桜高鉄道倶楽部れんらく帳

2015年10月

 毎週更新心がけてましたが先週は風邪でダウン。でもユーフォは10/24のイベント前に最終話を見なおしました。それはさておき第3回です。小笠原晴香部長の誕生日にユーフォ記事を更新する喜びを噛みしめつつ。

「響け!ユーフォニアム」を観賞しての気付き 第1回

「響け!ユーフォニアム」を観賞しての気付き 第2回

第3回「はじめてアンサンブル」
絵コンテ・演出:山村卓也
あらすじ:新入部員への楽器選びからはじまり、滝先生より出された課題「海兵隊」の合奏に取り組むもまともに演奏できず。
滝先生に期限を切られ、それまでに出来ない場合は毎年参加しているサンフェスにも出なくて良いと言われ吹奏楽部が紛糾、パーリー会議にて解決することに。
昨年度は、やる気ある新入生(現2年生)と当時の3年生との間に衝突があったことも明らかに。
劇中曲:海兵隊、交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第2楽章

○1日目
・部活準備中、黄前ちゃんと麗奈ちゃんが少しだけ会話
麗奈「そっちの机よろしくね」→嬉しそうな表情の黄前ちゃん
・デカリボン先輩は香織先輩と音楽室に入室「イス置くところが違う」と葉月に怒る。
・音楽室時計より部活始まり時間15:50〜
・希望者は腹式呼吸の練習
・練習はパート毎に分かれて
 →打楽器:音楽室、木管楽器:近くの空き教室、金管楽器:残った場所(外)、低音パート:3-3教室
・黄前ちゃんと葉月ちゃんは腹式呼吸の練習に→香織先輩が指導
・楽器決め
 →緑輝ちゃん:コントラバスにジョージ君と名付ける
  葉月ちゃん:チューバにチュパカブラと命名
 →黄前ちゃんのユーフォニアム→4番ピストンが下に入って吹きやすい
・楽器選びから3-3に戻る(17時過ぎ)→夏紀先輩は帰宅(楽器選びにも不参加)
・海兵隊の練習を滝先生より命じられる
・「滝先生はイケメンですよね?」梨子「そお?」→後藤先輩「どうでもいい」
・サンライズフェスティバルは5月はじめに実施
・練習帰りの緑輝のガチャ→サックスくん
・2年生が少ない→楽器が沢山余ってる
・六地蔵駅、同じホームで黄前ちゃん、葉月ちゃん、緑輝ちゃんの3人が待機
→次のシーンでは黄前ちゃんのマンションが出る→描写はないけど、3人でどこかに遊びに行った?

○2日目
・夏紀先輩、練習中にやる気なし、この時点で未だ台詞も無し
・ホルンも遊んでいる
・緑輝「2年生少ないですよね」→後藤先輩不機嫌に
・晴香部長に香織先輩が進言「海兵隊の合奏を滝先生に観て貰わないと」
→デカリボン先輩他が香織先輩にけしかけた
・海兵隊合奏前の音合わせ→揃っていない
・海兵隊演奏開始は17:40〜
・来週水曜日に再度海兵隊の合奏→ダメならサンフェス出場も見合わせる
→劇中ではまだ4月下旬辺り? 
・今後、どうするかはパーリー会議で決める
→黄前ちゃん見つめる秀一
・帰宅時の緑輝のガチャ→ホルンちゃん
・ガチャでの緑輝の台詞「月に手を伸ばすのが緑輝の信条」
・秀一→六地蔵駅前で黄前ちゃんを入り待ち
・マックにて秀一「当時30人居た今の2年生の半分が退部、凄いやる気があったけど当時の3年生と衝突」
・パーリー会議に向けて、あすか先輩は自称「晴香部長の忠実な部下」
・あすか先輩は自転車通学
・黄前ちゃん、自宅では髪を二つに縛る(晴香部長的な感じ)

○3日目
・パーリー会議がまとまるまで部活は休み
→苛立つ麗奈ちゃん
・麗奈ちゃん「新世界より」演奏→黄前ちゃんは麗奈の演奏とすぐに気付く
・麗奈ちゃん演奏後叫ぶ

※スタッフコメンタリーより
・滝先生だけ山田尚子さんたっての希望でアサダニッキさんのイラストから変更

 引き続き自分へのメモ用。気になっていた表現がスタッフコメンタリーで既に言及されてたり。

「響け!ユーフォニアム」を観賞しての気付き 第1回

第2回「よろしくユーフォニアム」
絵コンテ・演出:石原立也
あらすじ:入学式から2週間後、ようやく吹奏楽部の活動が動き出す。新入生の楽器決め、顧問である滝先生が部員の前に初登場、今年の目標決め。黄前ちゃんと麗奈との関係が少し改善(黄前ちゃんはホッとした)。
劇中曲:なし

