:私にも「『ハンバーグ』というイメージでお願いします」と言われ、ブースで延々と「ハンバーグ」と叫んでいました。

入野:監督のそういうディレクションがカッコイイとかではなく、役者の想像力を活用してくれているのが嬉しいです。

早見:私も監督と、音響監督の鶴岡さんとアフレコ前にお話しして、一人の人間として、もがいて生きていく女性として西宮硝子の一生がスタートし、心と心のぶつかり合い、人間としてのさらけあいを演じました。

山田:硝子の生の部分、生きている本能を掘り下げることに気をつけました。
硝子は本能と理性が共存しているところが魅力的です。

松岡:(小学生の)将也はイジメっ子ですが、見方を変えると、面白いものを見つけた心の動きがあるということを監督が教えてくれました。監督は「私にとってはヒーロー」とも教えてくれて、私も小学生の将也を愛そうと決めました。将也への見方が映画の重要なポイントだと思います。

司会:松岡さんについては監督がオファーしたとか。

山田:そうなんです。

松岡:俳優が一人だけなんで、「熱烈に」と言って下さい。

山田:熱烈にオファーしました。
私が小学生の将也の声について考えていた時に、松岡さんが出演されてるドラマを観て、少年役をどう演じるか興味を持ちました。
あとで、松岡さんもそのドラマで演じた子のことが好きだということを知り、松岡さんなら絶対将也をやってくれると確信しました。

入野:(声優さんに混じってのアフレコの様子が)もがいてる、伝えたいというのが松岡さん自身にバッチリはまってると思いました。

早見:幼少期の硝子と将也がぶつかるシーンは、全然噛み合ってないのにハーモニーが生まれました。

金子:私は、このキャラにとって何が幸せなのかを考えてから演じるんですが、植野にとっては何か大事か、それを心に持って演じました。
植野が1番にしているものを心に持って演じましたので、そこを感じ得てもらえたら嬉しいです。
色んなキャラの色んな心に興味を持ってもらえたらと思います。

石川:佐原は、他のキャラに比べるとクセがないスッとしたキャラですので自然体で演じられるように気をつけました。
佐原は強い子で、何かあった時も、人のせいにはしないで自分を改めていくような子です。
自分にとっての憧れです。

潘:川井とどうやって向き合うか悩んでた部分がありましたが、山田監督から「聖母のような存在」と教えてもらい私なりに聖母とはと考えてみました。
川井は思っていることをポロッと言う、その純度120%でかけてる言葉が(例え)相手を傷つけるとしても信じているものは揺るがないです。
「聲の形」には、書き言葉、声に出す言葉、色々詰まっているので注目して貰えたら。

豊永:真柴は一見イケメンですがそうではないという難しい役でした。
他の方のお芝居のベクトルが凄く、ここにどういう風に乗っかるかを考えました。
真柴は色んな物を抱えているキャラの中の一人で、心からつくっていかないと演じるのは無理だなと思いました。
真柴自身は短い台詞が多いが、どうやって真柴を乗せるか考えました。
本当の言葉の意味以外にも、(色々な意味があり)色んなことを考えさせられた。

司会:制作の際にこだわった部分は何でしょうか。

山田:キャラは皆さんが悩みながらもつくって貰いました。
悩みが沢山あるが、将也たちを包む世界は優しく、将也達の済んでる水門市の美しさを描くように気をつけました。
あと、音を大事にしています。聞こえだけでなく体感する音も感じてもらえたら。

司会:AIKOさんにお会いしたそうですが。

山田:ライブで「恋をしたのは」の初お披露目があり招待して頂きました。
AIKOさん自身が原作が好きで溢れてました。

(ここでマスコミによるフォトセッション)

司会:最後に代表して、早見さん、入野さん、山田監督から挨拶をお願いします。

早見:これから「聲の形」をご覧頂くということで、(自分の中の)開けたくなかった引き出しから色んなモノを開けるシーンがあります。ありのままの自分とスクリーンに向き合って貰えたら。
楽しんでいって下さい。

入野:全7巻を2時間に収めているので不安に感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、アフレコを終えて安心感が生まれ、完成したものを観て素敵な映画になったと確信しました。作品の根底にある繋がりたい、伝えたいという部分はバッチリフイルムに収まっています。
まっすぐ、そこにあるものを感じてもらえたら。
映画は完成して、皆さんの手にわたりましたので広めてもらえたら嬉しいです。

