桜高鉄道倶楽部れんらく帳

「桜高鉄道倶楽部-KIOSK-」にてグッズや同人誌を通販しています
https://htt123.booth.pm/

いや実際にはふれていませんがw

 と言うわけで先週末からAKIHABARAゲーマーズ本館に等身大あずにゃんのカラー付のサンプル展示が始まりましたので遅ればせながら行って参りました。

期間:2017年11月18日〜12月3日
場所:AKIHABARAゲーマーズ本館/アニまるっ!FES!!会場

けいおん!あずにゃん等身大フィギュア22体限定販売 抽選申込受付中!|アニまるっ!-TBS・MBSアニメ公式オンラインストア
https://animaru.jp/shop/sp/kon_azusa/

ひと目見て、あまりの可愛さにため息が漏れました。
azusa_t01
等身大でも全体のバランスが破綻してなく素晴らしい。

撮影できる範囲で色んな角度から撮ってみましたが特にダメな角度もなく……。
azusa_t02
azusa_t03
おさわり&ローアングル撮影は禁止です!
azusa_t04
azusa_t05
20日(月)の夜に行ったら、ちょうどお客が自分しか居なくてゆっくりと撮影できました。平日夜オススメ。会場限定らしいメッセージもゆっくり聴けますよ。

折角なんで、夏コミでのお披露目時の彩色前のも参考までにUP。
azusa_t06
azusa_t07
220万か……。だいたいファゴットと同じなんですよね。

YFG-811/811C - 概要 - ファゴット - 管楽器・吹奏楽器 - 楽器 - 製品情報 - ヤマハ
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/winds/bassoons/yfg-811_811c/index.html


次回は本気カメラで撮影しに行ってきます。

 リアルで会ってる人やtwitterでは既にお馴染みかもしれませんが、実写版咲-Saki-ではかじゅ先輩が大好きです……。岡本夏美さん演じるかじゅ先輩がほんとイケメンすぎてため息しか出ない……。

 という訳で、実写版咲-Saki-の映画公開終了後もちょこちょこと岡本夏美さんが主演された映画(女流闘牌伝 aki-アキ-やハローグッバイ)を観に行ったり、出演されているバラエティ番組をチェックしたり、aki-アキ-のDVD発売イベントに行ったりとささやかながらファン活動を続けております。

閑話休題

 そんな時、岡本夏美さんのカレンダー発売を記念しての握手会が福家書店新宿サブナード店で開催されるとのことで、参加してきました。

日時:2017年11月4日(土)16:00~
会場:福家書店新宿サブナード店

 よくよく考えたら、こういう握手会って初めて行くのですが事前にカレンダー代金分の整理券を購入し、当日会場で引き換えということ。

整理券の種類はこんな感じ。
---
●[1部券] 税込2,700円
特典 1. 握手

●[2部セット券] 税込5,400円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)

●[3部セット券] 税込8,100円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サインなし)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。

●[5部セット券]
限定30枚 税込13,500円
特典 1. 握手
特典 2. オリジナル生写真1枚(全1種・サイン入り)
特典 3. [会場参加特典]として、岡本夏美さんとお客様との2ショットチェキ1枚(サインなし・ポーズ指定不可)
※2ショット撮影時、お客様は椅子に座っていただきます。
 特典 4. 生写真付き直筆サイン色紙1枚
※事前サイン済み色紙、生写真の絵柄はオリジナル生写真とは別バージョンになります。
---

 いやはやよくできたシステムだ。
悩んだ結果、セカイは3部セット購入。当日並んだ際の周りの人の様子を見た感じでも3部セット購入の人が多い印象。

 集合時間5分くらい前に行ったら巻き状態でして、結局30分弱くらい並んで、憧れの岡本夏美さんとのご対面。イベントの流れは2ショット撮影会→握手→終了という感じ、ほんとあっという間の夢のような出来事でした。

 セカイは咲クラとしての矜持で、2ショット撮影会の際にモモが表紙の「咲-Saki-」5巻を持ち込み。岡本夏美さんにも反応して頂けまして嬉しい嬉しい。
覚えている限りのざっくりとした会話はこんな感じ。

---
夏美:あー、咲-Saki-ですか?

セカイ:咲-Saki-のかじゅ先輩で岡本夏美さんのファンになりました。

夏美:わー嬉しいです。
加治木は演じるの難しかったんですよ。
大丈夫だったでしょうか?

