桜高鉄道倶楽部れんらく帳

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 2月11日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開記念トークショー 」ですが、おかげさまで無事に終了しました。当日は沢山の方にお集まり頂き、本当にありがとうございます。

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開記念トークショーを開催します!
映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開記念トークショー ゲスト決定しました!
http://htt123.blog.jp/archives/1069747872.html

 セカイは近代麻雀漫画生活のいのけんさんと共に拙いながらも司会を勤めさせて頂きました。
日頃から新道寺のオピニオンリーダーを自称していましたが、白水哩役の高田里穂さんと安河内美子役の琴海りおさんにご出演頂くということで、思った以上に緊張しておりました(笑)

 イベント中にも言った通り、司会でいっぱいいっぱいでまともなレポート書けないので、そこは参加者様に期待。早速すばらっなレポートがあがってきております。

実写版「咲-Saki-阿知賀編」公開記念トークショーの参加レポート。監督が語る2.6次元への挑戦
咲-Saki-阿知賀編 公開記念トークショー
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=280664&id=1965145816

 当日の展示物などを軽く紹介。
今回もスクエニ様からステキなお花を頂きました。
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皆を喜ばせつつも苦しめたwブロマイドガチャコンプ版。
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e-hon限定のブロマイドと本イベント限定のブロマイド。
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キャストサイン入りのポスター。
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花田画伯の色紙。
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因みに話題となっていた台本については自分は全く見られてなかったり。

今回のフード&ドリンクはこんな感じで準備させて頂きました。
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紙コップは、羊先輩がご愛用しているものを M IGAさんが特定してくれました。感謝です。中身は下記を参考に。
客席では「「政治が悪い」をご注文の方〜」というパワーワードが飛び交ってたみたいで、自分でも想定外でしたw

肝心のイベントですが、今回も小沼監督のプレゼンは大変面白く、進行の都合上「巻いてください」と言うのが辛かったです。

監督のパソコンからどんどん出てくるオフショット写真はもっとゆっくり、みんなでワイワイ言いたかったのですが、駆け足で申し訳ない……。セーラの写真が出る度に「優勝!」「神イベ」とか反応あってすっごい楽しかったです。

琴海りおさんは、咲-Saki-にとっても詳しくて、前作の実写ドラマで初めて知って漫画も咲-Saki-シリーズ一通りお読み頂いているとのことで、すっごくお話しが面白かったです。咲-Saki-を好きでいてくれることがとても嬉しいです。

高田里穂さんは、自分が思い描いてたイケメンで美人な哩さんを現実世界で完全に演じきってくださっただけでなく、途中監督に「ポンコツ」と突っ込まれたりと咲日和の哩さんも降臨されたかのような振る舞いで、本当に最高でした……。

質問も、オフショット写真鑑賞中にも関連する質問をぶっ込んでみたりと頑張ってみましたが、もっと沢山取り上げたかったです。時間の都合であまり聞く事ができず申し訳ない……。

そもそも本イベントは、舞台挨拶のちょっとしたトークじゃ全然足りない、もっとお話しを聞きたいと思い企画したんですが、それでも咲-Saki-という作品を語るのには全然足りないですね。

こんな企画にお付き合い頂いた、実写版咲-Saki-の製作委員会様、ご出演頂いた小沼監督に高田里穂さん、琴海りおさん、司会やら準備を手伝ってくれたいのけんさん、そしてお集まり頂いた沢山の参加者様に感謝です。

咲-Saki-ってほんと最高ですね。

おまけ1 twitterでUPしましたが、準決勝戦のお辞儀前の20分割の画像を置いておきます。推しの娘を探す時にご活用下さい。
準決勝前並び
おまけ2 ブロマイド交換して貰ったり水春さんのCDを頂いたりしました。
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おまけ3 いーぴんさんに自分のイラストが描かれたポストカード頂きました。嬉しい嬉しい。
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 1月20日から映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の公開が始まりました。

 公開初日から毎日観賞していますが、いやもうほんと最高ですね……。今まで積み重ねてきた咲-Saki-大好きな自分の思いがこみ上げてきてOPの映像から泣いてしまいます……。自分はこんな映画が観たかったんだ。

 さてさて、そんなすばらっな映画について、メガホンを取った小沼監督をお招きしてとことん語って頂くというイベントを2/11に阿佐ヶ谷ロフトAさんで開催します。

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」公開記念トークショーを開催します!

