桜高鉄道倶楽部れんらく帳

「桜高鉄道倶楽部-KIOSK-」にてグッズや同人誌を通販しています
https://htt123.booth.pm/

 既に新歓からは一ヶ月以上経ってしまいましたが「桜高新入生歓迎会!!7じかんめ」及び「うさぎ山大バザール2」にお越しいただきありがとうございました。

 お陰様で、どちらのイベントでも新刊&グッズご好評いただき嬉しいです。
「桜高新入生歓迎会!!7じかんめ」設営の様子。今回も品数多すぎてイベント開始ギリギリでした。
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 途中、せっちゃんが音楽室の黒板に描いた唯ちゃんとかも。
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 「うさぎ山大バザール2」は新京阪まーけっと君と一緒にサークル参加でした。
今回は割とうまく設営できた。
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 この2つのイベントですが、どちらも作品の舞台となった場所での開催ということで、通常の即売会では得られない充実感。ほんと楽しかったです。

グッズの一部や新刊についてはBOOTHで通販もしていますので、興味ある方はぜひ。

桜高鉄道倶楽部-KIOSK-

 6月7日は「聲の形」のヒロイン、西宮硝子ちゃんの誕生日です。しょこたんイェイ〜!
(咲-Saki-界の風習を別の作品にも持っていくスタイル)

 映画「聲の形」では、途中、花火大会のシーンで将也が硝子に尋ねたことで誕生日が6月7日と判明しますが、実はもっと早く6月7日が誕生日ではと推測できるシーンがあります。

 そのシーンとは、佐原さんを探しに太陽女子学園に行く途中の車内でのメールやり取りからこのシーン。
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 実はこの時、将也の携帯に初めて硝子からメールが届くわけですが、アドレス帳に登録されていないのでメールアドレスがそのまま見えます。

 差出人のアドレスを注意深く観てみると「nichinichisou0607moko...」と「0607」と誕生日がアドレスに入っていることが分かります。
 映画観てる際、このことに気付いた時は思わず膝を叩きました。ほんと細かい。

 これだけだとあんまりなので、映画観て貰った硝子のフィルムをアップしてみますたり。硝子は沢山引いているので、本当に良いシーンだけ厳選して。
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 blogではあまり感想書けてないですが、実写版「咲-Saki-」が大好きなセカイです。
ドラマ版も良かったのですが、映画では岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がカッコよすぎて、かじゅ先輩が画面に映るシーンは泣きながら観ています。

 油断していたら3月上旬で都内の上映が終わってしまい途方にくれていたら、5月末から鶴賀の舞台である長野市で上映が決定しました。この時点で行くことは確定していたのですが、更に小沼監督の舞台挨拶も決定し、楽しみが更に増えました。

 朝10時半からの上映なので、当日は朝早くに東京を出て10時前くらいに長野着。
千石劇場に貼られるポスターとか案内とか。
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 すっごい画質荒かったんですが「長野県ロケ作品」の文字が眩しい。
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 館内ではパネルが展示されていました。以前、シネマート新宿に展示されていたものとかじゅ先輩のシーンが一致したんで、恐らくそのまま持ってきたものだと思われます。
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 あああ、かじゅ先輩がカッコイイ……。
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 教室に差し込む陽の光がかじゅモモの2人を照らすとても印象的。劇中で1番綺麗なシーンだと思います。
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ステルスモモ。
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 そしてパネルの中央には、ポスターとともに小沼監督のお言葉が。これだけでも、長野まで足を運んだ甲斐があります。
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 そして映画が終わった後には、小沼監督の舞台挨拶とサイン会に。長野での舞台挨拶ということで、長野ロケ中心のお話。本当はもっと長野で撮りたかったけど、なかなかスケジュールの都合でうまくいかなかったとか、長峰山では、ロケハン時にたまたま女性が座っているのを見つけて、「あっ、衣だ」と思って、劇中のあのシーンになったとか。

 因みに当日、会場内で1番観賞回数多かったのはいーぴんさんの12回でした。なお自分はこれで8回目。

 サインはTVシリーズのBlu-ray BOXに頂きました。
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 なんとその後は、監督を囲んでの昼食会となり、またまた貴重なお話を色々と聴くことが出来ました。
 千石劇場では6月16日まで実写版「咲-Saki-」を上映中です。
パネル展示や監督のお言葉も見られますし、近くにお住まいの方はぜひ。
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