山田:松岡さん任せた。

松岡:この映画を観た時に許された気がします。周りに苦しそうな人がいたら薦めてあげて下さい。

山田:みんなの気持ちをギュウギュウに、むき出しの心を詰め込んだ作品です。楽しんで下さい。 

 映画「聲の形」公開ということで関東・関西でキャストと監督による舞台挨拶が行われました。

 セカイは2014年5月30日の「たまこラブストーリー」スタッフ舞台挨拶以降は、山田尚子監督が公の場で何かお話しされる際は欠かさず参加しレポートを残しているんですが、流石に舞台挨拶の数が多すぎて残念ながらコンプリートが不可能となりました。

参考:過去のレポート一覧
http://htt123.blog.jp/archives/cat_1163745.html
 
日時:2016年9月17日14:40回上映終了後(全国の劇場でライブビューイング実施)
会場:新宿ピカデリー
登壇者:山田尚子(監督)、入野自由、早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優
司会:星野卓也
※敬称略
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 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですが舞台挨拶の様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

当日の登壇者の衣装などは下記をご参考下さい。 

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司会:ではまず挨拶と、映画「聲の形」公開初日を終えての率直な気持ちをお願い致します。

入野:沢山の方々に来てもらえて嬉しい。

早見:遂に初日を迎えることができて感慨深いです。今日はよろしくお願い致します。

松岡:皆さんの優しい顔がみられて嬉しい。

金子:舞台挨拶も楽しんでいって下さい。

石川:私も漫画原作から好きで、今日を楽しみにしていました。

藩:沢山のお客さんに加えライブビューイングもあって緊張しましたが、皆さんの顔を観て安心しました。

豊永:(本日の格好について)一見チャラい格好ですが、真柴はこういうキャラじゃないというようなコーディネイトになりました。
山田:無事に初日を迎えることができました。よろしくお願い致します。

司会:キャラクターを演じる上で意識したことは何でしょうか。

入野:アフレコ前に監督と、本作品は障害やいじめを題材として扱っていますが、本質は「繋がりたいけど繋がらない」、「伝えたいけど伝えられない」というディスコミュニケーションだというのがテーマだとお話ししましたので、芝居に悩んだ時はこれを拠り所にしました。
あと、監督からは演じる上で「将也は大きな小動物が怯えている感じ」というアドバイスを頂きました。

松岡:あれ、ここ前の会場では大受けだったんですが……。

山田:(舞台挨拶で)受けた受けないって面白いですね。

早見:山田監督と音響監督の鶴岡さんとアフレコ前に、硝子は聖人君子でも天使でもない、地に足の着いた、もがきながら必死で生きている女の子ということを確認しました。

今回登場するキャラクターはどのキャラクターも一人の人間を表している。人間の、見たくない、嫌なところも描かれている。作品で一つの「人間」というものを描いています。

松岡:原作も見ましたが小学生の将也はクソガキで、最初は愛情を持って演じられないと思ったが、山田監督から「将也は純粋無垢なヒーロー」と聞いてから、愛情を持って演じられるようになり、将也を愛おしく感じるようになりました。

山田:愛情を持って演じてもらったのでこの作品ができました。

司会:お気に入りのシーンはどこでしょうか?

金子:全部と言いたいところですが、花火が打ち上げられたシーンは感動し心に残りました。山田監督は(そうは)思っていなかったかもしれませんが、花火の爆発や、モヤモヤとした煙や(散っていく)儚さに人生の全てが入っているような気がしました。

山田:素敵なお答えなので、その通りということにしておきます。

石川:注目したいのは音です。
昨日たまたま、(音にうるさい)スタジオのスタッフが試写会に行ってきて、「色々な音が使われていた、BGM、音で気持ちを持っていくというよりも自然な感じでBGMを使っている」と感心していました。

山田:そのサントラが現在、発売中です。
今回は「音の形」に拘りました。
聴こえるだけじゃない、感じる音、物質の音としても拘っています。
劇場での音ということに拘っています。

藩:橋の上で、それぞれが言葉でぶつかり合うシーンが、川井を演じていて凄く難しかったが、包み隠さないことが出てきた。新たな彼女が生まれました。

山田:川井は「生まれながらのシスター」です。そうでないシスターだったら、例えばスカートの裾が捲れていたらシスターらしくないと直してしまいますが、「生まれながらのシスター」は、裾を無くさなくてもシスターらしさを失わないんです。
川井は心がキレイで素直な子です。