2018年2月11日(日・祝) OPEN 12:00 / START 13:00
会場:阿佐ヶ谷ロフトA
前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)
前売はe+にて1/6(土)12:00発売!

【出演】小沼雄一(監督)、いのけん(司会)、セカイ(司会)他
 有り難いことに咲-Saki-のイベントにも拘わらず出演者が男性3人しか告知されていない状態でチケット完売という大変嬉しい状況。

 と言うわけで大変お待たせしましたが、皆様お待ちかねのゲストについて、白水哩役の高田里穂さんと安河内美子役の琴海りおさんの出演が決定しました。
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 日頃から新道寺のオピニオンリーダーを自称していたセカイですが、流石にこの展開には狼狽えております(笑)。

 映画の内容やキャストのお二人への質問を「#咲実写イベント」「#教えて咲実写」のハッシュタグでtweetして頂けたら、時間の許す限りイベント中に取り上げます。

 イベントを楽しむためにも、ぜひぜひ映画館へ何度でも足を運んで気になるところをチェックしてみては如何でしょうか?

 「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」完成披露がバルト9とT・ジョイPRINCE品川の2ヶ所で計7回行われました。最速上映であるバルト9の16:00回には行けませんでしたが、T・ジョイPRINCE品川の19:30上映回には行けました。ここは新道寺のオピニオンリーダーとしてはハズせなかった……。

日時:2018年1月11日19:30回上映前
会場:T・ジョイPRINCE品川シアター8
登壇者:
千里山女子高校 咲良菜緒、小倉優香、水春、島崎莉乃
新道寺女子高校 矢野優花、琴海りお、岩崎春果、高田里穂、岡崎紗絵
※敬称略
(当日の並びは左から、水春、咲良、小倉、島崎、琴海、岩崎、岡崎、矢野、高田でした。)

 今までどおり、ほぼ自分のメモ用にですがトークショーの様子を纏めてみました。一部聴き逃しやメモ間違い微妙なニュアンスの違い等あるかもしれませんが雰囲気だけでも味わって貰えたら幸いです。()内は自分の補足です。

※映画上映前の舞台挨拶なので、基本的にはネタバレはありません。
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竹内:みなさんこんにちは、プロデューサーの竹内(崇剛)です。
これから登壇者の入場になります、まずは千里山からどうぞ。(千里山入場)
続いて新道寺の皆さんどうぞ。(新道寺入場)

今日は、高田さんが司会となります、よろしくお願いします。

高田:白水哩役の高田里穂です。今日は映画の見どころや魅力について話したいと思います。

矢野:花田煌役の矢野優花です。今日のトークから映画まですばらっな時間にできたらと思います。

岡崎:鶴田姫子役の岡崎紗絵です。
この日を迎えられて嬉しいです。

岩崎:江崎仁美役の岩崎春果です。
とっても楽しい作品になっています。

琴海:安河内美子役の琴海りおです。新道寺で1番身長低いのに、映画では1番大きい設定ですので、その目で見て貰えたらと思います。

島崎:船久保浩子役の島崎莉乃です。
このトークをおえて映画ならではの世界を存分に楽しんで貰えたら。

小倉:清水谷竜華役の小倉優香です。
よろしくお願いします。

咲良:園城寺怜役の咲良菜緒です。
今日最後の舞台挨拶です。
ネタバレしないように気をつけて沢山話したいです。

水春:江口セーラ役の水春です。
映画楽しめるようにどんどん話したいです。

(若干の間)

高田:あれ、もう全員言いましたっけ?
(16:30からの回に登壇してた新井愛瞳さんが)一人居なくなったんですね。

ではまず、自分が演じたキャラのこのシーンに注目して欲しいというのを挙げて下さい。

咲良:リーチするときに、リーチ棒をズル無しで立てたのでその成果を見て下さい。ドーンと映ります。(水春さんの指でリーチ棒やってもらって会場で実演しました)

高田:私たち新道寺は、リザベーションするのか、「すばらっ」や「なんもかんも政治が悪い」言うのか名言が沢山あるので……

琴海:私、名言ない……。

高田:(安河内美子は)身長高い。
名言あるので、それがあるのか見て貰えたら。

自分が演じたキャラ以外で好きな役やお気に入りのシーンは?

