昨年に引き続き今年も松実玄ちゃんのお誕生日には松実館ことさこやに宿泊するセカイです。
 しかし3月は前述した通り、Blu-ray BOXのジェットストリームアタックにより財政的に新幹線移動はちょっと厳しいので、18きっぷを活用して久しぶりに昼間の普通列車で関西入りしてみました。関東から吉野山に安く行きたいという方の参考になるかと思い、その行程を軽く記しておきます。

参考:円盤の店舗特典と価格との関係について考える 
・品川05:10発
 ↓JR東海道本線
・小田原06:21着
    06:22発
 ↓JR東海道本線
・熱海06:45着
   06:49発
 ↓JR東海道本線
・浜松09:19着
   09:23発
 ↓JR東海道本線
・豊橋09:56着
   10:03発
 ↓JR東海道本線新快速
・大垣11:31着
   11:42発
 ↓JR東海道本線
・米原12:17着
   12:20発
 ↓JR東海道本線新快速・姫路行
・京都13:13着
※1 豊橋・大垣は待ち時間で買い物が出来ます。 
※2 3月14日現在、土曜日ダイヤです。

 7時間の行程を経て、ようやく京都に到着です。もし目的地が京都だった場合、午後は丸々使えますので自分的にはアリです。初心を忘れないためにも、たまには18きっぷでハードな旅行をしておかなければと改めて思いました。
 ちなみに東京都区内ー京都のJR通常料金は8,210円(乗車券のみ)ですが、今回の京都までの移動費は18きっぷ1日分の値段2,370円となります。(18きっぷは5回分が11850円で販売されています。)
 ムーンライトながらが走っている時期ですと指定席料金と乗車券が追加で幾らかかかりますが、もっと早く関西入りすることが出来ます。

 ここから吉野へは、近鉄の急行電車で行くと特急料金がかからずに安上がりです。最短で行こうと思ったら下記行程になります。

・京都13:40発
 ↓近鉄京都線 急行橿原神宮前行
・橿原神宮前14:55着
      14:58発
 ↓近鉄吉野線 急行吉野行
・吉野15:52着

 京都ー吉野は乗車券のみですと1,230円、先ほどの18きっぷ1日分の料金と合計して3,600円となります。東京から片道3,600円で行けると思うとずいぶん安く感じますね。大阪阿部野橋駅まで18きっぷで移動すると、吉野への到着時間は変わらずに近鉄の乗車料金を更にお安く970円にすることが出来ます。

 但しセカイは今回、ちょうど同日に発売となった「「境界の彼方」京阪奈1dayフリーきっぷ」(2,000円)を買って、途中下車しては「 「境界の彼方」特製入場券」を買い集めながら吉野に向かいました。

近畿日本鉄道|「境界の彼方」京阪奈1dayフリーきっぷ

 その行程は下記の通りです。
・京都13:13着
→ダッシュで「「境界の彼方」京阪奈1dayフリーきっぷ」を購入
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 ・京都13:20発
 ↓近鉄京都線 急行奈良行
・近鉄奈良14:09着
→「近鉄奈良入場券(名瀬美月)」を購入し等身大キャラクターパネルを撮影
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 ・近鉄奈良14:23発
 ↓近鉄奈良線 大阪難波行
・大和西大寺14:29着
→「大和西大寺入場券(名瀬博臣)」を購入し等身大キャラクターパネルを撮影
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・大和西大寺14:46発
 ↓近鉄橿原線 急行橿原神宮前行
・大和八木15:09着
→「大和八木入場券(栗山未来)」を購入し等身大キャラクターパネルを撮影
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・大和八木15:28発
 ↓近鉄橿原線 普通橿原神宮前行
・橿原神宮前15:33着
→「橿原神宮前入場券(神原秋人)」を購入し等身大キャラクターパネルを撮影、舞台探訪マップもゲット。探訪マップの名瀬美月ちゃんの髪型が哩さんぽくて良いなと思った(野並感)
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・橿原神宮前15:58発
 ↓近鉄吉野線 急行吉野行
・六田16:39着
→憧れのラ・ペッシュさんでモンブラン購入。
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 ・六田17:14発
 ↓近鉄吉野線 急行吉野行
・吉野17:22着

 それなりに色々周っても夕方までには吉野山に着くことが出来ます。
セカイは今回、関西の入り時間が遅く、しかも泊まりなので片道利用しかしませんでしたが、関西在住の方は吉野日帰りする際に「「境界の彼方」京阪奈1dayフリーきっぷ」はかなり便利です。京都からなら単純に往復するだけで元が取れますし、途中、福神や大和上市などで下車して舞台を周ると更にお得です。特急券を買い足せば特急列車にも乗車できます。あくまでも京都・大阪・奈良限定ですが、近鉄は1日有効なフリーパスタイプの乗車券が無いので重宝します。オススメです。

 先月、幸腹グラフティの入場券を集めるために叡電沿線を周った際にも思いましたが、1駅で入場券のセットが売っていてそれを買ってしまえばオシマイというのではなく、地道に各駅を周って入場券を買い集めるという行為が非常に楽しいですね。自分にもう少し「境界の彼方」愛があれば、ちゃんと舞台もまわりつつ入場券を買い集めたところです。