藩:心の裏表がないですよね。

山田:そこが魅力的です。

豊永:見どころはいっぱい有りますが、手話を覚えたいと思いました。
なるほどと思ったのは、花火のシーン手前の飲み物の中に波紋が広がるシーンです。初めて気づいた時は衝撃を受けました。
細かいところですが、そこが感動しました。

山田:硝子が体中で花火の振動を受けているシーンですので、気づいてもらえて嬉しいです。

豊永:音にあふれていますね。

山田:音は物質なんで。
真柴も良かったですよね。最後の一言の成長が凄い。最初に戻ってきた。

司会:制作時に拘ったところは。

山田:音に対する解釈、読み解きです。
将也を包む世界(将也にとっては死角の世界)の美しさ、将也と一緒に世界を悩ませないように気をつけました。

司会:監督は昨日、AIKOさんに会ったそうですね。

山田:昨日がライブで「恋をしたのは」初披露ということでしたので呼んでもらいました。
AIKOさんは凄い熱量で「聲の形」が大好きということが伝わってきました。会う前もラフを見てもらったりしてました。

司会:最後に挨拶をお願いします。

早見:「聲の形」初日にお越しいただきありがとうございます。
この作品には、声にならない声がいっぱい詰まっています。自分の中にある、形になっていない思い、そういうものに気づいて貰えたらと思います。

入野:真っ直ぐに痛いところ、苦しみ、楽しみを嘘ではなく正直に描いているところが作品の魅力ですが、根っこにある、伝えたい、繋がりたいという想いを詰め込みました。

山田:まっすぐな心を描いた作品です。きっと何度でも観てもらえる強度のある作品になったと思います。明日に繋がる作品になっているかと思います。

 9月17日(土)からの映画「聲の形」公開を記念して、新宿ピカデリーで「たまこまーけっと」セレクション上映 が行われました。
 「たまこまーけっと」は1、2、9、11、12話の5話が上映され、終了後にはスタッフによる舞台挨拶が行われました。

映画『聲の形』公開記念京都アニメーション特集上映 開催決定!

日時:2016年9月8日20:00〜
会場:新宿ピカデリー
登壇者:山田尚子監督、洲崎綾
司会:松竹 向井
※以下敬称略
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 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですが舞台挨拶の様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

 当日のお二人の衣装は下記をご参考下さい。
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司会:まずは挨拶からお願いします。

洲崎:ちょっとたまこでやっていいですか?

(たまこ風に)
『皆さん、こんばんは。北白川たまこです。今日は来て頂きありがとうございます。楽しんで下さいね。』

改めて、北白川たまこ役の洲崎綾です。久しぶりのたまこイベントなんで懐かしい話も沢山出来たらと思います。

山田:監督の山田尚子です。今日は短い時間ですがよろしくお願い致します。

司会:久しぶりの「たまこまーけっと」でのイベントですがどうですか?

洲崎:「たまこまーけっと」を大きいスクリーンで観られるのが嬉しいです。
イベントのために改めて見直したら訳も分からず涙が出てきました。私にとっても原点と言える大事な作品です。今日は皆さんと同じ時間を過ごせるのがとても嬉しいです。沢山お話ししたいです。

司会:時間もありますので。

山田:上映する話を1話削って(笑)

久しぶりに洲崎さんに会えて感無量です。洲崎さんは髪も伸びてお姉さんになって都会に染まってしまった(笑)

洲崎:当時は髪が短くて、(今回のような)たまこの髪型ができず、今日はAmazonで急遽、(たまこと同じ髪留め)を買ってきました。

山田:オーディションの時、ショートカットの洲崎さんに目をつけていました。

洲崎:えー、なら髪切ります(笑)

司会:お二人が会われるのは何時以来でしょうか?