水春:怜が担架で運ばれるシーンで、怜ちゃんが映ってるとこで話す言葉がかわいい。表情、台詞、顔が可愛くてお気に入りです。

矢野:フナQが隙です。
分析もですし、腹黒なのも(笑)

島崎:ホント?嬉しい。
フナQっておっさんなんですよ。
監督とも、そんな話をしながら役作りしました。
モニタ見ながら解説してるシーンも「競馬してる親父」をイメージしてます。
そんなところも注目してくれたら。

副将戦で高田さんと一緒でしたがリザベーションが最高。

(登壇者多数から):あー、(ネタバレを)言っちゃった。

岩崎:セーラが好きです。
セーラみたいに男の子っぽい役やってみたいです。
カッコイイ、凄く好きです。

水春:セーラやってる時は自分も「オレ、イケメンじゃない?」って思ってました(笑)

小倉:ずっとキュンキュンしてました。

島崎:(二人並んでるところが)セーラと竜華で付き合ってた設定でした。

水春:また(セーラの)ウイッグも被りたい。

小倉:私は怜かな。大好きなんです。
普通に怜もやってみたいです。
竜華とのセットが好きです。

島崎:姫子と哩のコンビは?

高田:姫子は特別に可愛かったです。
(今日の並びで間に矢野優花が居るのは)わざと離されたんだと。

岡崎:一緒に戦った淡ちゃんはパワーが凄かったです。
下級生なのに……。

高田:阿知賀編は、特殊能力が炸裂してて特撮を見ているようでした。
そんなところも楽しみにして貰えたら。

琴海:作品に入るまでは怜がツボでした。病弱でボブですごく可愛い。
作品に入ったら、竜華のスタイルに目を奪われ、ボディが目に入り……、膝枕ってどうい気持ち?

咲良:1番近くでこの(小倉優香の)ボディを見てた。
膝枕シーンの撮影は後半にあったんで(これまでの撮影の)ご褒美でした。
外で天気よくて最高でした。

水春:遠くから(撮影を)見てたけど、女子高生が外で膝枕してるるのってカメラまわってなかったら「あっ」て思いました。

琴海:ぜひあとで(膝枕を)お願いします。

高田:自分の役以外の台詞で「これ言いたい」ってのは?

咲良:やっぱり「すばらっ」

矢野:リザベーションもカッコイイ。

高田:リザベーションは普段使いできない。

水春:言ってみたかった台詞というか、実際はカットされてしまったんですが、後半にフナQと対局を見てるシーンでフナQの推測に「ほんまかいな」って言う台詞があって、何十回も練習して何回もやった(撮影した)のにカットされてた。
ここで言ってるんだろうなと予測しながら見て貰えたら、そこに注目して下さい。

高田:撮影の思い出は?

矢野:新道寺は撮影終わって御飯行ったのが楽しかったです。

高田:初回ですぐにLINEグループつくった。

岩崎:パスタ食べに行ったね。

高田:春果ちゃんは最年少の14歳で私が23歳なんで1番年齢差が大きいチームです。

矢野:春果ちゃん本当に可愛い。
(私たちの知らない)学校の友達の話とかしてくる。(学校の)何々ちゃんに似ているとか。

高田:千里山はどうですか?

島崎:撮影が終わるのが夜遅くで終電もあってご飯は一度も行けなかった。

咲良:特に私が名古屋に住んでいるんで……。

水春:新道寺と千里山は九州と関西で方言チームですね。
自分は、クセの強い関西の芸人さんのトークを見て勉強しました。
年配のガチガチの芸人さん。

高田:対戦での思い出は?

矢野:先鋒戦はモノローグの間を取るのが大変で、雀卓の下で足でツンツンとして「言ったよ」って伝えた。

高田:1人1人のモノローグが多かった。

咲良:照が凄かった。照ちゃん凄い。

矢野:(浜辺)美波ちゃん自身は照とは違った可愛さがあった。

島崎:副将戦の撮影の合間に4人でカレーを食べました。

高田:映画ではバチバチ(とバトル)なので行けて良かった。

水春:なんだこれって言うようなベーコン(が入ったお弁当が)が出てきた。スーパーで売ってるブロックのままドーンって。「あ、これがアニメ実写のお弁当なんだ」って思った。

麻雀の練習の時、まだこの子が同じ高校ってのが分からなくて、仲良くなったと思ったら「敵じゃん」ってのがありました。

高田:そろそろ時間なので。
今回の裏話と重ねて映画を観ると、また面白いと思います。
咲-Saki-の輪をSNSなどで広げて貰えたら。

岩崎:「#咲実写」

高田:ありがとう14歳。

竹内:登壇者のみなさん、ありがとうございました。


追伸:品川に居たのに見損ねた……。

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