桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: 舞台探訪

 7月16日は永水女子の部長にして大将の石戸 霞さんのお誕生日です。かすたんイェイ〜!

 と言うわけで、お誕生日にあわせて「咲-Saki- 全国編」初回特典の新規描き下ろしコミックに描かれた霞さんの故郷である屋久島へ行ってきました。(去年ですが……)

 同行者は、霞さんが特記戦力?なステルスだーはらさん、ちっちゃいものに目がないてんぷろさん、そして当日の宿の手配から行程まできちっとまとめてくださった大三元四暗刻さんです。実はこのメンバーで2015年にも屋久島に行って(大雨に遭遇して)たり。 

 ちなみに3日間の行程はざっくりとこんな感じ。

7月16日(土):屋久島へ移動、屋久島の舞台探訪、屋久島泊
7月17日(日):地元のお祭りに参加、泳ぐ、屋久島観光(島内をぐるっと一周)、屋久島泊
7月18日(月・祝):近場の灯台をまわる、鹿児島へ移動、永水探訪、帰京

 当日は朝イチの飛行機で鹿児島空港へ。
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 本当なら、鹿児島空港から屋久島への飛行機に乗りたかったのですがシーズンということで早々に売り切れ、一度鹿児島市街まで移動して高速船トッピーにて屋久島の宮之浦へ。

 屋久島到着後は手配してたレンタカーに乗って一湊へ移動し探訪を開始。
「この島には高そうな山がいっぱいですねー」 
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 時間があったのではっちゃんを見送りに屋久島空港へも足を伸ばしてみました。
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  そして宿に戻って、霞さんのお誕生日を祝う儀式を粛々と執り行いました。怜ちゃんが居るのはご愛敬。
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 今回、ケーキはピクトケーキさんにお願いしました。事前にネットで手配しておけばお宿に配送してくれます。
そんな感じで1日目は終了。 

 2日目は朝から一湊浜祭りを見学。
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 地元の漁船に乗せて頂いて、海から昨日まわった咲-Saki-の舞台を見学。海から望む矢筈嶽神社はとても新鮮。
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  お祭り見学した後は、実に小学生以来ウン年ぶりに海で泳ぎました。
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  泳いだ後は、島内をぐるっとレンタカーで一周。

 屋久島灯台。
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  屋久島灯台まわりの景色がとてもステキでした。
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 途中、ヤクシカに遭遇したり
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ヤクシマザルも沢山見かけました、かわいい。
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 大川の滝へも行ってきました。
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 放牧されている牛を見かけたりもしました。
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 そんな 感じで屋久島の2日目は終わり。2015年は大雨で観光的な事が何も出来なかったんで、すごく満喫した感があります。
 
 3日目は、朝からお宿近くの一湊灯台に行ってきました。ここからの海のブルーの色がとても美しい。
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 名残惜しいですが宮之浦まで移動してトッピーに乗船、鹿児島へ戻ります。
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  鹿児島に来たら定番のお菓子、加治木饅頭を食べねば。
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  いつも通り永水を軽くまわってみたり。まずは丸尾温泉周辺を。
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 そして霧島神宮へ移動。
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 永水探訪3回目にして、ようやくはるるの通学路も行けた。これで永水はコンプ。
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 途中寄った神話の里公園に九面のオブジェがあったので姫様に従わせてみました。
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  2015年探訪時は梅雨の時期に行ってしまったために、大雨に見舞われ色々と悔いが残ったのですが、2016年の成果は大満足です。屋久島は見どころ多くて、屋久杉とか全然見ていないのでまた行きたいですね。

 本日5月10日は千里山女子高校のエース園城寺怜ちゃんのお誕生日です。「怜たんイェイ〜!」
日頃は新道寺や哩さんに傾倒していますが怜ちゃん大好きですよ。

 毎年、哩さんはそれなりに盛大にお祝いしているものの、怜ちゃんに関しては慌ただしく予算も乏しいGW明けということもあり、あまりお祝い出来ていませんでした。

 今年はその無念を晴らすべく、怜ちゃんが(一応)特記戦力というだーはらさんと全力でお祝いしてきました。

 まず、お誕生日会の会場に選んだのは、劇中で千里山女子が宿泊したことでもお馴染みの「ザ・ペニンシュラ東京」。勿論、今回がはじめての宿泊となります。まさに初体験。
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 ペニンシュラは15:00からチェックイン出来るのですが、用事片付けたりケーキを取りに行ってたらすっかり遅く19:40にチェックイン。因みに気になるお値段は、朝食込みで2人合わせてレプリカ副票1枚分強くらいでした。時間無くて入れなかったけどプールとかもあるよ。