セカイ:ばっちし、すっごいカッコ良かったです。
もともとかじゅ先輩好きだったんですが、岡本夏美さんが演じてくれたおかげで、ますます好きになりました。

夏美:嬉しいです、ありがとうございます。
---

因みにカレンダーや、特典で貰ったブロマイドはこんな感じ。
okamotonatsumi01
okamotonatsumi02
 という訳で夢のような一時はあっという間に終わり。
実写作品はハマると実際の役者さんに会えるというのが、とても良いですね。
mile_oide2s

 11月2日〜5日にかけて開催された「第4回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」にて、アニメーション作品の劇中に流れる音に注目した「アニメーションの音を聴く」プログラムで、映画「聲の形」"inner silence"の作曲を担当した牛尾憲輔氏の演奏による劇伴ライブが行われました。
chitose03
日時:2017年11月3日18:30回上映前/上映後
会場:ソラシネマちとせ 1番スクリーン
登壇者:牛尾憲輔
司会:ポニーキャニオン 中村
※敬称略

 映画上映&ライブの前後に、牛尾さんからお話しがありましたので、その様子を軽く紹介。

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。

関連記事:幼少時の将也のイメージ「ハンバーグ」は牛尾さんが元ネタ!?映画「聲の形」スタッフトーク付上映会レポート(登壇者:山田尚子、牛尾憲輔)
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」観賞への3つの心がけ
関連記事:牛尾憲輔さんが語る「聲の形 inner silence」ができるまで
---
chitose02
●上映終了前

中村:こんばんは。今回のお話しの聞き手を務めるポニーキャニオンの中村です。

牛尾:牛尾です、よろしくお願い致します。

中村:今回はハードコアな企画ですがお呼び頂けた感想ありますでしょうか?

牛尾:ハードコアで難解なので、終わった後に席に座っていてくだされば良いなと思っています。

中村:"inner silence"のコンセプトを簡単に説明していただけますでしょうか?

牛尾:「聲の形」ではコンセプトワークから参加して長い時間をかけてつくっていきました。その際にあるべき音楽としてバッハの「Invention」を使うことが決まりました。そのまま使うか、アレンジして使うか、2時間バッハの「Invention」だけを扱って、伸ばしたり引き伸ばしたりと、茫洋とした風に音楽をつくりました。2時間ノイズがのってるだけなので、商業に載せるのは難しいということになりましたが、Blu-ray発売にあたってコンセプトを直におした"inner silence"を表に出すべきだろうということになりました。

今回は、「聲の形」のあるべき姿をライブにしてお届けします。

中村:"inner silence"を楽しむにはどうすればよいでしょうか?

牛尾:"inner silence"ではコンセプトを大事にしていますので、音もセリフもない、初めてではストーリーを追うのも難しいと思います。

 見方としては3つあります。

 1つ目は、絵を楽しむことです。
刺激に溢れたアニメで、(音やBGMがないので、こんなにも)絵に集中できることはないです。
繊細なタッチを味わって下さい。

 2つ目は寝ちゃうことです。
今回は、5.1chで、音をつくったエンジニアと一緒にステージをつくっています。
夢を見るように茫洋と身を委ねるのも良いと思います。

 3つ目は、これからの2時間を思考する2時間にすることです。一体何をしたのか?映画を観るとは?時間美術とは?音楽とアートとは?思考芸術として観て下さい。

中村:ものすごく貴重な機会を与えてくれた映画祭のスタッフに感謝です。
楽しんで頂けたらと思います。

---
本編の演奏は、牛尾さんがB21〜B24/C21〜C24座席に機材を設置して2時間ぶっ通しで演奏されました。
chitose04

---
●上映終了後

中村:皆さん、ありがとうございます。
また牛尾さんの準備が整ったらお話ししてもらおうと思います。
皆さん、どのように感じられたでしょうか?
宣伝になっちゃいますが、「聲の形」のBlu-rayには副音声として"inner silence"が収録されています。
では、牛尾さんの登場です。

牛尾:沢山の方に(終了後も)残ってもらえて嬉しいです。

中村:演奏を終えてどうでしたか?

牛尾:大変疲れました。
聴く方も疲れたと思いますが、やる方も疲れました。

中村:演奏しての率直な感想をお願いします。

牛尾:キャラの動作をピアノの音があった時、新たな見方を提示できたのではと思います。
一つ一つの音符が、狙った場合もあれば、たまたまキャラの動作に重なった時もあり、新たな側面があり、自分も観ながら発見がありました。

牛尾:バッハの「Invention」を加工して生のピアノ演奏をしています。(タイミングを)コントロールしながら2時間分のライブとなりました。

中村:事前の準備はどうでしたか?

牛尾:もともとの"inner silence"の2時間にあわせて映画館のシステムの中に曲を入れさせてもらって音と映像がリンクするようにして貰っています。スタッフに感謝です。

中村:特に苦労したのは何でしょうか?

牛尾:(映画館は)普通のコンサート会場のスピーカーではないので、事前に音楽のエンジニアと破綻しないように調整しました。

中村:テクニカルな部分がクリアになってようやくできた訳ですね。

牛尾:ボヤ―とやっているように見えますが、厳密なタイムラインがあります。最初のコンセプトが破綻することなく出し切ることができました。

中村:新たな発見ありましたか?

牛尾:最初より発展していって発見ありました。
また次に繋がるといいなと思いました。
公開から1年経っても、取り上げてもらって嬉しいです。

中村:最後に一言お願いします。

牛尾:「新千歳空港国際アニメーション映画祭」で取り上げて貰ってありがとうございます。
もしまだ(通常の「聲の形」を)ご覧になっていない方がいらっしゃったら、観て頂けたらと思います。
大変な映画を観る形ですが、おつきあい頂きありがとうございました。

(翌11月4日、牛尾さんの色紙がソラシネマちとせの展示に追加されているのを確認しました。)
chitose05

このページのトップヘ