・アバン:黄前ちゃんのトラウマとなっている麗奈「悔しくて死にそう」からの場面。
・黄前ちゃんの想像の中での麗奈ちゃんとの和解シーンは普段は高坂さん呼びにも拘わらず「麗奈ちゃん」と呼んでいる。
・(麗奈ちゃんとの和解のため)葉月が黄前ちゃんの背中を押す。
→第8回では、そんな葉月が緑輝ちゃんに背中を押される。
・入学式から2週間後。
・黄前ちゃん「あのとき(中学のコンクール)は本当に全国行けるって思ってた子は少ない。泣いて悔しがる方が珍しい。」
・楽器決めるのは今日(入学式から2週間後)
→それまで吹奏楽部は何をしていたのか?
・緑輝→コントラバス志望、命賭けてます
・黄前ちゃん→もともとトロンボーン志望だった、サックスもいいね。
・葉月→トランペット志望、二人とも葉月がチューバ用のマウスピース持ってるのを指摘していない。
・滝先生:明日(入学式から2週間+1日後)に来ることが明らかに。
→今まで何してたの?
・1-3担任の松本美知恵先生が吹奏楽部副顧問であることが明らかに。
・吹奏楽部部長が小笠原晴香であることが明らかに、担当はバリトンサックス。
・トランペットのパートリーダーは中瀬古香織、5人居て仲が良い。
・低音パート副部長のあすか先輩。
・チューバは後藤先輩が紹介。メロディがあまりなく重い、と7話での回答と変わらず。
・あすか「(黄前ちゃんは)ユーフォニアムが似合う顔」
・麗奈ちゃんのトランペット→デカリボン先輩が面白くなさそうな顔。
・麗奈ちゃんは北中出身、部活+教室に通ってる。
・秀一「(黄前ちゃんに対して)なんだ、やっぱり吹部にしたんだな」
→入学式から2週間、全く会わなかった?
・秀一の中学時代の担当楽器はホルン。
・3年の斎藤葵は黄前ちゃんと秀一と近所で昔からの知り合い、黄前ちゃんが小学生の時からユーフォ担当していたことを知って居る。
・高校はホリヤマ高校志望だったが失敗、担当楽器はテナーサックスだが特に拘りがあるわけではない。
・入学式から2週間+1日、顧問の滝先生登場。
・新入部員は22名。
・今年の目標に「全国大会出場」を挙げた時、一瞬麗奈ちゃんに焦点が当たる。
・滝先生が目標の「全国大会出場」を一旦止めにした時、黄前ちゃんが少しがっかりしたような表現。
・滝先生「目標はあなたたちが決めて下さい」→部長「私たちで決めるんですか?」
→部長、困った感じ。
・目標は「全国大会出場」→麗奈ちゃん、緑輝賛成
・目標は「全国まで行かなくてもいい」→葵ちゃんだけ
→葵ちゃんが挙手しているのに、晴香部長反応する。
・滝先生「分かりましたか?」を3回繰り返す。
・黄前ちゃん、どちらにも手を挙げなかったことについて緑輝ちゃんから「高坂さんのことがあったから挙げられなかったの?」と指摘される。
・黄前ちゃん:高坂さんが恐い、引きずってる?自分は悪くないって言いたい。
・後藤先輩と梨子先輩の下校シーン。
→8話で付き合っていることが判明しますが、この時から伏線が。
・葵「3年なんてあっという間」→黄前ちゃんはその時は意味が分からなかった。
・麗奈ちゃん「高校もユーフォだね」→黄前ちゃん「そうだよ」
→黄前ちゃん:ホッとした。
・天気は晴れ。

※スタッフコメンタリーより
・シンデレラの靴のシーンは脚本段階ではなくアドリブ。
・絵コンテは1話より2話が先に出来上がっていた。

 10月14日の「鉄道の日」を記念して毎年、日比谷公園で開催されている「第22回鉄道フェスティバル」で京阪ブースが「響け!ユーフォニアム」のヘッドマークを販売するとのことなので、アップで撮影出来ていない黄前ちゃん分を補完するためにお出かけしてきました。ちなみに昨年のレポートはこちら。 
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第22回 鉄道フェスティバル(日比谷公園) - 千代田区観光協会

 ブースの様子はこんな感じ。
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 今回、販売されていたのは以下の9枚、掲出証明書も一部を除いて展示されていました。
お値段は、黄前ちゃんの誕生日記念のヘッドマークが108,000円、その他は86,400円でした。
流石に予算オーバーでセカイには全く手が出ず。列に並んでる最中早々と完売していました、恐ろしい。