 アニメでも出てきたロビー。
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 自分たちが泊まったフロアしかチェックしませんでしたが、廊下はアニメと完全一致せず。
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 上記アニメのように壁の両側どちらにも部屋がなく、片側のみでした。
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 内装を適当にペタペタと。
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 セーラも呼んでみました。
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「ガンバレー、玄ちゃんファイトーっ!!」のシーンっぽく。
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 怜ちゃんと竜華の2人で入れるバスタブ&お風呂周りはこんな感じ。因みに洗面台は2つありました。贅沢なつくり。
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 怜ちゃんと一緒にお風呂入りたいだけの人生だった。
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 シャンプー愛飲勢に向けてのサービス画像。
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 晩ご飯には、ルームサービス頼みました。カレーが凄く美味しかった。
同行者のだーはらさんは「刻の一滴」という、怜ちゃんをお祝いするに相応しい焼酎を注文。
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 一通り、ノーマルな状態での撮影を楽しんだところで、怜ちゃんのお誕生日を祝うスペシャルな飾り付けを。
トキ・オーナーズ・クラブ(TOC)
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 合わせ鏡のもたらした軌跡の1枚。
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 怜ちゃんとお風呂に入ってみたり。
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 5月10日0時のお誕生日瞬間に向けて最後の追い込み。全体図はこんな感じ。tokitan22_20170510
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 セカイ's 怜ちゃんコレクション(STC)
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 だーはら's 怜ちゃんコレクション(DTC)
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 お誕生日ケーキはこちら。今回は以前、別件で頼んだことがあるパティスリープウポンさんにお願いしました。
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 すばらっ!クオリティが高くてちょー満足です。
ペニンシュラでの開催ということで、ペニンシュラで寛ぐ怜ちゃんをイメージ。
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 怜ちゃんがリーチした時の青いリーチ棒をイメージしたろうそくに火を灯してみました。
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 都内に家がある自分にとってペニンシュラ宿泊はなかなかにハードル高かったのですが、これだけ楽しめるんだったら、新幹線利用での京都1泊旅行くらいの予算感で収まりましたし有りかなと思います。
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 劇場で映画「聲の形」を66回(+1回)観ているセカイです。
それはさておき、2月8日に養老鉄道さんから映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズ発売のお知らせがありました。

映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズを発売します!
映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズを発売します! 
http://cug.ginet.or.jp/yororailway/oshirase/annex/421_Field05.pdf

「映画『聲の形』記念きっぷ」と「映画『聲の形』記念入場券」の発売日は2月12日。ちょうど京阪大津線での「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の貸切イベント後に寄れたので、発売日に購入してきました。(売り切れは無いかなとは思ってたんですが、ガチ勢としてそれなりに必死なんで……)

 プレスリリースをさっくりとしか読んでいなかったので記念きっぷ・記念入場券ともに2種類ずつあることを把握しておらず、会計時に思わぬ出費に戸惑いましたw
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 記念きっぷは大垣と養老の往復乗車券になっています。
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 有効期間は、平成30年3月31日までの往路使用日から2日間とのこと。
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 記念入場券は大垣駅と養老駅の入場券に。
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 記念きっぷにも記念入場券にも券面に発行日が押印されましたので、発売日に購入したという証明になって、わざわざ発売日に来た甲斐があったというもの。

 ところで何でポストカードとクリアファイルは1週間遅れて発売なんですかね……。大垣駅でも発売されるからJR東海さんが潤うだけだと思うんですが……。

 大垣到着時間が遅くて、流石に外を巡る気にはなれなかったんで、駅構内のみを軽く探訪。

 映画「聲の形」のポスターが2種類掲示されています。映画準拠の探訪マップもあり良い感じです。大垣駅内を周る際に早速、使えそう……。
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 映画内では健在だったJR東海ツアーズさんですが、昨年10月に行った際は閉店しており、今回遂にBellmart KIOSKに生まれ変わっていました。
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 大胆にも県庁所在地駅である岐阜駅を太陽女子高前に変更してしまうセンス。
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永塚君に3万円借りたい……。
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結絃くんが硝子さんを連れてくるのをお待ちしています。
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次回はもっとゆっくりと周りたいですね。

