桜高鉄道倶楽部れんらく帳

「桜高鉄道倶楽部-KIOSK-」にてグッズや同人誌を通販しています
https://htt123.booth.pm/

 タイトル通り、実写版阿知賀編の特別編がMBSで最速で放送されるので、視聴のために関西に行ってきました。新道寺のオピニオンリーダーは動く哩さんを観るための労を惜しまない。

 細かな気づきや感想などを連連と。観賞した勢いの更新ですので見落としや勘違い等あるかもしれません。(録画して見直したりはしていません)
 あとネタバレもありますので嫌な方はここで読むのを止めて頂けたら。






























 特別編は阿知賀、千里山、新道寺、白糸台の4校のエピソードで構成。

 阿知賀のエピソードは、各県の2位と練習試合をするエピソード。予告通り、菊地麻衣ちゃん演じる天江衣と永尾まりやさん演じる龍門渕透華が登場。一、智紀、純君の3人は透華の「メンバー全員揃っている訳ではないが……」とのコメントより何らかの事情で阿知賀との練習試合には参加できなかった模様。透華が何回もハギヨシを呼ぼうとするので凄く期待してしまいましたが残念ながら画面には登場せず。映画でも、予告されているかじゅ先輩とモモ以外は厳しいんでしょうねぇ……。

 長野県予選のビデオを見ながら灼の一言「私、(和と)会ったことないけど戦っていいの?」

 他、三箇牧の荒川憩についての言及もあり。(ビジュアルは無し、残念……)

 千里山エピソードは、阿知賀女子とSAでの出会い+怜シフトの話。うなぎドッグではなくホットドッグに変更になっていました。バスはマイクロバスでした。(画面に映るのは1台だけですが、全部で4台あるとのこと)

 新道寺女子のエピソードは実写オリジナルのメンバー選出の話。監督と哩さんの相談から、哩さんが部長として選出メンバーを発表。エース(である哩さん)が白糸台に全く刃が立たないからの方針変更。劇中では会話で語られていたシーンが映像化されるっての良いですね。画面に映った限り新道寺の部員は24人くらい居そう。
 「なんもかんも政治が悪い」もあり。

 哩さん、ちょーイケメンで話し方もカッコイイ。スカートは原作通りに短め。リボンの色は紺色。自分が哩さんに感じる魅力って、イケメンでカッコイイのに可愛いリボン付けてたりスカートが短めだったり意外と女子してるところのギャップがたまらなく好きなんですが、その辺をうまく汲み取って再現してくれてると思います。感謝しかないです。

 白糸台は、本編の白糸台過去編のエピソードまで回収してて良いなと感じました。こういった本編のエピソードをうまく追加してくれるのも実写版の制作陣が咲-Saki-を好きでいてくれると感じられる部分で本当にありがたいです。
 
 そして遂に発表されましたが、照を演じるのは前作で咲ちゃんを演じた浜辺美波さん。ここまで徹底的に秘密にされてきたんで、もう浜辺美波さん以外有り得ないと思っていましたが、改めて発表された照さんは咲ちゃんの時とは大分イメージ違って、とても良い感じです。浜辺美波さん凄いと思いました。このキャスティングで唯一の不満が、今後実写版のさらなる続編がつくられて、2人が同じ画面に登場するようになったらどうなるんだろ?ってことですね。
 あとはEDでオフショット的な画像が幾つか流れたのですが、まいひめの相合傘に大興奮。ありがとうございます。あとは羊先輩と美子さんが同じジュースにストロー2本挿して飲んでいたのが気になりました。

ED終わったところで来週から始まる「賭ケグルイ」の告知映像が流れ、浜辺美波さんが宮永照から蛇喰 夢子に变化するのが最大のオチ。浜辺美波さんの変わり様に驚き驚き驚き(「きみの膵臓をたべたい」より山内咲良(浜辺美波)風に)。

 C93冬コミ、無事に終わりました。当日は桜高鉄道倶楽部にお越し頂きありがとうございました。
多少、出すグッズの種類を抑えましたが相変わらずウチのスペースは賑やかな感じでした。
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 前日告知にも拘わらず、新道寺探訪MAP2017ご指名の方もいらっしゃり嬉しい限りです。
あとウチのグッズ使ってる方もチラホラいらっしゃいましてほんと嬉しかったです。
 ようやく落ち着きましたので、冬コミの新作グッズ「2018カレンダー」「清水谷駅駅名票キーホルダー」とりんしゃんかいほー!15で好評だった「タコ子&キョタ美 マグネット」をBOOTHに追加しました。
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冬コミ来られなかった方のご利用をお待ちしております。