山田:P'sライブ以来でしょうか。「こいのうた」歌ってる時、洲崎さん泣いてましたよね。「こまっちまうくらい大好きで」とか怪しかった。

(口笛を吹いて誤魔化す洲崎さん、まさにたまこそのものでした)

洲崎:今日は、久しぶりにお会いするスタッフさんもいるので懐かしいです。

山田:洲崎さんが出町桝形商店街に行かれる度にLINEを貰うので、連絡はあるのですが本物を観るのは久しぶりです。

司会者:他のメンバーとの交流は続いてますでしょうか。

洲崎:直近では田丸氏に会いました。お立ち台で踊ってましたよ。

山田:そういうの、オーディションでは見抜けなかった(笑)

洲崎:家でたまこを観直してたら、もち蔵が(かっこ良くて)田丸氏であることをしばらく忘れてました。
ようやく客観的にたまこを観られました。
たまこは可愛いなと。
あと、モチマッヅィをモチンマィに変えろ辺りのやり取りを、本当にケタケタ笑いながら観ました。

司会:今回上映する話数は山田さんが選ばれたそうですが。

山田:最初、何話上映できるか分からなかったので4話だったらラブストーリーセレクションの1、2、5、9話を、5話だったら1、2、9、11、12話のまーけっとセレクションをと思っていました。まーけっとセレクションは、デラちゃんとたまこの出会いと別れです。異議がある方は今どうぞ。

洲崎:3話がありません。
私だったらこれに、3、5、10話を追加します。

山田:5話を選ぶのは難しかった。

洲崎:Everybody Loves Somebody な話を選んでますね。

会場の皆さんと商店街のかけ声やりたいです。
洲崎:「うさぎぴょこぴょこ」
会場:「うさぎ山」
洲崎:「今日も元気な」
会場:「商店街」
会場:「わ~」

洲崎:今日はデラちゃん出ないんですかね?

司会:今日はサプライズゲストは無いですよ。

洲崎:たまこの資料まとめたファイルを見直してたら、デラちゃんの設定のところに「ディナーショーの時の美川憲一」って書いてあった。
(山崎)たくみさん元気かな、会いたい。

司会:アフレコ現場はどうでしたか?

洲崎:緊張して記憶があまり残ってないです。

山田:深夜帯のアニメにしては珍しい大所帯で、ベテランの方も沢山いらっしゃいました。別録りは無かったですね。

洲崎:新人だけで固まったら良くないだろうとバラバラに別れたら、ベテランの方に挟まれました。

殆どアフレコ経験ない状態だったんで、家でペットボトルをマイクに見立てて、(アフレコ現場で)どのマイクも使えるように練習していたんですが、いざ本番では気を使って頂き専用のマイクをもらえたんですが、時々田丸氏が空気を読まずに私のマイクを使ったり(笑)

山田:アフレコはすごい賑やかでした。

洲崎:12月には私の誕生日を祝ってもらいました。
チューベローズのアロマキャンドルを貰いました。お豆腐屋の川原(慶久)さんが買いに行ったそうです。

先日、長妻樹里が遊びに来ました。
ブリティッシュショートヘアーの猫を撫でにきました。

司会:それぞれの第一印象はどうでしたか?

洲崎:美人だなと。

山田:先ほども言いましたがショートカットがいいなと。
この子がたまこだったらいいなと思ったら、たまこになりました。

洲崎;二人で1、9話のオーディオコメンタリー録った際にも話しましたが、オーディションの時に「チューリップ」を下手そうに歌うってのがありまして。

山田:歌っている様子が幸せそうで、悪く言うとアホっぽくて可愛かったです(笑)
わざと下手に歌っているんですけど、演技と感じさせない自然さがありました。

洲崎:私は生き急いでるタイプなんですが、たまこは、真面目で大らかな子なんで、電車に乗る際、特急に乗るのを止めて各駅に乗るようにしました。

山田:そんな役作りもあるんだなと。

洲崎:たまこ役に決まった時は、渋谷のサイゼリヤで大号泣しました。

司会:「たまこラブストーリー」を制作することが決まった時はどうでしたか?

山田:「たまこまーけっと」の続きがつくれることが嬉しかったです。
「たまこまーけっと」制作は居心地の良い現場でまたやりたいと思っていました。
どうやってかわいくしようか考えました。

あと、誰もがラブストーリーと聞いた時にもち蔵とたまことは思っていなかったのが可哀想だった。

洲崎:新キャラが出るんじゃないかと思っていました。豆大そっくりな人が現れてとか。

山田:豆大といえば、たまこと豆大の頭の形が凄く似ているんですよ、血縁を感じます。

洲崎:コメンタリーの時も出ましたが、OPでセルフ岸本屋さん前で小学生がストッキングを見てるシーンが面白い。

山田:ストッキングをめっちゃ選んでる小学生男子が面白い。OPですのでこれから5回観られますよ。

司会:「たまこラブストーリー」やるときはどういう気持ちでした?