 「たまこラブストーリー」地上波初放送日に併せてblog更新。いや単純に遅れただけなんですが……。
 さて先日、「たまこまーけっと」セレクション上映観賞のために京都に行った際、1年ぶりにうさぎ山高校のモデルである聖母女学院を見学してきました。

うさぎ山高校のモデルとなった聖母女学院を見学してきました
学校法人聖母女学院

 前回は、本館を中心とした見学コースを担当者の方に案内して頂き、写真を何枚か撮っただけだったんですが、今回は「TAMAKO MEMORY'S NOTE」を持参して、見学の最中に色々とお話しを聞いてたり、実際に照らし合わせて比較してみました。
 
 ちょこちょこと印象に残った話を箇条書きに。

・「たまこラブストーリー」劇中でかんなちゃんがビニールシート広げてお昼食べる場所では、実際に食事する生徒も居る。それこそ運動会の時にはビニールシートを広げて。
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 ・体育館は「TAMAKO MEMORY'S NOTE」の体育館の設定ページの通り。
・教室も「TAMAKO MEMORY'S NOTE」の設定ページと似た感じ。
・聖母女学院の制服は、モデルチェンジする前はうさぎ山高校の制服と一緒のジャンパースカートで小中高と一貫して同じデザイン。ベルトのバックルが無い。
・たまこと同じ青いセーターも制服としてあったけど、ずっと着続けていると裾部分がくたびれてしまうので、カーディガンも追加した。どちらを着ても良い。
・ジャンパースカートが制服の学校は少ない。

 因みにセカイが何で制服について色々聞いたのかというと、実はうさぎ山高校は中高一貫校という設定がありまして、 たまこはどうだったのかを確認したかったんですよね。

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.4 うさぎ山学園見取り図他
 というのも「たまこラブストーリー」劇中で、あんこちゃんにたまこの中学時代のお下がりのセーラー服を着せるシーンがありますが、中高一貫校に通っていたなら制服はずっと同じじゃないかなと心に引っかかっていまして……。
モデルである聖母女学院さんでは、制服は小中高と同じだったということですし、たまこはやはり高校からうさぎ山高校(うさぎ山学園)で、中学は別の学校に通っていたと考えるのが 自然かなという結論に至りました。

本題の聖母女学院さんの写真も何枚か。

本館全景、ほんと素敵な建物。
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かんなちゃんがビニールシートしいてお弁当を広げてた辺り。
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いつも通り、ラバストと絡めて本館の撮影を。
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聖母女学院さん、ありがとうございました。

 新道寺のオピニオンリーダー セカイです。

 お正月以来4ヶ月ぶりに新道寺を探訪してきました。新道寺は東京から距離的に遠くて毎月吉野山とか出来る阿知賀勢が羨ましい……。

 家の用事等が重なったために、今回の新道寺探訪時間は僅か1時間ちょいでしたが、1番の目的だった、やくよじのさんのSHT新刊「咲安洋行 -the Monochrome Farewell Breakdown-」内の「 BeautySalons Shindozi 」の舞台探訪は無事に達成。

 ここに床屋さんあったな〜という程度の記憶でしたが、実際に行ってみると隣の建物の屋根の形が同じだったり、店先に鉢植えがあったりと、細かい部分が一致しており思わずニヤリ。新道寺に新たな舞台が増えたぞ!
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「 BeautySalons Shindozi 」は下記でサンプル公開されているのでぜひご確認を。

3月27日のSHTのこと:木と木と木

 さてさて目的を一つ達したところで、もう一つの目的である「SOBA de gallery つづみぐさ」さんへ移動。(ちなみにBeautySalons Shindoziの右手奥にあります)

 今回はもりそばと天ぷらのセットを頼みました。このボリュームで1,300円と凄い満足感。
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  短い時間ですが、ご主人や常連のお客さんと語らい、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 ご主人からお話しを聞いたところ、最近は盛況でお昼の時間が混み合っているとのことです。席も多くないですし、つづみぐささんを満喫されたい場合は事前の予約をオススメします。
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なお前回に続き今回も舞台はまわっていない模様。

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