桜高鉄道倶楽部れんらく帳

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 2014年から恒例となってきた、自分の備忘録としての1年間に観た映画まとめ。昨年は200回オーバーとちょっと多すぎるなと自分でも思いまして多少セーブしました。(それでも124回と自分が思っていたよりも多い結果になってしまいましたが……)

2016年に観た映画まとめ
2016年上半期に観た映画まとめ
2015年に観た映画をまとめてみた
たまこラブストーリー観賞回数まとめ(2014年)

というわけで、今年観た映画のまとめはこちら。
2017matome

 今年観た映画を回数が多い順に並べてみるとこんな感じ。

1位:映画「聲の形」 25回
2位:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~ 21回
3位:咲-Saki- 8回
4位:映画けいおん! 4回
4位:ガールズ&パンツァー劇場版 4回
4位:君の膵臓をたべたい 4回
7位:夜明け告げるルーのうた 3回
7位:きみの声をとどけたい 3回
7位:劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ 3回

 まさかの昨年に続いての映画「聲の形」が25回でTOPでした。ほんと大好きな映画でして、牛尾さんの生演奏付きの上映のために北海道まで行ったり、舞台挨拶で山田尚子監督とお話しできたのも良い思い出。

 2位はユーフォ、もうちょっと行くかなと思ったんですが、フィルムバーストがかからなかったんでこのくらいの回数に。前作の映画とは打って変わって、とても挑戦的と感じる構成に魅せられました。あと劇場で聴く演奏シーンがほんと良くて……。

 3位は咲-Saki-。本当はもうちょっと行きたかったんですが思ったよりも公開期間が短くて、このくらいしか行けず……。blogでも書いていますが、今まで咲-Saki-という漫画を好きで追いかけていたのはこの映画に巡り遭うためと感じるくらいに大好きです。岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がイケメンでカッコよすぎて、他にも岡本夏美さんが出演されてる映画を観に行ったり、握手会に参加したりと自分の新たな扉を開かせてくれました。

 4位以下は4回・3回で団子状態に。「君の膵臓をたべたい」は、咲-Saki-主演の浜辺美波さんが出演されると+豊郷が出るということで観に行きましたが、浜辺美波さんの破壊的な可愛らしさと瑞々しい演技がとても良かったです。
 
 映画けいおん!、ガルパン、ユーフォ辺りはもうライフワークです。来年も何回が観に行きます。
「きみの声をとどけたい」も地味ながらも丁寧なつくりで好きな映画です。阿佐ヶ谷ロフトAでのトークイベントでサイン入りポスターが当選したのも良い思い出。
kimikoe20171207
 「夜明け告げるルーのうた」は、アニメってほんと良いなと感じさせてくれるステキな映画でした。こちらも機会あればまた観に行きたい作品です。

 よく行った映画館はこんな感じ。

1位:新宿ピカデリー 46回
2位:川崎チネチッタ 7回
2位:イオンシネマ幕張新都心 7回
4位:シネ・リーブル池袋 6回
4位:TOHOシネマズ新宿 6回
6位:目黒シネマ 5回
7位:シネマサンシャイン池袋 4回
7位:MOVIX亀有 4回

 今年もピカデリーが圧倒的でした。近くてそこそこ良い環境で便利な上に、SMTの次回観賞クーポンがお得すぎて死角がないです。2位、3位はほぼLIVE ZOUNDとULTIRA目当てですね。どちらももう少しウチから近ければ……。

 今年初めて行ったTOHOシネマズ新宿は設備も良いので、1日と14日のお安い日はこれからも積極的に利用していきたい所存。

 目黒シネマさんは、過去の作品の上映がとても気合入っていて大好きです。また来年も期待しています。

 月ごとにまとめるとこんな感じ。昨年に比べるとそこまで狂っていない……。

1月:11回
2月:7回
3月:15回
4月:5回
5月:5回
6月:6回
7月:6回
8月:14回
9月:11回
10月:20回
11月:18回
12月:6回

 自分的に好きな2017年公開の映画はこんな感じ。6位以下は複数あって、その時の気分でランキングが多少動きそう……。

1位:咲-Saki-
2位:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~
3位:夜明け告げるルーのうた
4位:君の膵臓をたべたい
5位:きみの声をとどけたい