洲崎:「やったー!」というのと「ラブストーリー?」という気持ちでした。
たまこはどっしりしてて芯がブレなかったのに、どうなっちゃうのかと思った。
私も宇宙の入口に立ったみたいになりました。

司会:本日、来られない方に朗報ですが、9月16日(金)19:00から東京MXでの「たまこラブストーリー」地上波初放送が決定しました。

山田:覚えやすい語呂とかないんですか?
(洲崎さんが日付を口に出しながら一所懸命語呂を考える)

司会:あっという間にお時間になってしまいましたが。

洲崎:そこを何とか、上映する話を1話削ったり、OPを全部削ったりしてでも。
本当に「たまこまーけっと」をこうして観られる日が来て、少し(イベントあるんじゃないかと)期待していましたが嬉しいです。
たまこを通して、大事な人や場所が増えました。たまこがくれた出会いに感謝です。

今でもファンから、たまこについて触れられた手紙を貰いますが、その度に声優としてたまこをやれて良かったと思います。
たまこはとてもあたたかい気持ちになれる作品です、皆さんの中の大事な作品であれば嬉しいです。

山田:たまこが新宿ピカデリーで観られるのが感無量で嬉しいです。
「たまこまーけっと」は本当に大事な作品で嬉しいです。
良いこと言いたいけど、思いが大きくてうまく言えません。

9月17日から「聲の形」も始まります。みどりちゃん役の金子有希さんも出てきますので良かったら観て下さい。

 映画「聲の形」の9月17日(土)から公開を記念して、新宿ピカデリーで「劇場版 響け!ユーフォニアム」上映 が行われ、終了後にはスタッフによる舞台挨拶が行われました。

映画『聲の形』公開記念京都アニメーション特集上映 開催決定!

日時:2016年9月7日20:45〜
会場:新宿ピカデリー シアター1
登壇者:石原立也監督、山田尚子(シリーズ演出)
司会:松竹 向井
※以下敬称略
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 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですが舞台挨拶の様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

公式TwitterでもUPされていますが、山田尚子監督の当日の衣装はこんな感じでした。 

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山田:「響け!ユーフォニアム」ファンの皆様、はじめまして。シリーズ演出担当の山田です。よろしくお願い致します。

石原:監督の石原です、よろしくお願い致します。

山田:(司会に現在の時刻が22:30だと知らされて)こんばんは、ですよね。夜分遅くすみません。

司会:石原監督と山田さんの2人でイベント出演されるのは初めてですよね。

山田:京アニイベントで監督4人出演してってのはありますが、2人だけってのは初めてです。

司会:お二人はどういったきっかけでお仕事をはじめられたのでしょうか。

石原:最初は山田さんが原画で、僕が監督でして、その辺りからフェードインしていきました。
(山田さんの経歴が分かっちゃうので)作品名言っちゃっていいのかな?

山田:隠してないんでいいですよ。2004年入社で今年13年目です。
Air SUMMER編が原画デビューです。

石原:その後、CLANNADでは演出を担当して貰いました。

山田:私「けいおん!」で監督やってたんですよ!

司会:皆さん知ってます(笑)

山田:その時は石原さんにアドバイザーとして参加してもらって、満を持して「響け!ユーフォニアム」でタッグを組み……。

石原:「けいおん!」の時と似たような……、似てないか。

司会:お互いの第一印象はどうでしたでしょうか?

石原:芸大あがりの風変わりなサブカルっぽい女の子だなと。

山田:石原さんは凄い先輩で芸歴も長いのに、腰が低い方でした。
Air SUMMER編でめちゃくちゃ下手くそな原画にリテイクを出す際、私の横に正座して説明して頂いて、腰の低い方だなと。

石原:監督はスタッフにそっぽ向かれるとアウトなんで。

山田:私も石原さんと一緒に仕事してると正座が板についた。
(お互いステージ上で正座して様子を再現する)

司会:舞台挨拶でステージの上で正座する人は初めてですよ。

石原:こないだは(黄前久美子役の)黒沢ともよさんにも正座して演技指導をしました。
立った状態ですと、どうしても上から目線になっちゃうんで、お互いの目線を合わせようとすると座っちゃうんですよね。

司会:お互い今だから聴きたいこととかありますか?