 一通り撮影してきたので写真載せておきます。
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 麗奈ちゃんのヘッドマークが欲しいだけの人生だった。けいおん!と同様のレプリカが出たら買おう。
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 黄前ちゃんヘッドマークは、車両と一緒に撮影はしているんだけど単独でのアップが撮影出来てなかったのでようやく補完。一応、今回のメインです。
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 葉月ちゃんは以前から撮影の機会にも恵まれ割と良い状態で撮影出来てたので特に感想無し。
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 緑輝ちゃんは、実は9月に撮影しに行った時はまるで返り血を浴びているかのようにヘッドマークが汚れていたので、キレイな状態でようやく補完。
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 今まで620号車(石山寺側)に掲出されていた4人集合のヘッドマーク2種、掲出証明書によると実はキャラクター変わる毎にデザイン同じだけど別物に付け替えられていたっぽい。2種類2枚ずつ計4枚の販売でした(うち2種1枚ずつ掲出証明書無し)。

 その他、「響け!ユーフォニアム」コラボの京阪大津線1日乗車券(2橦)と京阪本線の1日乗車券の3種類が販売されていました。
 
 因みにセカイは、頼まれモノの中二病ラッピングトレインで使用されていた吊り革を3,000円で購入。自分自身もモリサマーのを買おうか少し悩んだんですが、過激なまでに部屋の片付けを強行しているんで買い控え。

 セカイは「響け!ユーフォニアム」1話につき大体、5〜6回くらい観賞しています。7月〜9月は6月末までの放送時の流れで毎週火曜日に観たい話をその時の気分でチョイスしていました。10月からは購入したBlu-rayを順番に観ていくことにしました。

 完全に自分のメモ用ですが「響け!ユーフォニアム」を鑑賞していての気づきや気になる点を箇条書きで週1ペース挙げていきます。改めて各話の気付きを比較してみると新たな発見があるかも。

第1回「ようこそハイスクール」
絵コンテ・演出:山田尚子
あらすじ:中学時代の京都府大会で黄前ちゃん達は金賞にはなるも関西大会へは進めず。
北宇治高校の入学式から吹奏楽部へ黄前ちゃん、葉月ちゃん、緑輝ちゃん、麗奈ちゃんの4人が入部に至るまでを描く。
劇中曲:「暴れん坊将軍のテーマ」「地獄のオルフェ」

・第1話冒頭で登場する京都コンサートホール、最終話でもここが会場となります。
・中学時代の黄前ちゃんの右隣りに居る友人はその後立華に進学する佐々木梓ちゃん。
・黄前ちゃんは大吉山北中。
・金賞発表後、司会から「関西大会に進む学校はー」という流れになりますが実際の学校名は聞こえないという演出。(最終話と同様)
・入学式、鏡の前で身支度をする黄前ちゃん。髪型はポニーテール。
・高校生活の開始、時期は桜がまだ咲いている頃。天気は晴れ。
・黄前ちゃん憧れのセーラー服の高校は北宇治しか無かった。
・黄前ちゃん・葉月・緑輝ちゃんは1-3、担任は松本美知恵先生。
・少し短くしていたスカート丈を地味に直す黄前ちゃん。
・座席は出席番号順になっている。出席番号は、黄前久美子5番、加藤葉月6番、川島緑輝7番。
・チューバ君に興味を示す緑輝ちゃん。
・初心者の葉月に「チューバ君の小さいのがユーフォニアム」と紹介する黄前ちゃん。
・吹奏楽部で実物を見て、時間差でユーフォニアムの大きさを知る葉月。
(久美子はチューバ君=チューバで説明していたが、葉月はチューバ君=チューバ君と解釈していた)
・3年生の上履きは緑、1年生は赤。
・音楽室に飾られている集合写真によると、過去は銅賞受賞(時期は不明)
・チューニングがバラバラ。
・黄前ちゃん、葉月、緑輝ちゃんは六地蔵駅から乗車、六地蔵駅が学校最寄り駅。
・緑輝ちゃんは中書島方面のホームへ。
・中3の時に黄前ちゃんは秀一に「喋ってくんなブス」と言われた。
・黄前ちゃんにとって中学の府大会での麗奈がトラウマとして思い起こされるシーン。
・黄前ちゃん、姉(麻美子)に「北宇治だから吹奏楽辞めるの?」と聞かれる。
・宇治神社でお参りする滝先生、iPhoneからは大吉山北中の府大会での演奏「地獄のオルフェ」が。
・入学式以降ポニーテールを辞める黄前ちゃん。
・宇治駅から乗車、自宅最寄りは宇治駅。
・吹奏楽部に入部を決意する黄前ちゃん、次に乗り越えるべきは麗奈ちゃんとの関係?