 今年は1本の映画を何回も……ではなく、種類を沢山観ようと地味に心がけてまして計52本観ております。うち実写映画も12本あります。洋画は変わらず0でした……。

 毎年1回は観ていた「たまこラブストーリー」と「砂の器」が今年はスクリーンで観られず残念。

 来年は「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」と「リズと青い鳥」がとても楽しみです。
2018年も楽しい映画ライフを。

 映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開を記念して、今年7月に開催して好評だった咲-Saki-実写版のトークイベントを今回も開催します。
お忙しいなか、再びご登壇いただける小沼監督に感謝です。

 前回のイベントの様子は参加された方がすばらっな感じにまとめられてますのでこちらをご参考頂けたら……。

映画「咲-Saki-」Blu-ray発売記念 トークショー
https://togetter.com/li/1133230
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)
映画「咲-Saki-」のBlu-ray発売記念トークショーに行ってきました

 自分は言うまでもなく咲-Saki-という漫画が大好きなのですが、今年1月に公開された実写版の映画には「今まで咲-Saki-を好きだったのはこの映画に巡り逢うためだったのかもしれない」と思うくらいに衝撃を受けました。大好きな漫画が違和感なく、スッと自然に入ってくるそのつくり、原作でも魅力的なキャラクターを監督やキャストが再解釈して 、さらに新たな魅力を追加してくれました。そして何より、年間100回以上映画を観に行くくらい映画好きな自分にとって、映画というフォーマットに咲-Saki-をきちんと落とし込んで形にしてくれたことに感謝しかありません。

 今回は映画公開中のイベント開催となります。監督やキャストの方に、制作時の苦労話や秘話をお話し頂き作品を掘り下げることで映画の魅力を再発見し、再び劇場に足を運ぶ原動力になれば幸いです。

 また前回同様、咲-Saki-に因んだオリジナルメニューやドリンクも準備予定です。
eventmenu20170723
 監督やキャストへの質問がある方は、本blogのコメント欄かtwitterのハッシュタグ「#咲実写イベント」でのご意見をお待ちしております。
moviticket_shindouji
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2018年2月11日(日・祝) OPEN 12:00 / START 13:00
会場:阿佐ヶ谷ロフトA
前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)

【出演】小沼雄一(監督)、いのけん(司会)、セカイ(司会)他

小沼監督はじめスタッフの丁寧なつくりこみとキャストの熱演によって好評を得た実写版「咲-Saki-」の映画公開から1年、満を持して映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」が1月20日より封切られます。

先行してTV放映された実写版のドラマは、丁寧なつくりと追加されたオリジナル要素の面白さもあって深夜放映にも拘らずリアルタイム視聴する人が続出するほど、映画への期待もとても大きくなっています。

今回は映画「咲-Saki-阿知賀編」の公開を記念して、前作に引き続きTVドラマ・映画でメガホンをとった小沼監督を招いてのトークショーを開催。阿知賀編をつくる上での秘話やエピソード、こだわり等を語ります。

 いよいよ冬コミですね。今回も相変わらず準備でいっぱいいっぱいです。

イベント名:コミックマーケット93
日時:2017年12月30日(土)
スペース:東に37b「桜高鉄道倶楽部」
※12/31(日)東P24a「新京阪まーけっと」さんにて既刊の鉄道本のみ委託予定、セカイもスペースで売り子さんしてます。

【2017年冬コミ(C93)情報2】新道寺女子2018年カレンダー
【2017年冬コミ(C93)情報1】清水谷駅駅名標キーホルダー
【2017年冬コミ(C93)情報3】リザベーションキークリアしおり[12翻]
http://htt123.blog.jp/archives/1069400006.html
 かれこれ10回以上、新道寺に足を運び色々とまわってきた成果をまとめてみたいと思い、MAPにしてみました。
sindouji_map2017s

 新道寺のお食事処や名所、史跡等をジャンル毎に紹介。普通に咲-Saki-の舞台をまわるだけでしたら1時間でまわれますが、このMAP片手によりディープな新道寺探訪ライフを満喫して頂けたらと思います。

 本MAPですが、当日サークルで1,000円以上お買い上げの方に先着で付けさせて頂きます。そんなに数刷っていないので、どうしても欲しいという希有な方はお早めに。
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