山田:今は石原監督と席が隣なんですよ。二人とも荷物が多くてダンボールも多くて室長から注意されてる。こんな話でいいんですか?

石原:むしろ(自分達に)聴きたいことはないですか?

司会:「響け!ユーフォニアム」製作時に苦労したことやエピソードとかありますか?

石原:初めて話すと思いますが、山田さんが部員の名前を決めています。

山田:昔のGS(グループサウンズ)の名前から頂いています。例えば沢田樹里(ジュリーこと沢田研二)や釜屋つばめ(かまやつひろし)など。パーカッションはその辺り(ザ・スパイダース)です。

石原:部員の名前はぶっちゃけ何でも良かったからね。
ボクは部員ではなくクラスメイトの名前を某電鉄会社の駅名から拝借しています。
これも初めてバラしましたね。

司会:「響け!ユーフォニアム」製作時の思い出話、ロケでの出来事とかありますでしょうか。

石原:ロケも近所だからねえ、そんなに遠くには行ってないし。
僕は行けなかったけど、一昨年の吹奏楽コンクールの関西大会は山田さんが行った。

山田:関西大会からは3校全国へ行けるんですが、出場したプロデューサーの母校が、ダメ金で。男子が泣き崩れたりして。

私は信条として、仕事では泣かない、泣く時もトイレでこっそりとしているんですが、思わず泣いてしまって。

石原:僕はコンテ描きながら泣いたりする。

司会:「ライディーン」は山田さんのこだわりとか。

山田:劇場版の音は音響監督の鶴岡さんのこだわりです。
TVシリーズではペラっとしてた音が青春っぽいと思っていましたが、劇場版ではカッコイイサウンドになっています。5.1chに組み直しています。

石原:最初の調整したものと新たに調整したものとで音の広がりが違うよね。

山田:最初の「パーン」がカッコイイ。

司会:今日が劇場版のパッケージ発売です。
特典が盛り沢山で、コンクールの仕様に近い集合写真とか付いています。
サウンドもDTS Headphone:Xで、5.1chなどのサラウンド音声を通常のステレオヘッドホン、イヤホン上で再現できる技術を搭載しています。

山田:イヤホンで前からも後ろからも音が聴こえるなんて、そんな聖徳太子感(笑)
どうなってるの?

石原:耳が2つしかないのに、上からの音とか下からの音とか分かるでしょ。きっとそんなもんなんですよ。

司会:映画会社が言うのもなんですが、映画館に来なくても劇場の音が聴けますよ。

石原:いやいや、体に響く音は映画館特有ですよ。

司会:本日、放映開始日も告知されましたが「響け!ユーフォニアム」2期の見どころは?

石原:言える範囲で……。
個人的に力を入れたのは宇治の花火大会です。結構本物に似ています。
マニアックな話になりますが、ここ2、3年は宇治では花火大会をやっていなくて、記憶と昔の写真から再現しました。
宇治の花火大会の写真をナグラさんに見てもらってつくりましたが、アナウンスがリアルで音の響き方がそっくりになっていると思いました。

山田:スピーカーの再現率が高いんでしょうか。

石原:宇治は山に囲まれててアナウンスが反響するんで、それが本物ぽいのかなと。地元の人が観たらリアルに思ってくれるんじゃないかなと。

山田:見どころは相変わらず、女の子の集団摩擦が熱いです。なかなかフィーチャーしない心の機微を描きました。吹奏楽部の熱量が独特で、朝も昼も夜もある意味トランス状態で、その隙間を切り取った生っぽさがあります。
あとは肩身の狭そうな男子部員とか。

石原:原作の武田綾乃先生の目線が面白いよね。

山田:久しぶりに原作を読み込みました。

司会:今後、更に熱くなっていくのでしょうか?

石原:1期とは違い、久美子が熱い女の子になっています。

山田:2期での久美子は立体的な動きをします。

石原:1期の久美子は受動的でしたが、2期の久美子は能動的ですね。

司会:最後に一言お願いします。

山田:今日はお集まり頂きありがとうございます。
改めて劇場の大画面で観ると迫力が凄いです。

9/17から映画「聲の形」が公開になります。良かったら観て下さい。
「響け!ユーフォニアム2」も手を抜いていないですよ。

石原:夜遅くまでお付き合い頂きありがとうございます。
「響け!ユーフォニアム2」もつくってまして来月から始まりますのでよろしくお願いします。

 9月17日(土)からの映画「聲の形」公開を記念して、MOVIX京都で「たまこまーけっと」セレクション上映 が行われました。
 「たまこまーけっと」は1、2、9、11、12話の5話が上映され、終了後にはスタッフによる舞台挨拶が行われました。

映画『聲の形』公開記念京都アニメーション特集上映 開催決定!