※スタッフコメンタリーより
・サボテンに話しかけるシーンは山田尚子さんのアドリブ 

 今まで「1番好きなサービスエリアは?」と聞かれたら「浜名湖サービスエリアです」と即答していたセカイです。いや聞かれたことないけど。
 しかしこの9月に政変(佐賀の乱)が起こり、浜名湖SAは2位に降格となってしまいました。ここで1位に浮上したのは前回取りあげたSA界の超新星(スーパーノヴァ)金立サービスエリアです。早く行きたい……。

 今回は前エントリで特定した金立SAについて考察していきたいと思います。

 では先ず、哩さんと姫子は何故、金立SAで下車して迎えを待ったのかについて考えてみましょう。勿論、2人の家との地理的関係が一番の理由かと思いますが、それ以外にも見逃せない箇所があります。前回と同様、Wikipediaから気になった1文を引用してみましょう。

金立サービスエリア - Wikipedia

> 金立ハイウェイオアシス(金立公園)に隣接しており、一般道路からも利用できる。

 なんと金立SAは一般道路からも高速料金を払わずに利用出来るわけです。ということは、哩さんのご両親が2人のお迎えに行きやすいと言えるわけです。
 SAなので、劇中で描かれたのと同様にお迎えに少し時間がかかったとしても待つ場所もありますし、まさにうってつけの場所です。

 さてこの金立SAですが、実は生立ケ里のある佐賀県小城市ではなく佐賀市にあります。2人が「ただいま生立ケ里ー」とは言わず「ただいま佐賀ー」と言ったのには、こんな理由があったわけです。
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 続いて前エントリでも言及したお土産の話ですが、だーはらさんの現地調査で売れ筋商品も明らかになっています。佐賀のモノ多いですね。
 ☆佐賀女子☆木吉紗先生を弁護しておくと、金立SAは、佐賀県内でもどちらかと言えば福岡寄りな場所に位置してまして、そんな意味も含んでの自虐ネタだと思います。
 松露饅頭は阿知賀と生立ケ里をつなぐすばらっなネーミング、ぜひ買いたい。

 他にもベーカリー「バンテルン」さんでは金立特製メロンパンが売っているそうです。
セカイは舞台探訪しがてら付近の美味しいパン屋さんを発掘するのが趣味になっておりまして、ぜひとも行きたいお店です。

金立SA(下り)【長崎自動車道】(佐賀県)の情報 2014:るるぶ.com 

 さて、哩さんと姫子がお迎えを待っていたのはSA内の何処でしょうか。
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 フードコートか、或いはSA内のスターバックスコーヒーのどちらかを利用していたかと思われます。
 哩さんが手にしているコップは取っ手がなく紙コップぽいのでフードコートで無料で飲めるお茶のような気がしますが、椅子がファミレス的で良い気がします。
 他に窓から木が見えるのもポイントですね。こればかりは現地で確認するしか無いかなと思います。

 最後に、金立SA内のバス停について考えてみましょう。
 まただーはらさんの現地調査からですが、本来2人が下車したであろう下りのバス停留所の形が佐賀日和で描かれたものと異なっているそうです。上りの停留所が形的には近いとのこと。
 この特徴的な屋根は物見櫓をモデルにしているとのこと。
 実はだーはらさんと、現地調査前にこの事について話しておりまして、お互い金立SAの下りバス停留所の画像をインターネット上で探していたのですが残念ながら見つかりませんでした。(2015年10月2日現在)

 上り停留所については、Wikipediaにも写真が上がってますし、下記の「コウさんのコウ通大百科 PART1」でも大きく取り上げられております。

NO.557 サービスエリア上のバス停、高速金立バス停にて

 下りバス停留所とは形が一致していないが、上り停留所は雰囲気が近いので木吉紗先生が全くの想像で描いたのではないことが分かります。

 では何故、木吉紗先生はあえて上りの停留所を描いたのでしょうか?

 その答えは意外にシンプル、インターネット上で金立SAのバス停留所を検索しても上り停留所の写真しか見つからなかったからだと思います。
 木吉紗先生が、上り・下りを特に意識せずに使ってしまったか、上り停留所しか画像が見つからなかったけど下りも形状は一緒だろうと思い使ってしまったか、どうしても下り停留所画像が見つからず断腸の思いで上り停留所画像を参考にしたかは分かりません。 ただ木吉紗先生が手持ちで下り停留所の写真を持っているなら使わない理由は特にないはず。
 今回、金立SAの停留所の形が一致しなかったのは、インターネット上で下り停留所の画像が見つからなかったのが理由だと思います。
 なのでそんなに完全に一致を気にしなくても良いかなと。 

今回、だーはらさんのtwitter引用しまくりで生立ケ里オピニオンリーダーとして悔しくて死にそう。

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