桜高鉄道倶楽部れんらく帳

カテゴリ: 舞台探訪

 劇場で映画「聲の形」を66回(+1回)観ているセカイです。
それはさておき、2月8日に養老鉄道さんから映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズ発売のお知らせがありました。

映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズを発売します!
映画「聲の形」×養老鉄道コラボグッズを発売します! 
http://cug.ginet.or.jp/yororailway/oshirase/annex/421_Field05.pdf

「映画『聲の形』記念きっぷ」と「映画『聲の形』記念入場券」の発売日は2月12日。ちょうど京阪大津線での「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の貸切イベント後に寄れたので、発売日に購入してきました。(売り切れは無いかなとは思ってたんですが、ガチ勢としてそれなりに必死なんで……)

 プレスリリースをさっくりとしか読んでいなかったので記念きっぷ・記念入場券ともに2種類ずつあることを把握しておらず、会計時に思わぬ出費に戸惑いましたw
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 記念きっぷは大垣と養老の往復乗車券になっています。
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 有効期間は、平成30年3月31日までの往路使用日から2日間とのこと。
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 記念入場券は大垣駅と養老駅の入場券に。
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 記念きっぷにも記念入場券にも券面に発行日が押印されましたので、発売日に購入したという証明になって、わざわざ発売日に来た甲斐があったというもの。

 ところで何でポストカードとクリアファイルは1週間遅れて発売なんですかね……。大垣駅でも発売されるからJR東海さんが潤うだけだと思うんですが……。

 大垣到着時間が遅くて、流石に外を巡る気にはなれなかったんで、駅構内のみを軽く探訪。

 映画「聲の形」のポスターが2種類掲示されています。映画準拠の探訪マップもあり良い感じです。大垣駅内を周る際に早速、使えそう……。
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 映画内では健在だったJR東海ツアーズさんですが、昨年10月に行った際は閉店しており、今回遂にBellmart KIOSKに生まれ変わっていました。
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 大胆にも県庁所在地駅である岐阜駅を太陽女子高前に変更してしまうセンス。
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永塚君に3万円借りたい……。
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結絃くんが硝子さんを連れてくるのをお待ちしています。
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次回はもっとゆっくりと周りたいですね。

 「たまこラブストーリー」地上波初放送日に併せてblog更新。いや単純に遅れただけなんですが……。
 さて先日、「たまこまーけっと」セレクション上映観賞のために京都に行った際、1年ぶりにうさぎ山高校のモデルである聖母女学院を見学してきました。

うさぎ山高校のモデルとなった聖母女学院を見学してきました
学校法人聖母女学院

 前回は、本館を中心とした見学コースを担当者の方に案内して頂き、写真を何枚か撮っただけだったんですが、今回は「TAMAKO MEMORY'S NOTE」を持参して、見学の最中に色々とお話しを聞いてたり、実際に照らし合わせて比較してみました。
 
 ちょこちょこと印象に残った話を箇条書きに。

・「たまこラブストーリー」劇中でかんなちゃんがビニールシート広げてお昼食べる場所では、実際に食事する生徒も居る。それこそ運動会の時にはビニールシートを広げて。
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 ・体育館は「TAMAKO MEMORY'S NOTE」の体育館の設定ページの通り。
・教室も「TAMAKO MEMORY'S NOTE」の設定ページと似た感じ。
・聖母女学院の制服は、モデルチェンジする前はうさぎ山高校の制服と一緒のジャンパースカートで小中高と一貫して同じデザイン。ベルトのバックルが無い。
・たまこと同じ青いセーターも制服としてあったけど、ずっと着続けていると裾部分がくたびれてしまうので、カーディガンも追加した。どちらを着ても良い。
・ジャンパースカートが制服の学校は少ない。

 因みにセカイが何で制服について色々聞いたのかというと、実はうさぎ山高校は中高一貫校という設定がありまして、 たまこはどうだったのかを確認したかったんですよね。

「第2回京アニ&Do ファン感謝イベント」展示レポートVol.4 うさぎ山学園見取り図他
 というのも「たまこラブストーリー」劇中で、あんこちゃんにたまこの中学時代のお下がりのセーラー服を着せるシーンがありますが、中高一貫校に通っていたなら制服はずっと同じじゃないかなと心に引っかかっていまして……。
モデルである聖母女学院さんでは、制服は小中高と同じだったということですし、たまこはやはり高校からうさぎ山高校(うさぎ山学園)で、中学は別の学校に通っていたと考えるのが 自然かなという結論に至りました。

本題の聖母女学院さんの写真も何枚か。

本館全景、ほんと素敵な建物。
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かんなちゃんがビニールシートしいてお弁当を広げてた辺り。
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いつも通り、ラバストと絡めて本館の撮影を。
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聖母女学院さん、ありがとうございました。

 新道寺のオピニオンリーダー セカイです。

 お正月以来4ヶ月ぶりに新道寺を探訪してきました。新道寺は東京から距離的に遠くて毎月吉野山とか出来る阿知賀勢が羨ましい……。

 家の用事等が重なったために、今回の新道寺探訪時間は僅か1時間ちょいでしたが、1番の目的だった、やくよじのさんのSHT新刊「咲安洋行 -the Monochrome Farewell Breakdown-」内の「 BeautySalons Shindozi 」の舞台探訪は無事に達成。

 ここに床屋さんあったな〜という程度の記憶でしたが、実際に行ってみると隣の建物の屋根の形が同じだったり、店先に鉢植えがあったりと、細かい部分が一致しており思わずニヤリ。新道寺に新たな舞台が増えたぞ!
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「 BeautySalons Shindozi 」は下記でサンプル公開されているのでぜひご確認を。

