正式な封切り前に映画「聲の形」が舞台でもある大垣で観られるということで、MOVIX京都での「たまこまーけっと」セレクション上映の帰路でこちらにも参加してきました。
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クールおおがき推進事業 映画「聲の形」特別鑑賞会 in おおがきの開催について
http://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000030/30798/160728-1Koenokatachi.pdf 

開催日:2016年9月3日(土)
会場:大垣市スイトピアセンター文化会館・文化ホール
上映時間:14:00〜16:30(午後の部)

 本イベントで配布された映画「聲の形」関連資料一覧。
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 公開前に市長からの挨拶があり、その後に原作者の大今良時先生からのメッセージが読み上げられました。

「懐かしい風景に導かれて作品を描きました。大垣に住む沢山の人々が居たからこそ出来た映画だと思います。どうぞ御覧ください。」

 映画本編上映前に入野自由さんと早見沙織さんからの作品へのメッセージビデオがありました。暗くなってしまいメモを取れなかったので記憶に残った印象的な言葉のみを。

 入野さんは「7巻分の原作を元にしているので、どうしても省かれているエピソードがあるが、これが制作陣なりに考えた「聲の形」です。」と、早見さんは「同じ原作を読んでも監督・音響監督・私なりにそれぞれ解釈が異なった、色んな捉え方があると思います。」とコメントされていました。

 その後、噂の大垣市長がアニメーションになって大垣を紹介するショートフイルムを挟み本編の上映となりました。

 今回は上映1時間前に大垣に着いたので、少しだけ作品の舞台である大垣を散策してみました。
 
 街中には、こんな垂れ幕が下がり、各所にポスター掲出もあります。先着4,000名のショッピングバッグが気になります。
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 映画「聲の形」を上映する大垣コロナワールドのチラシもゲットしてきました。
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 キービジュアルにもなっている美登鯉橋は、駅からかなり距離(1.5km程度)がありました。美登鯉橋近くにある奥の細道むすびの地記念館では漫画の原画とアニメのパネル展示がありました。本当に少しだけ周っただけですが、本編鑑賞時に劇中で描かれる水路内の藻?の様子などが本当にそのままだなと改めて思いました。映画「聲の形」が封切られたら大垣コロナワールドに観に来る予定ですので、その際にはゆっくりと大垣を周りたいと思います。
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