桜高鉄道倶楽部れんらく帳

「桜高鉄道倶楽部-KIOSK-」にてグッズや同人誌を通販しています
https://htt123.booth.pm/

 ここ最近、けいおん!の鉄道関係の動きが活発で嬉しいセカイです。
自分のメモ的にblogに記事あげておきます。

 これまで、けいおん!のラッピング電車に関する商品としては、プラッツから2012年9月に1/150のプラモデル「放課後ティータイムトレイン」やバンダイからはBトレインショーティーで「京阪600形・けいおん! ラッピング電車」が2ヶ月後の11月にリリースされていました。
そういえば、プラッツのラッピング部分がタンポ印刷された完成品モデルとか結局、発売されたんでしょうか。




 京阪大津線での「放課後ティータイムトレイン」の運行からかなり経ちますし、もうこのデザインの商品はリリースされないだろうと思っていましたが、ここに来て鉄道コレクションでの発売が決定、予約は下記サイトで本日より始まっております。

鉄道コレクション 京阪電車大津線 600形 3次車 映画 「けいおん!」 ラッピング (2両セット) (鉄道模型) 
http://www.1999.co.jp/10297984

 鉄道コレクションでのリリースは非常に嬉しい。セカイはとりあえずいつも通り2セット購入予定です。次はプラレールとか如何でしょうか?

 あとは今回の5周年記念のラッピングトレインでも色々商品化して欲しいところ。期待してますよ。 

 先週に引き続き、京阪大津線の「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」を撮影しに関西まで行ってきました。関西は近場。

「けいおん!」特製乗車券を買いつつ「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」を撮影してきた
http://htt123.blog.jp/archives/1011415918.html 

 前日に改めて京阪大津線の時刻表を確認してみると、撮影予定日としていた10月18日は生憎午後4時からの運行…。
 沿線をちょこっと観光しつつ、どこか撮影しやすそうなところが無いか探してみました。

 京都11:44着後、いつも通り11番ホームでもち蔵大好き!ごっこ。
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 その後、山科で京阪京津線に乗り換えて浜大津へ移動。先ずは昼食を食べに唐橋前まで。待ち時間があったので、唐橋前駅の踏切で撮影したらこんな感じ。石山寺行きの列車を撮影するには悪くない。
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 昼食後、1年ぶりに「ちはやふる」舞台探訪するため近江神宮前駅に移動。何と偶然にも「ちはやふる」ラッピングトレインがやってきてテンションが上がる。
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 「ちはやふる」ラッピングトレインは近江神宮前駅止まりで、その後すぐに折り返し石山寺行きに。
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 後追いでも撮影。
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 近江神宮はこんな感じ。ちはやふるのアニメ3期来ないかな。
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 近江神宮駅に15時半過ぎくらいに戻ってきて、車庫から出てくる「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」待機。発車の16時が近づくにつれ、周りに同行者が増えていく。
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 車庫から出てくる所をパチリ(といいつつ超連写してました)。

 近江神宮駅でホームで何枚か撮影してみたり。
午後4時近いと列車に影が落ちてしまう。
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 撮影がひとしきり終わった所で改めて「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」に乗り近江神宮を16:00に発ち終点の石山寺まで。
 石山寺には16:24着、折り返し16:34の発車まで少し時間があるのでココぞとばかりに激写。
あずにゃんを中心に先ずは車内から。
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 外観はこんな感じ。
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 唯先輩の腋、prprするです。
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ヘッドマークは先週と同じく、709号車がHTTの5人、710号車があずにゃん、

 そして再び、「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」に飛び乗り怜ちゃんを感じるために三井寺(園城寺)駅まで移動。結局、園城寺は行かなかったけどな。

 何気に三井寺駅が撮影しやすそうなので最後に「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」を待ち構えてみる。三井寺駅17:26着だと、かなり暗くてこんな感じにしか撮れず。構図は悪くないので、また明るい時に再チャレンジしてみよう。
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  というわけで、この辺で撮影は終了し浜大津に引き上げ、そのまま大阪の宿まで移動しお開きでした。
11月も最低1回はチャレンジ予定。

 全くタイムリーなネタではないですが、以前TV東京で再放送していた咲-Saki-18話「繋がり」を観ていた際に改めて鉄道関係の気付きがあったので、既に誰かが指摘しているかもしれませんが備忘録的に採り上げてみます。

 そのシーンは、咲ちゃんが靴を脱ぐシーンで藤田プロが新幹線のフットレストを例に出し「快眠状態」って言ってるシーン、その回想シーンで違和感が…。
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 一般的な東海道新幹線の普通車と思われる2列&3列の青い座席、そしてそこに備わるフットレスト…、あれれ…普通車にフットレストって付いてたっけと思い、念のために調べてみたところ案の定グリーン車のみの設備ですね。
 ちなみにグリーン車は座席の色から大きさから設備が全く違います。

参考:のぞみ・ひかり・こだま(東海道・山陽新幹線):JRおでかけネット

 セカイも先日、京都に行く際に700系新幹線に乗車したので参考までに。
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 ひょっとしたらアニメスタッフの勘違いかも?と思い原作漫画も確認してみたところ、アニメと同じでした。

 ご存知の通り小林立先生は、背景描写に非常に拘る人でして、以前取りあげた松江駅の光景も写真を元に起こされています。

シノハユ第10話「はやり3」鉄ヲタ的考察2 はやりんの乗った電車を特定してみた

 では何故、こんな初歩的な間違いを、と思ってしまいがちですが、これは実は間違いではなく意図的なものでは?という視点から考察してみましょう。
 藤田プロの原作での評判を改めて振り返ってみましょう。
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 あれ、藤田プロ、意外に扱い酷くない…?
 高校生にプロの威厳を否定されてしまう藤田プロ、ここまで言われるからには当然、グリーン車なんて威厳の塊みたいなもの(偏見)には乗ったことないんじゃないですかね。にも拘わらずTV中継されていることだからと見栄を張って乗車経験ある風に装ってしまったんじゃないでしょうか。

 よって回想シーンのグリーン車は藤田プロの妄想の産物であり、本当は新幹線のグリーン車ではなく高速バスに備え付けられているフットレストで快眠状態ではなかったのかと推測してみます(酷い)。

追記:大三元四暗刻さんから短いセンテンスでのツッコミ頂きました。
そういえばBlu-ray BOX持ってるけど未だに観てない…。

 

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