日時:2016年9月2日19:00〜
会場:MOVIX京都 シアター11
登壇者:山田尚子監督、西屋太志(作画監督)、小川太一(演出)
司会:瀬波里梨
※以下敬称略

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですが舞台挨拶の様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

 当日、山田尚子監督は、豆大福をイメージしたTシャツ(白地に黒いハートが散りばめられている)に赤いスカート、髪は珍しくポニーテールにしていました。可愛い……。

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瀬波:「たまこまーけっと」でのトークショーは久しぶりですが、どんな気持ちでしょうか?

山田:(「たまこラブストーリー」ではなく)「たまこまーけっと」を劇場の大画面で観られるのが最高です。

怖いけど聞いてみていいですか? 本日、「たまこまーけっと」観るのが初めての方いらっしゃいますでしょうか?

(会場より1名挙手)

山田:「Free!」のファンの方でしょうか? 西屋さんを見に来られたのでしょうか?(笑)
今日の会場(MOVIX京都 シアター11)がちょうどスタジオアルタと同じくらいらしいので、いいとも!みたいに(1名を目指して)聞いてみようかなと思いました。小川さんどうぞ。

小川:自虐だけど、僕を観に来られた方

(会場より1名挙手)

小川:ありがとうございます。

山田:西屋さんもどうぞ。

西屋:後にします。

山田:西屋さんも聞かなくていいんですか。

西屋:先ほど既に1名挙手して下さった方がいるので。

瀬波:これから「たまこまーけっと」を振り返るにあたり、会場は暖まったでしょうか?
では、初心に帰って、企画時の話から進めていきましょうか。
発端までいくとかなり遡りますよね?

山田:「けいおん!」1期のあと、堀口悠紀子さんと一緒に偉い人に呼び出されて、目の前のコーヒーの味も分からないくらい緊張した記憶があります。

瀬波:「けいおん!」1期の後だと2009年から2010年の頃でしょうか。

小川:「けいおん!」つくってた時じゃなかったですっけ?

山田:そんなに前でしたっけ? (そもそも)小川さんは「けいおん!」やってましたっけ?

小川:やってましたよ。

山田:あー、そうでした。(小川さんは)後輩だからどうだったかなと。
「映画けいおん!」の「U&I」演奏時の唯の原画とかが小川さんでしたよね。
西屋さんには、手伝ってもらえると聞いた時に、難しいカットをお願いした気がします(笑)。律っちゃんのドラムとか、先生を教室に引き込むカットとか。
そんな事をしている最中に(「たまこまーけっと」の)企画が始まったと思います。

石原立也さんに京都を舞台にした家族モノをやってみたらと提案されました。

タイトルが「たまこまーけっと」に決まるまでにも色々あって、当初は「オモチナ」や「夜香王子にぶぶ漬けを」とか(笑)

瀬波:王子が前面に出ていますね。南の島の要素はどのように考えていたのでしょうか?

山田:たまこと王子で「ローマの休日」みたいなことをできたらと、石原さんと堀口さんと考えてました。
人と人とが「おはよう」を言えるような作品を目指しました。

瀬波:最初から商店街が舞台でしたよね。
(西屋さんと小川さんのお二人が)最初に「たまこまーけっと」をつくると知ったのはいつでしょうか?

小川:「中二病でも恋がしたい!」の絵コンテを描いてた時かな。「氷菓」だったか……。

山田:小川さんは3・10話の絵コンテ・演出されてますよね。キャラ話回。

小川:絵コンテ描いたのは4本目でした。

瀬波:「たまこまーけっと」演出の際、当時を思い出しての拘りや苦労は?

