桜高鉄道倶楽部れんらく帳

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★2/27更新 イベント延期について

3月14日(土)&15日(日)に開催予定だった『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』上映会ですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止とさせていただくことになりました。

楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑おかけしますが、諸般の事情をお汲み取り頂き、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

3月14日のチケットをご購入の皆様には返金のご案内メールをシネマノヴェチェント様より順次差し上げますので、お手数ですがご確認の上、ご対応の程よろしくお願い申し上げます。

なお、流行が収まる兆しが見えてきましたら、改めて開催させていただきますので、その際はぜひご参加のほどお願い申し上げます。

 2018年3月の新宿バルト9での上映から2年ぶりに映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』がスクリーンに帰ってきます。

 前作「咲-Saki-」に引き続き原作ファンも納得の豪華キャストが集結、小沼監督をはじめとするスタッフの丁寧なつくりこみとキャストの好演によって、漫画の実写化につきまとうネガティブなイメージを払拭し、新たなファンも獲得した本作をぜひまた劇場のスクリーンで体感しませんか?

 もともとの原作漫画やアニメのファンの方、前作の実写版「咲-Saki-」から興味を持った方、キャストファンの方等々、沢山の方のお越しをお待ちしております。
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■概要
日時:2020年3月14日(土)/15日(日)14:00〜
会場:シネマノヴェチェント(横浜市)
14日 料金:前売4,000円/当日4,500円
15日 料金:近日発表
 懇親会費4,000円(鍋&指定ドリンク3杯付)
チケット発売日:2月11日(火・祝)10:00からシネマノヴェチェントWebサイトにて販売
※申込をするとシネマノヴェチェントから振込先の案内メールが届きます。
振込期限は案内メール送信から5日以内となります。
もし申込から1、2日経ってもメールが届かないようでしたら、迷惑メールフォルダ等を確認の上、シネマノヴェチェントまでお問い合わせ下さい。

14日ゲスト:小沼雄一(監督)、馬場裕一(麻雀指導)、いのけん(司会)
15日ゲスト:小沼雄一(監督)、ゲスト調整中、セカイ(司会)

タイムテーブル:
14:00〜『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』上映
15:55〜休憩
16:10〜ゲストによるトークショー
17:40〜サイン会
18:20頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途懇親会費)、懇親会中に撮影会あり
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 2014年から恒例となってきた自分の備忘録としての1年間に観た映画まとめ。今年は山田尚子監督作品の新作もなく、大人しめな一年でした。回数よりも種類を沢山みようと心がけ全66作品観賞しています。

2018年に観た映画まとめ
http://htt123.blog.jp/archives/1073561892.html
2017年に観た映画まとめ
http://htt123.blog.jp/archives/1069445789.html
2016年に観た映画まとめ
http://htt123.blog.jp/archives/1063461751.html
2016年上半期に観た映画まとめ
http://htt123.blog.jp/archives/1058950174.html
2015年に観た映画をまとめてみた
http://htt123.blog.jp/archives/1048841580.html
たまこラブストーリー観賞回数まとめ(2014年)
http://htt123.blog.jp/archives/1016711394.html
 というわけで、今年観た映画のまとめはこちら。マスコミ向け試写会は一応、会場や時間は伏せておきます。
2019matome
 今年観た映画を回数が多い順に並べてみるとこんな感じ。

1位:劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ 31回
2位:リズと青い鳥 14回
3位:翔んで埼玉 9回
4位:劇場版パタリロ! 7回
5位:映画 賭ケグルイ 5回

 1位は自分的に本命だった「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」。

 2位は昨年最も観た「リズと青い鳥」。今年も上映の機会があればちょこちょこと観に行ってました。
 
 3位はここに来て実写化された「翔んで埼玉」。原作信者にとっても納得の映画化というか、大ヒットする映画というのはこういう風に丁寧につくられているんだと唸らされる出来栄えでした。舞台挨拶も何度も行ったのは良い思い出。

 4位は3位と同じく魔夜峰央先生原作の「劇場版パタリロ!」、舞台版の映画化ということで、とんでもない怪作で、チープな演出まで含めて見事なまでのB級に仕上がっていると思います。

 5位は「映画 賭ケグルイ」。実写シリーズは役者さんの演技と舞台的な演出で非常に楽しめる作品となっています。

 回数こそ少ないですが3位から5位まで(漫画原作の)実写作品が並んでいます。

 よく行った映画館はこんな感じ。

1位:新宿ピカデリー 45回
2位:EJアニメシアター新宿 11回
2位:TOHOシネマズ新宿 11回
4位:MOVIX京都 6回

 新宿で映画観てばっかりですね、自分。あまり行けてませんが、近所に出来たグランドシネマサンシャイン池袋は良い映画感ですよ。

 月ごとの観賞回数はこんな感じ。突出して多い月はないです。

1月:9回
2月:5回
3月:8回
4月:15回
5月:20回
6月:18回
7月:10回
8月:16回
9月:12回
10月:7回
11月:11回
12月:10回

 自分的に好きな2019年公開の映画はこんな感じ。ランキング付はその時の気分でムラが出そうなんで、順位付けせずに箇条書きでいくつか挙げておきます。

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~
BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-
翔んで埼玉
劇場版パタリロ!
映画 賭ケグルイ
アルキメデスの大戦
i-新聞記者ドキュメント-
薄暮
ぼくらの7日間戦争

 今年は念願だったフィルム上映での「パタリロ!スターダスト計画」を劇場で観られたり、森達也監督作品をTVでのドキュメンタリーも含めて多く観られたりと充実した一年でした。来年も映画上映の企画は何かやりたいですね。
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 あと数日で冬コミですね、入稿だけは何とか済ませております。
昨年の冬コミに続き、今回はユーフォ島でのサークル参加です。

イベント名:コミックマーケット97
日時:2019年12月28日(土)
スペース:南地区“リ”ブロック-131「桜高鉄道倶楽部」

 12月3日でラッピング電車の運行も終わり、一通り「京阪電車×響け!ユーフォニアム」のコラボ企画は出揃ったということで2019年の動向を追った「かけだすトラム4」が出せました。
tram4
 今回の表紙は冬服のぞみぞです、尊い。

 いつもどおり、ラッピング電車のヘッドマーク一覧やその変遷もバッチシ載っています。
hm_2019
hm_hensen2019
 ヘッドマークの種類多すぎて、頭がこんがらがりそうでした。
いつもどおり2019年のあゆみを年表にして載せています。
ayumi2019
 前作では時間切れで載せきれなかった大津線のラッピング電車と宇治線のヘッドマーク掲出車両の内装も今回は間に合わせました。
uji_naiso
 こちらA5サイズ/20Pで既刊と同様、500円です。


 あと今回はもう一点、せっちゃんと合同でカレンダーを作成してみました。
A5サイズ/16Pで500円です。
calendar2019s
 表紙はこんな感じです。写真とイラスト組み合わせてます。
calendar2019_s
 サンプルで9月・10月分を掲載、なかよし川です。

その他、既刊やユーフォのキーホルダー等も在庫分を持参します。
12月28日はユーフォスペースでお待ちしております。




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