3月27日のSHTのこと:木と木と木

 さてさて目的を一つ達したところで、もう一つの目的である「SOBA de gallery つづみぐさ」さんへ移動。(ちなみにBeautySalons Shindoziの右手奥にあります)

 今回はもりそばと天ぷらのセットを頼みました。このボリュームで1,300円と凄い満足感。
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  短い時間ですが、ご主人や常連のお客さんと語らい、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 ご主人からお話しを聞いたところ、最近は盛況でお昼の時間が混み合っているとのことです。席も多くないですし、つづみぐささんを満喫されたい場合は事前の予約をオススメします。
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なお前回に続き今回も舞台はまわっていない模様。

 今年も順調にガルパンの映画を見続けているセカイです。プラウダはいいぞ。
 それはさておき、ガルパンの映画上映前に「新劇場版 頭文字D Legend3-夢幻-」のCMが流れてまして、何となく見ていると、どこかで見たことある風景が……。

 ネット上で公開されてるだろうと公式Webサイトをチェックしてみたら、案の定TRAILERが公開されていましたので気になる部分を抜き出してみました。 
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 これは鈴木兒生ちゃん達が行ってた渋川市伊香保のときめきデッキじゃないですか、尊い。
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参考:麻雀雑記あれこれ : オラが県にもついに咲-Saki-の舞台さァやって来ただ

 調べてみると、以前から頭文字Dの舞台として以前から有名だったようですね。伊香保温泉観光ナビさんでも、頭文字Dに登場したと言及されています。

見晴台・新見晴台(高根展望台)伊香保温泉 - Biglobe

 ここの舞台は、咲-Saki-界隈では珍しく、ビッグガンガン発売当日に特定されなかったんですが、これは頭文字D読んでる人は気付いて欲しかったなあと、当時は横浜市内の展望台を検索してみたりしていた自分が言ってみる。

 あけましておめでとうございます。
 昨年に引き続き新年最初の探訪は愛して止まない新道寺に、これまた昨年と同様にだーはらさんと一緒にまわってきました。

 新道寺のオピニオンリーダーであるセカイにとってはこれで9回目の探訪、既に何度も劇中の舞台の撮影は済ませていますので、何らかの新しい挑戦をするようにしています。

 今回は、昨年9月に新道寺界隈を沸かせた佐賀日和での哩さん姫子の生立ヶ里への移動ルートとして、バスで新道寺→中谷→西鉄天神バスターミナルが最短との情報をblogのコメントで頂きましたので、同じルートは辿れないまでもバス停調査及び小倉駅まで乗車してみようというミッションを課しました。

 先ずは「新道寺停留所」までテクテクと移動。新道寺小学校前のバス停は良く見かけますが、その次の新道寺停留所は未踏の地。寄り道をしつつ駅から15分強で新道寺停留所に到着。
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 実はこのバス、石原町発小倉駅行きの電車と時間が被っている上に本数は同程度で料金は100円高い、更に時間がかかると優位性は全くありません。そういう意味で自分は当初、哩さん姫子は小倉駅まで電車移動して、そこから天神行きのバスに乗ったのだろうと推測した訳です。

 バス停まで行き、帰りのルートで使うバスの時間を見定めた後は周辺を探索。
今回は何と、新道寺第二公民館を発見!第一公民館は駅近なので既に何度か撮影済なのですが、ここは存在すら知らなかったので大発見です、熱い。
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 新道寺第二公民館をはじめ、周辺に「新道寺」と付く物件を大量に発見したので今までの発見済み物件と合わせて羅列。

 先ずは定番の新道寺小学校周辺を。
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 その他の新道寺コレクションはこちら。
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 バス停調査後は全くのノープランだったので、だーはらさんと新道寺エリア最寄りの石原町駅の案内マップを見ながらあれこれ話していると「眼鏡橋」という気になる単語が飛び込んできました。

 咲-Saki-でめがね橋と言えば言わずもがな「宮守」ですが、何と我が新道寺エリアにもめがね橋があったとすれば、これは行かざるをえない。

 という訳で、咲-Saki-の舞台とは全く関係なく、石原町駅を起点に2kmほど山道を進みました。
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 途中、大変赴きのある櫨ヶ峠隧道を通過。地域の人しか知らない隠れスポットらしいです。
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 通りすがりの方に道を聞きつつ30分強で眼鏡橋に到着。
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 想像以上に赴きがあり、橋を観るのが趣味の自分も大満足。
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眼鏡橋ということで、白望と絡めて撮影してみました。
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 一応、地元勢である姫子とも。
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 川の水もキレイで、暖かいとピクニックとか出来そうですね。哩さんや姫子もここでお弁当広げてたかもしれないと思うとちょー高まります。
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 丁度、黄色い花が咲いていたので、それと眼鏡橋を絡めて。
イイ、イケてんじゃん新道寺。

 自分的メモとして、眼鏡橋の由緒書きも残しておきます。
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 北九州市のWebサイトに説明もありました。

【市指定】春吉の眼鏡橋 1基 附 石碑 1基 - 北九州市

 眼鏡橋から石原町駅まで戻ると、割と良い時間になっており、新道寺停留所までの移動を考えると、本来の舞台である踏切付近の撮影は間に合わない時間に……。
 
 という訳で今回は、舞台の定点観測は諦めて急ぎバス停へ。哩さんや姫子が生立ヶ里に帰省した際に利用したと思われるバスをパチリ。
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 バスガデルデー。

 という訳で4時間ほど新道寺エリアを探訪し離脱。実はこんなに長く滞在したのは初めてで、
改めて新道寺の奥深さを知りました。

 眼鏡橋付近に咲さんとのどっちがキャッキャウフフしてたことでもお馴染みの乙女滝を連想させる「菅生の滝」という滝もあるらしいので、次回はこちらも行ってみたい。

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