小川:慣れていないこともあって、カット数が多くなってしまいがちで、それを如何に抑えるか苦労しました。最初に手がけた絵コンテがえらいカット数があって……。

山田:大型新人が出たぞ(笑)

瀬波:西屋さんは今回上映した5話の内、2話の作監をされていましたよね。

西屋:たまこは、山田さんの商店街モノということですごくやりたかった。

山田:2話は三好(一郎)さんの演出で「フレンチポップ」を合言葉にやっていこうと思い、話数毎の会合の際に「フレンチポップを合言葉に進めたいと思います」って言ったら三好さんから「聞いてないー」と(笑)

小川:最近は新しい言葉が社内を飛び交ってて「ソリッド」とか「エモい」とか。
原画さんにフィーリングが伝わらず、よりニュアンスに近い言葉を(師匠にあたる)石立太一さんがつくる。「そこに『ソワカ』はあるか?」とか。

石立さんとの談義で「『ソワカ』が足りないんだよね」とか使います。
「聲の形」の制作現場で山田さんに「ソワカ」を使ってみました。

山田:「ソワカ」は調べてみたら「幸あれ」って意味で「消し飛べ!」とか怖い意味じゃなくて良かった。

瀬波:今回のセレクションで1、2、9、11、12話の5話を選んだのは?

山田:最初は「ラブストーリー」ぽいのを選んでいましたが、5話上映できるということで「まーけっと」を選びました。「まーけっと」はたまことデラちゃんの出会いと別れです。

瀬波:4話だったら「ラブストーリー」の1、2、5、9話を選んでましたよね。

山田:ビールを飲みご飯を食べながら「まーけっと」を観ると凄くいいですよ。

瀬波:西屋さんは全話観られてます?

山田:観てますよ。観ていないとここに来られないですよ(笑)。

瀬波:では「たまこまーけっと」から「たまこラブストーリー」に至った経緯を3人に伺いたいと思います。って台本に書いてますが……。

山田:西屋さん居なかったですよね。

西屋:その時は「Free!」をしていました。

山田:「たまこラブストーリー」制作時は小川さんが「俺がもち蔵だ」「生きるもち蔵だ」とか言ってました(笑)

瀬波:西屋さんは「たまこラブストーリー」観られました?

西屋:良かったですよ。こないだパッケージを買いました。

山田:(「聲の形」制作中なので)席が西屋さんの隣なんですが、こないだ「買ったよ」と報告がありました。

瀬波:「たまこラブストーリー」の後のお話しは考えていますか?

山田:妄想はずっとしてますよ。みどりが何処の大学に行くかとか、かなり具体的に。
かんなは美大の建築家にいくとか、凄い考えてますよ。

たまこは(もち蔵に会いに)東京にたまに遊びに行くんですが、もち蔵は東京に出ておしゃれになるんだけど、たまこは変わらずで、そこが恥ずかしいんだけど、もち蔵はそんなたまこが好き。

瀬波:妄想の余地があって話が広がりますね。

小川:ムギちゃんの話は?

山田:たまこがたまやで店番をしていたら、ひょこっとあの太い眉毛が見えて、ムギちゃんがたまやを覗いてるんですよ。いつもケーキとか洋菓子なんで和菓子にも挑戦したくて、買って食べたら美味しくて、次の日には(HTTの)5人を連れてくる。

瀬波:貴重な話ですね。
本日の登壇者3人は「聲の形」メインスタッフでもあるのですが、制作を終えてどうですか?

西屋:感無量です、やりきった感があります。

小川:学ぶことが多かったです。手話は少しの違いで意味が変わる。

瀬波:おすすめポイントは?

小川:マリア(将也の姪)がかわいいです。

西屋:将也を捉えるのに時間がかかりました。(キービジュアルの)この絵にたどり着くにも時間がかかりました。

山田:キービジュアルで硝子が正面を向いているのは、天使じゃない、人間ですということです。ダイナミックなところもあります。
「聲の形」は京アニとしては、TVシリーズ無しでいきなり映画から話がスタートし緊張しました。原作がしっかりとあり、難しいところがいっぱいあった。京アニとDoで取り組む仕事がかっこ良かった。

瀬波:前売り券はここの劇場でも発売中ですので、良かったらぜひ。
最後に一言ずつお願いします。

小川:たまこで呼ばれて沢山のお客さんに来ていただいて嬉しいです、ありがとうございます。

西屋:何年も経つのに末永く愛してもらえて嬉しいです。ありがとうございます。
「聲の形」は京アニとしてひとつ上に上がることができた作品ですので、よろしくおねがいします。

山田:たまこをまた観てもらえて嬉しいです。たまこは大事な作品です。ありがとうございました。

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