桜高鉄道倶楽部-KIOSK- - BOOTH-


 2014年から恒例となってきた、自分の備忘録としての1年間に観た映画まとめ。昨年は200回オーバーとちょっと多すぎるなと自分でも思いまして多少セーブしました。(それでも124回と自分が思っていたよりも多い結果になってしまいましたが……)

2016年に観た映画まとめ
2016年上半期に観た映画まとめ
2015年に観た映画をまとめてみた
たまこラブストーリー観賞回数まとめ(2014年)

というわけで、今年観た映画のまとめはこちら。
2017matome

 今年観た映画を回数が多い順に並べてみるとこんな感じ。

1位:映画「聲の形」 25回
2位:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~ 21回
3位:咲-Saki- 8回
4位:映画けいおん! 4回
4位:ガールズ&パンツァー劇場版 4回
4位:君の膵臓をたべたい 4回
7位:夜明け告げるルーのうた 3回
7位:きみの声をとどけたい 3回
7位:劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ 3回

 まさかの昨年に続いての映画「聲の形」が25回でTOPでした。ほんと大好きな映画でして、牛尾さんの生演奏付きの上映のために北海道まで行ったり、舞台挨拶で山田尚子監督とお話しできたのも良い思い出。

 2位はユーフォ、もうちょっと行くかなと思ったんですが、フィルムバーストがかからなかったんでこのくらいの回数に。前作の映画とは打って変わって、とても挑戦的と感じる構成に魅せられました。あと劇場で聴く演奏シーンがほんと良くて……。

 3位は咲-Saki-。本当はもうちょっと行きたかったんですが思ったよりも公開期間が短くて、このくらいしか行けず……。blogでも書いていますが、今まで咲-Saki-という漫画を好きで追いかけていたのはこの映画に巡り遭うためと感じるくらいに大好きです。岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がイケメンでカッコよすぎて、他にも岡本夏美さんが出演されてる映画を観に行ったり、握手会に参加したりと自分の新たな扉を開かせてくれました。

 4位以下は4回・3回で団子状態に。「君の膵臓をたべたい」は、咲-Saki-主演の浜辺美波さんが出演されると+豊郷が出るということで観に行きましたが、浜辺美波さんの破壊的な可愛らしさと瑞々しい演技がとても良かったです。
 
 映画けいおん!、ガルパン、ユーフォ辺りはもうライフワークです。来年も何回が観に行きます。
「きみの声をとどけたい」も地味ながらも丁寧なつくりで好きな映画です。阿佐ヶ谷ロフトAでのトークイベントでサイン入りポスターが当選したのも良い思い出。
kimikoe20171207
 「夜明け告げるルーのうた」は、アニメってほんと良いなと感じさせてくれるステキな映画でした。こちらも機会あればまた観に行きたい作品です。

 よく行った映画館はこんな感じ。

1位:新宿ピカデリー 46回
2位:川崎チネチッタ 7回
2位:イオンシネマ幕張新都心 7回
4位:シネ・リーブル池袋 6回
4位:TOHOシネマズ新宿 6回
6位:目黒シネマ 5回
7位:シネマサンシャイン池袋 4回
7位:MOVIX亀有 4回

 今年もピカデリーが圧倒的でした。近くてそこそこ良い環境で便利な上に、SMTの次回観賞クーポンがお得すぎて死角がないです。2位、3位はほぼLIVE ZOUNDとULTIRA目当てですね。どちらももう少しウチから近ければ……。

 今年初めて行ったTOHOシネマズ新宿は設備も良いので、1日と14日のお安い日はこれからも積極的に利用していきたい所存。

 目黒シネマさんは、過去の作品の上映がとても気合入っていて大好きです。また来年も期待しています。

 月ごとにまとめるとこんな感じ。昨年に比べるとそこまで狂っていない……。

1月:11回
2月:7回
3月:15回
4月:5回
5月:5回
6月:6回
7月:6回
8月:14回
9月:11回
10月:20回
11月:18回
12月:6回

 自分的に好きな2017年公開の映画はこんな感じ。6位以下は複数あって、その時の気分でランキングが多少動きそう……。

1位:咲-Saki-
2位:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~
3位:夜明け告げるルーのうた
4位:君の膵臓をたべたい
5位:きみの声をとどけたい

 今年は1本の映画を何回も……ではなく、種類を沢山観ようと地味に心がけてまして計52本観ております。うち実写映画も12本あります。洋画は変わらず0でした……。

 毎年1回は観ていた「たまこラブストーリー」と「砂の器」が今年はスクリーンで観られず残念。

 来年は「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」と「リズと青い鳥」がとても楽しみです。
2018年も楽しい映画ライフを。

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